月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


夏の始動の話

関東の梅雨は未だにあけませんが、それでも少しずつ見せる晴れ間には、日差しとセミの声が夏らしさを演出しはじめた7月下旬。
世間の学生さんたちは夏休み期間に入ったそうですが、当方も6月以来の謎の繁忙期が一息つき、休日を休日らしく謳歌できるようになってきました。
ようやっとのこと、夏の到来ですね。


先の金曜日はそんな訳で、珍しく最寄り駅から東京方面の高速バスに乗り込み、仕事上がりに迅速な行動で上京します。
この晩はフォロワーのなすたさんと久しぶりの飲み会です。飲みに行くのは、もう何年ぶりのことでしょうか……ついったーでは時折絡むので、そこまで積もる話がある訳でもないのですが、なんやかんやで気持よく飲んで終電近くで実家へと行き着きました。

土曜日は実家を起点に列車を乗り継いで学研都市つくばへ。
目的は国立環境研究所と産業技術総合研究所の一般公開見学です。
駅前から、無料のシャトルバスに乗り換え、まずは環境研の方から見学です。
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具体的にどんなことをする研究所なのか、今一つよく理解していませんが、名前の通り環境やら生態系の研究が多い様子です。

研究展示では粉塵や化学品の生体への影響や、粒子状物質の全地球的な分布、ビオトープにおける生態の観察などなど……。
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屋外でもフィールドワークの体験学習と称して虫取りや土壌生物の分類をしているのを見ることが出来ました。
研究機関の一角に雑木林、母校を思い浮かべる有様ですが……そんな中で見学の子供が適当に掘ってる様もまた、母校の片隅で生物系がフィールドワークの練習をしていたのを思い起こさせ、少し懐かしい気持ちにさせられました。
採取結果を覗いてみると、道の脇で素人が掘ったという割には意外と色々と採取されるのに、少し驚いたのが正直な感想でしょうか。ムカデやダンゴムシのような定番から、私には名もわからぬゴミムシの類まで、存外に多様な生物がおり、私も試しにその辺を掘ってみたくなるような光景でした。
また、一方ではよく管理された水槽も多数あります。こちらは、水質検査に用いる水生生物の育成用なのだとかなんとか。
工場排水等の水質検査というと日本では成分分析が主流なのですが、国や地域によっては生体への影響を持って評価する法制度があるのだとかなんとか。そういう試験を自主的に行う場合や、法令研究のために使うのだとかなんとか。分析系にもいろんなプローチがあるものなんですね。

他にも遺伝系の研究棟では、実験生物つながりなのかオオカブトやハチの展示もありました。
ヘラクレスオオカブトなんて、生体を生で見るのは初めてか久しぶりか……いずれにしろこんなに間近で見ることになるのは初めてのこと。あまりの大きさに思わず声が出そうになってしまいました。
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一方、ハチのコーナーでは何故かオスのマルハナバチとの触れ合いも。初めから刺さないオスである上に、羽も切り取られてしまって、まさに打つ手なしの哀れなオスバチをつまみ上げて、腹部を激しく振動させる威嚇動作などを体感してきました。
黄色い毛のせいでしょうか、意外とふわふわとしたいたのが印象的でした。

環境研で最後に訪れたのは加速器と放射線のコーナー。
一番の見物は“霧箱”と呼ばれる、放射線の通過を霧の形で観察できる古典的な実験器具。水蒸気で満たしたガラス箱内を放射線が通過すると、その作用によって水蒸気が凝固し霧状の軌跡を残すという、比較的単純で高感度な放射線観察装置です。
簡単な設備で方向や線種まで特定できる反面、定量化が難しかったり水蒸気なので定常的に運転するのが手間だったりで……教科書的には知っていても、実際に稼働してるのを見学できたのは初めてかも知れません。
自然放射線と呼ばれる、岩石やコンクリ内の成分由来の放射線が、思い出したようにあらぬ方向から検知される様子は、見ていて飽きない不思議な魅力がありました。
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一方、その奥にあったのは加速器を用いた質量分析装置。仕組みを端的に言えば、イオン化した炭素やヨウ素を電磁気の力で加速し、磁石の力でぶん曲げて……遠心分離する装置です。
結構な力技ですが、ちゃんと分析できるのだとかなんとか。年代測定や原発事故後の放射能トレースなどに使われてるそうです。
分析用に試料を調整するのが大仕事だとは、解説の方の言。試料作製が難敵とは、どこの業界も同じなんだなぁと感心させられました。

環境研を一頻りめぐったら、続いて産総研へ。
こちらは名前の通り、産業諸般に関する研究が行われている機関だそうです。
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お出迎えそうそうラブドール……もといコミュニケーションロボットの来夢さんとご対面。妙に生々しく、それでいて生気のない表情はなかなかどうして独特の威圧感があります。ある種の趣味の人には、非常に扇情的とも言えるかもしれない……そんな感想をいだいてしまいました。

気を取り直して、他の展示の見学も。展示内容は体験メインなためか、眺めるだけで見栄えがする代物はそうそう多くもなかったのが正直なところですが、それでも地質標本館や熱電発電の模型等、見応えのある展示も点在しておりきた甲斐はありました。
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なかでも印象的だったのは「石垣の石の帯磁率を測定して、当時の主たる砕石地の石の帯磁率と度数分布を比較することで、砕石地を推定する」という研究は、趣味と物好きを良い感じ多層構造にしたようなマニアックぶりで非常に興味がそそられました。
思わず説明に聞き入ってしまったら、若いのに興味を示したのは君が初めてだと言われてしまいましたが……火成岩が帯磁してるってだけでも面白いのに、それを測定して歴史学に役立てる、最高ですよね。

そんなこんなで、この日は制限時間いっぱいまでつくばを満喫して、取って返すように実家へ戻ります。
道中、北千住の乗り換えにて、足立の花火大会に巻き込まれて難儀したことが特筆に値する程度でしょうか。夜は平和に迎えて……ようやく借りれたストライク・ザ・ブラッドのOVAを見て寝ることにしました。


科学な土曜から一転して、日曜日はふらりと京王線沿線の旅。
行き掛けの駄賃に調布の布多天神社なる式内社に参拝です。
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久々の御朱印収集は、甲州街道と電通大に挟まれた郊外の中のオアシスのような社でありました。

調布でふらりと散策したら、そのまま高尾山口駅にて大学時代の友人連中と合流し、高尾山に登る流れです。
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フラッと頂上まで行き、ビールを飲んで、中腹のビアガーデンで飲み直して、下山してお風呂に入ったら大満足の休日です。
特に何もしてないはずなのに、非常に生産的に感じてしまうほど恐ろしいですね。

本来であればこのまま有意義で無為な休暇の余韻に浸って帰宅なのですが……、この日はやれやれと列車に乗り込んだところで、フォロワーさんからお誘いがあったので、最後に新宿で一献。
つぼっちさんと軽く、翌日に響かない程度に飲み直してから終電間際の列車にて日付変更後に房総へと帰参いたしました。


斯様な次第で久しぶりに用件で埋めて満足した週末。あとは遠出をすれば、おおよそ夏を楽しんだといえることでしょう。
8月が楽しみです。

海の日の骨休めのこと

諸々の仕事に目処が立ち始めたことで、久しぶりに休日をカレンダー通りの休日を手にしたこの週末。
本当であれば一ヶ月分の怨念を叩きつけるように、遠出でもしてやりたかったのですが、ギリギリまで休日状況が確定しなかったこともあって、細切れなイベント事が散在し遠出とはあい成りませんでした。
加えて、カメラが未だ修理から帰らないことも、外出の意欲を程々に抑える方向に働きます。

そんな訳でこの三連休は、比較的大人しめに関東近隣を遊弋です。


連休初日の土曜日は、さほど考えるまでもなく昼前から横浜のみなとみらいへ。
大学の先輩と連れだって、パシフィコ横浜の裏手にあたる臨港パーク一帯の海っぺりに向かい、最初のイベントたるブルーインパルスの展示飛行を待ち受けます。
この日は何でも横浜の何か祭りがあるそうで、それに「華を添える」形で展示飛行が行われる事になったのだとか。
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生憎の曇り空に加え、派手な挙動の出来ない市街地に、他航空機の空域への進入と、お世辞にもあまり好い条件とは言えない飛行でしたが……それでも市街地低空を編隊で飛ぶ飛行機はなかなか見ものでした。
ビルの影から観覧車の影へ、霞の向こうへと、華麗な編隊姿を披露する様は実に格好良かったです。

時間にすれば20分無い程度の短い時間でしたが、来た甲斐はあったかと思える展示でありました。
ブルーインパルスの飛行が終わったあとは、野毛町の天丼屋で昼食をとってから川辺で軽くビールを飲んで、次のイベントポイントたる上野へと移動しました。

上野での目的は、東京国立博物館にて催されるアニメ版「時をかける少女」の野外上映を見ることです。
フォロワーのヘク猫氏とも合流したら、早々に博物館の敷地へと入ってしまいましょう。
“博物館で野外シネマ”と題されたこの催し、もともとは博物館に関心を持ってもらうためとやらだったそうですが、今回は時かけ10周年を記念したものなのだとか。加えて、作中にこの東京国立博物館が出てくることも縁になってるとか……。
何はさておき、時かけも10周年だそうです。時の流れの速さにも驚かされますが、よくよく考えると2006年当時に高校生といえば、主人公らと殆ど同世代だったのだなとも、今更ながら気付かされます。
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とは言え、上映開始は暗くなってから。それまでは博物館内を見学して時間を潰します。
東京国立博物館は一度見学しているはずなのですが、流石に圧倒的な収蔵量と展示量を誇るだけあり二度目の見物でも新鮮な驚きに満ちています。
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特に今回偶然出くわした“収蔵品の裏側を見る”企画展は、なかなか興味深い展示です。
縄目の跡が残った土器の底やら、木像や銅製の押し出し像の裏側など、普段あまり関心が払われず、そうそうお目にかかる機会のない部分が、解説付きで拝めるのは非常に勉強になりました。
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特に銅製仏像が、銅板を叩いて作ったものだったということ……言われてみれば納得ですが、なかなか気付かなかった点だけに眼から鱗といった感覚でありました。

二度目と言いつつ思ったより楽しかった博物館見物を終えたら、ちょうど日も傾いた頃合いになっていたので再び館外の上映会場に戻り上映待機です。
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周囲が暗くなったら、少しだけトークショーを挟んで上映開始。
何度も見た映画ですが、一種独特な雰囲気のもとで見ると、また風情があっていいものですね。
途中で機材トラブルやらのアクシデントもありましたが、売店で買ったビールと焼きそば片手に夏を感じていれば、ちょっとしたお祭り気分に浸ることが出来ました。

上映後には奥華子さんのミニライブもあり、大いに楽しんでから上野駅構内で軽く飲んでこの日は解散。
翌日に備えることとなります。


あくる日曜日は、昼前に再起動して実家の車を拝借し一路千葉方面へ。
横浜にて再び大学の先輩をピックアップし、アクアラインを渡って木更津駅にてヘク猫氏も回収したら、向かったのは木更津の陸自駐屯地の裏手にある江川海岸です。
潮干狩り場として名高いこの海岸ですが、また別に“海上電柱”のスポットとしても知られています。
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先日もフォロワーさんと夜に来た気がしますが、今回は潮の満ちた日中に見物です。
これだけ……と言ってしまえばそうなのですが、なかなか他にない光景なのもまた事実。この日はあまり天候の条件が良くありませんでしたが……個人的にはリトライするに値する状況ですね。

ただ、これだけではわざわざ横浜から房総まで来て勿体無いというもの。もう少し面白いところはないかと、去年の夏の夜に訪れた鴨川の大山千枚田にも連れて行ってみることにしました。
カメラがないのが恨めしいですが……干潟の濃厚な潮の香りから一転、清浄な山の涼風を浴びて、景色は霞がかってますが気分は晴れる思いです。
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締めは鴨川市街まで下って日帰り入浴からの海鮮炭火焼きにて夕食。海の町だけあり、値段からは想定しなかったほど盛りだくさんで新鮮な炭火焼きを味わうことができ、宿泊でないことを恨めしく思いながら帰路につくことになりました。

この日は薄霧の房総丘陵を越えて、渋滞のアクアラインを経由して、帰宅する頃には日付が変わってしまう長丁場。
月曜が祝日で本当に助かりました。


そんな訳でこの月曜日は祝日を謳歌して、実家でグダグダと過ごしているうちに昼下がりに。
買い出しも兼ねて早めに帰路につき……今に至る次第となりました。

相応に休日は謳歌したつもりですが、ここ一月ほど遠出してないので、やはりもう少し遠くまで行きたい欲求は溜まり気味です。
半日電車に乗る程度の距離、来週こそはどこかブラっと行きたいのですが、まず何よりもカメラの復帰を待たねばなりませんね。

夏の渓谷

梅雨もそこそこに猛暑が襲いきたかと思えば、手のひらを返すように気温が下がる日もあった7月上旬。
旅情を誘う夏空が恨めしい日々が続きながらも、度重なる土曜出勤に遠出もままならぬままでしたが、こと先週に至っていよいよ禁断症状が出始めてしまいました。

手始めは平日木曜の終業後のこと。
先週は日曜日からパソコンや冬荷物の回送のため、実家から車を借用していたのですが、この日ついに思い余って夜のドライブに出てしまいました。
行ってきたのは外房は九十九里浜の南端よりさらに南の太東崎灯台。
特に何があるわけでもないのですが、夜の海と房総の山道に多少気が紛れたかと思ったら、出掛けたい欲は強まるばかりです。

土曜日も退勤後に荷物を積み込んで実家へ帰る道すがら、普段の最短経路であるアクアラインを外れてぐるりと東京湾を大回りする経路を使用して帰ることにしてしまいました。
お陰で帰宅は少し遅くなりましたが……車の運転は暫くいいかなと思える程度にはドライブの練習になった次第。こうなれば残るは鉄路と徒歩ですね。


そんな訳で日曜日は朝から電車に乗り込み五日市線の終点、武蔵五日市へ行ってきました。
五日市線、比較的実家から近いので見落としていたのですが、どうも過去に乗車経験がない模様。灯台下暗しとは言い得て妙ですね。

特段、なにか目当てがあった訳ではないのですが古い町ですから、とりあえず神社くらいはあるだろうと踏んでの目的地。
駅で降りたら、すぐさま観光案内所に行き近隣の観光地を確認します。
目についたのは式内社の阿伎留神社と、名前くらいは聞いたことのある秋川渓谷、あとは昔行ったことのある檜原村といったところでしょうか。
とりあえず徒歩圏内の阿伎留神社から参拝です。
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阿伎留神社は「あきる」神社と読み、あきる野市の地名の由来ともなった由緒正しき神社です。式内社にも名を残す古社であり、Wikipediaによれば宮司家は70代を数えるとかなんとか……。
檜原街道のバス通を外れた路地の裏に、鬱蒼とした夏の森を湛えた神社がそこにはありました。
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夏日の空の下、温まった地面から漂う夏の匂いに自然散策の良さを思い出す雰囲気でしたが、観光地化はされていないのか案内は簡素な印象。
それもまた良しと言えるのかもしれませんが……本殿脇の枯れ池と、底に鎮座する謎のコンクリート構造体だけは案内がほしいほど好奇心をそそられる正体不明さでした。

阿伎留神社のあとはバスに乗り込み、秋川渓谷の入り口、十里木地区へ。
夏の渓谷といえば、川遊びですよね! キャンプとかバーベキューとか、そんな感じで楽しそうな人たちが沢山いました。
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日頃、観光地というとスポット巡りに歩きまわるのが性なのですが、たまにはこういうのも悪くないでしょう。
近くの売店でビールを買ったので、川面に足を浸してのんびりです。
まぁ……独りなので寂しくないといえば嘘になりますが……気兼ねしないことの気楽さを学びすぎてしまった弊害です。
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次は友達でも誘ってキャンプしたいですね。

小一時間ほど川でぐったりしたら、周囲をふらりと巡ってから徒歩で五日市駅へ戻ります。
距離にして5km内外、市街なら何やかやで気付くと歩いてる距離ですが、改めて「行くぞ」となると少し億劫な距離です。
バスを待つのが焦れったかったのと、なんとなく歩きたかったのが理由でしょう。
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道中、五日市の郷土資料館に寄り道や、昼食代わりの蕎麦屋さんに寄り道して夕方頃に駅へ戻りました。
郷土館併設の古民家では、案内員の方に懇切丁寧に民家の説明をしてもらったのが印象的でした。特に石臼を実際に回させてもらったのは良い経験になりました。


帰路は総武線から金床雲を眺めながら直帰です。
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本当なら途中下車して撮りたいほど立派な雲だったのですが、残念ながらカメラは再修理中。
早く直って来て欲しいものです。

熱暑の閑日のこと

梅雨の気配も朧気なまま一足飛びに真夏の陽気がやってきた7月頭。
台風は未だ来ないと言いつつも、先んじて強烈な夕立が週明けを襲い、月曜早々に濡れ鼠にされてしまいましたから世話ない話です。
買い出しのため停めておいた原付きのヘルメットが、戻ってみれば見事に水桶と化していたときは、本当に言葉にならない気持ちでした。
呆然と、雨上がりの虹と夕日に彩られた夏雲を眺めることしか出来ません。

それはさておき、土曜出勤からのパソコン移送のための下準備と、部屋と実家の往復しかしていないこの週末。
随分振りに特段に書くことのない無為で呑気な週末を送ることになりました。
実家に泊まって散髪し、ノートパソコンのメンテナンスに悪戦苦闘してオシマイ……。
こういう時こそ推敲を重ねた文章でも書いて、いつもの書き殴ったまま雑文から脱却する機会にしたいのですが、水は低きに流るとはよく言ったもの。
真夏日のニュースをアイス片手に聞き流しているうちに、帰りの時間を憂慮する頃合いになってしまうのですから、時間泥棒の仕事は恐ろしい限りです。

ところで、先日から調子が今ひとつの私のカメラ。主にシャッター周りとオートフォーカス周りの調子が悪く、いい加減に買い替えどきかなとも思ったのですが、「とりあえず」と修理送りにしたのが一月ほど前のこと。
一旦修理に出して返ってきたのですが、この週末に試したところ直ってない部分がある様子でした。
仕方ないので再修理に出すことにしたのですが……夏のイベントに間に合うか、今からやきもきです。

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