月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


夜景と駄菓子と焼き肉の話

2月も終わってしまいますね、何やかやでいろんな事が起こり長いように感じましたが、振り返ると何をしたのかも思い出せないほど一瞬だった気もします。
3月はもう少し有意義に活用したいのですが、果たしてどうなることでしょうか……。

ところでこの週末は滋賀からフォロワーのぼややん氏が我が房総半島まで来訪してくれました。
最寄り駅で合流したら、軽く腹ごしらえをして実家から拝借した車を転がし夜のドライブへ。
写真が得意の彼のレクチャーのもと、海沿いのひらけた場所を巡って工場夜景の撮影をして夜を過ごすこととなりました。

夜半までカメラ片手にうろつき周り、最後はスーパー銭湯で体を温めてお終い。充実の週末の幕開けです。

翌土曜日は昼前から活動を開始し、初めに向かったのは内房地域の南の方。東京湾フェリーの最寄り駅、浜金谷の一駅北にある竹岡へ向かいました。
目的は明快に聖地巡礼。今期の頭悪い枠アニメ的な「だがしかし」が房総一帯をモデルにしているらしく、特に竹岡の集落が主なロケ地になっているのだとか。
そんな訳で折角の房総なら、行くしかしか無いでしょうと相成った次第。
竹岡の駅から北へ30分弱歩いた先、竹岡漁港の一帯をふらりと散策し、それっぽい場所を撮影したりして過ごしました。
2016_02@千葉遊弋0091 2016_02@千葉遊弋0110
惜しむらくはひと目で分かるランドマーク的な背景がないことでしょうか。
鷲宮や豊郷小のような誰が見てもすぐにピンとくるようなワンカットがないのですが……致し方ないことです。
それでもやはりは内房の港町、片田舎然とした狭い路地や寂れた商店、味のある鉄橋と、対岸に広がる横浜・横須賀の都市群のギャップが面白いところです。
もう少し夏場に行けば、きっとさらに楽しい散策となることでしょう。またもう少し条件を整えて行きたいものです。

また、竹岡といえば駄菓子アニメだけでなくラーメンでも名前が知られているのだとか。
ラーメン事情には疎いので全くピンとこなかったのですが、職場の先輩曰く「竹岡ラーメン」といえば一部では非常に知れ渡った独特なラーメンとのこと。
せっかく目と鼻の先まで来てるのですが、行かない理由はないということになり、ほんの少しだけ足を伸ばしてみました。
google先生に教わった国道沿いの小さく有名なラーメン屋さん、結論から言うとチャーシューの非常に美味しいラーメンだったのですが……全体的に独特な雰囲気が漂い「なるほどなぁ」という言葉が口をつく代物でありました。

この日はその後、路線バスと東京湾フェリーを乗り継いで横浜に向かい、豊郷繋がりのフォロワーさんと集まって焼き肉へ。
程々に飲んで程々の時間に帰路につき、平和裏に土曜日を終えることが出来ました。


続いて日曜日、この日は今度は昼過ぎから新宿に向かい高校時代の友人と合流です。
バルト9で集合したら、この日の目的は劇場版アニメの2本立て。「selector destructed WIXOSS」と「ミルキィホームズ」と硬軟両極端なアニメのセットです。

ウィクロスの方はTVアニメ版の再構成といったところ。TV版から矛盾しそうな場面を省き、説明不足なシーンを追加、最後のシーンを補強したような構造であり、目新しい部分はさほど無かったのですが、見てよかったと思えるような秀作でありました。
もう一方のミルキィホームズの方もTV版の流れを継いだクソアニメ(褒め言葉)っぷりは健在。出オチ感のあるネタや上滑りしているギャグも多々あるのですが、数撃てば当たるの早口物量作戦で押し切る心底頭の悪いスタイルは嫌いになれません。むしろ大好きです。
加えて、なんやかやのバカアニメしつつも劇場版として一本まとまった話になっているのもいいところ。張った伏線は大体回収されてるみたいですし「もっと評価されるべき」という感想が最もしっくり来るような面白いアニメでありました。

ちなみにこの日も劇場アニメのあとは焼き肉へ。この日のメンツはアル中に定評のある半月クラスタの面々……案の定、随分と飲んでよくわからなくなりながらどうにか帰宅したことだけ覚えています。


そんなこんなで日曜日も終わり、月曜日。明日からは3月です。そろそろ春を追いかけに出かけたいところです。

お手軽温泉の週末

一難去ってまた一難と言わんばかりに、春の嵐に襲われて敢え無く雨漏りに見舞われた先々週。
この週末はまたしても状況検分に訪れた大家さんの応対で始まりました。
貴重な週末、もうちょっと大事に使いたかったのですがね……電算機が水濡れしては救いが無いですから、どうしようもないですね。


そんな次第で昼前くらいに処置が終わって、ようやく本来の休日を迎えた土曜日。
天気は生憎の雨模様ですが、大学の酒飲み連中とスーパー銭湯に行く算段をつけていたので、そのまま傘を片手に横須賀です。
高速バスと京急線を乗り継いで横須賀中央駅からさらに少し先、馬堀海岸駅にて下車して集合時間までふらりと海岸散歩で時間潰しです。
馬堀海岸は横須賀の少し南にある海岸、ヨコハマ買い出し紀行の聖地巡礼も兼ねつつ海岸線を浦賀方面へ歩み、走水神社の辺りまで行ってきました。
この辺りは対岸の房総半島と最も距離が短くなる一帯、神話の時代にはヤマトタケルがここから海を渡り総国へ渡ったとも伝えられ、両岸には縁の神社が多数点在します。
もっとも、この日は雨のせいで視界は絶不良。霞がかった水平線に紛れて対岸はおろか、百メートル先も怪しい有り様です。
かつてヤマトタケルはこの地から浦賀水道へと漕ぎ出したと由緒に謳う走水神社からも海の向こうは乳白色の空間しか望むことは出来ませんでした。

走水神社で一息入れたら、約束の時間も近付いていたので馬堀海岸駅へ引き返します。
折よくやってきた路線バスに飛び乗ってしまえば、往路は雨中を20分以上歩いた道のりも、10分足らずで過ぎてしまいます。
文明の利器バンザイです。
ICカードの普及であまり勝手の分からない地域の路線バスでも乗れるようになったのも偉大なことです。
もうあれこれと運賃や両替や払うタイミングに悩まずとも、チャージさえしとけばどうにかなるのはとても嬉しいことです。
文明の利器バンザイです。

馬堀海岸の駅で友人らと合流したら、その足のまま温泉へ。馬堀海岸から徒歩圏内にある、道路越しに海を望むスーパー銭湯です。
お値段は少し張りますが、昼から露天風呂で海を眺めていい御見分を味わいます。
そのまま銭湯内の食事処で明るいうちから飲み始めて、もう隙はない状態です。食事処の席からも海が望めるのも居心地良しです。
また次は天気が良いときにでも来たいと思える場所でありました。

――と、ここで済んでいれば良い話だったのでしょうが、そうは問屋が卸さないのが酒好きの集まり。
飲み足りないので横須賀の中心市街までタクシーの割り勘で移動して、2次会へ。場所は失念しましたが、焼き鳥の美味しいお店で飲み直して、さらに横浜へ移動してもう一杯。
もはやこの辺から記憶も曖昧ですが、日本酒をしこたま飲んだような気がします。
気付いたら帰りの電車で降り過ごし、終電を失ってタクシーで帰る羽目になってしまったのですが、果たしてどうやってタクシーを捕まえたのやら。
貴重品を何もなくしてないだけでも奇跡といえる気がする有り様で帰ってしまい、辛うじて携帯の充電だけ済ませて息絶えることとなりました。


斯様な次第で迎えた日曜日ですから、それはもう案の定日も高くなってからもまだ、起きるか起きないかの瀬戸際な状態。
頭は痛いし食欲はないしで、折角の好天を棒に振ってぼんやりと空を眺めている間に夕方になってしまいました。
日も傾いてから、どうにか歩き回れるくらいになったので一念発起したのですが、それでも散髪と買出しで日曜らしい消費をこなしてオシマイ。
随分ぶりに「もう少しお酒は控えねば」と思う日になってしまいました。

春の嵐の散歩

首都圏を強風が襲ったこの週末。
土曜の午前中こそお仕事に駆り出されていましたが、その後は無事に解放されて自由の身。
春一番も吹くという過ごしやすい気候に誘われて、迷うまもなくお出かけです。

総武線から横須賀線を乗り継ぎ、ゆらり揺られて辿り来たのは横浜の東のハズレ、鶴見駅です。
何度か乗り換えで使ったことはあるものの、駅の外に出たのは実は初めての経験。近場でも知らない街は沢山あるもので、鶴見の都会さに驚きながら向かったのは、駅から歩いて5分足らずに鎮座する鶴見神社です。

街の真ん中にある神社ながら、Wikipediaに曰くかなりの歴史を有する古社なのだとか。
曰く、鶴見川一帯を中心に鎮座する由来不詳の神社群“杉山神社”の一社だったとも、弥生から古墳時代にかけての貝塚が境内地から発掘されたのだとか――云々と。
2016_02@春の嵐の散歩0001 2016_02@春の嵐の散歩0003
今でこそ鎮守の森もない都市的な神社でありますが……だからこそ、東海道も外れた東国の河口部の湿地帯が日本屈指の都市になる様を、1000年以上の永きにわたって同じ土地から見てきたかと思うロマンが詰まっているような気もしますね。

鶴見神社の次は、鶴見駅から徒歩圏内の有名ドコロとして名高いJR鶴見線の国道駅へ。
2016_02@春の嵐の散歩0006 2016_02@春の嵐の散歩0012
名前の通り国道を跨ぐ高架線に設けられた駅なのですが、一度降り立てば納得のそこらの高架駅とは格が違う凄みを孕んだ駅です。
駅の下の昭和から時が止まったかのようなアーケードだったもの。鉄骨とコンクリートで固められた無骨な駅の構造、本当に一見の価値がある代物でありました。

この日はそのままこの国道駅から鶴見線に乗り込み、浜川崎を経由して川崎へ。
こちらで「銀翼のファム」の劇場版を見てから、元寮生と川崎のお店で飲んで一泊と相成りました。


そんな訳で川崎で一泊を明かして迎えた日曜日は、今度は今度で東海道本線を西へ向かいます。
途中、春の嵐が巻き起こす列車遅延に難渋しながらも、どうにかこうにか降り来たるは静岡県の富士駅です。
この日の用件は小学校以来の友人とドライブに行くこと。数年ぶりにクルマを運転する必要が生じたので、練習したいとの話になり、折角なので色々行ってみることにした私大です。
そんな訳で駅からは件の友人“えめろん”氏の車にピックアップされて移動です。

最初に向かったのは朝霧高原の手前に位置する静かな人造湖、田貫湖です。
別段何があるわけでもないのですが、この近辺でアウトドアといえば、とりあえず名前が上がるようなそんな場所。
ドライブの目的地としてはもってこいですよね。思ったよりも霧に覆われていたのがちょっとした誤算でしたが……。
2016_02@春の嵐の散歩0039 2016_02@春の嵐の散歩0044
なかなかどうして、神隠しか怪獣かと言いたくなるような、不穏な雰囲気のある霧です。
晴天ならば雄大な富士山も望める場所なのですが、100m先の見通しも怪しい有り様。これはこれで面白いのですけどね。
2016_02@春の嵐の散歩0084 2016_02@春の嵐の散歩0091
一瞬だけ霧が途切れた時の幻想的な風景は、こういう状態も悪くないかなと思える一瞬でもありました。

田貫湖に続いて向かったのは、これまたこの近隣で名高い白糸の滝と音無の滝の2瀑布。
地層の割れ目から水が湧き出てそのまま落ちる白糸の滝の幻想的な光景と、シンプルに大きな音無の滝の雄大さが、隣り合った谷で全く異なる光景が展開され、溶岩地形の多様さを実感させられます。
2016_02@春の嵐の散歩0135 2016_02@春の嵐の散歩0154
また、この辺りに来る頃には霧もすっかり晴れて気持ちのよい青空になっていたのも嬉しいところ。
滝の飛沫に虹が生じていたりと、素晴らしい光景でありました。

また、白糸の滝に行くまですっかり忘れていたのですが、この富士山周辺といえば数年前から世界遺産に指定されています。
文化遺産だそうで、主には富士信仰に関する史跡が指定されており、白糸の滝も滝行の霊地として重視されていたことが指定された理由なのだとか。
そこで気付いたのが富士山周辺に点在する登山口を守る浅間神社の数々。その内の幾つかも世界遺産に指定されているそうで……折角ここまで来たのですから寄らない手は無いでしょう。
2016_02@春の嵐の散歩0168 2016_02@春の嵐の散歩0174
そんな訳で一つ目に訪れたのが山宮浅間神社。富士宮駅の近くにある本宮に対する山宮なのだとか。
奥宮は山頂にあるので、中間の宮とも見なせるかもしれません。
境内には本殿がなく、富士山を遥拝する方向に溶岩で作られた祭壇があるばかりの、簡素で古式ゆかしい神社です。
祭壇の後方の林が、富士山が見えるよう切り払われているのも特徴的でしょうか。江戸時代には本殿を作ろうとする度に風害に見舞われて断念したとの伝承もあるそうで、古の山岳信仰を思わせる神社でありました。

2社目に訪れたのは村山浅間神社。
こちらは本宮から頂上に至る富士宮口の登山道の要衝に当たる社なのだとか。
歴史は古く富士講の開祖ともいうべき上人が社寺を開いて即身仏となって以来、数多の僧坊を抱える富士講の一大拠点だったのだそうです。
2016_02@春の嵐の散歩0189 2016_02@春の嵐の散歩0194
今でこそ、明治の廃仏毀釈の影響で見る陰もなく小さな社とかしていますが、それでも静かな集落や神社とお堂が並び立つ構造に、神仏混交時代の反映を思わせる様が残っていました。


村山の浅間神社を後にしたら、この日は流石に帰路を気にする時間となります。
再び富士駅まで送ってもらって解散となり、そこから進路を千葉へとむけて1日が終わり――はせず、帰り際に幕張に住まう友人と軽く夕飯を食べてからの帰還となりました。


そして余談ながら、帰れば部屋が水浸し。驚きの雨漏り案件に春の嵐の思わぬ洗礼を受けて月曜日を迎える羽目となりました。

鉄道模型への回顧

げにも恐ろしき土曜出勤に見舞われ、ほうほうの体で迎えた週に1日だけの休日となった日曜日。

幕張ではワンフェスも行われてたと聞きますが、思うところも何もなしに横浜へ直行し毎年恒例の鉄道模型フェスタに行ってきました。
とは言っても、去年こそ修論諸々で行き損ねましたが、基本的にはほぼ毎年行ってる催し物。目玉の大ジオラマも見慣れて来てしまっているのが正直なところです。
それでも、何度見ても飽きなければ、時には新しい発見もあったりするのですから、つい足が向いてしまいます。
IMGP6034.jpg IMGP6058.jpg
それはそれとして、今回の注目はこのコンパクトなジオラマ。
畳1畳にも見たないスペースにぎゅっと見所が詰まった感じ、いつか余裕ができたら作ってみたいものです……。

その他の見所といえば、毎年エッジの効いた謎グッズを投下してくるトミーテックのコーナー。
今年はフィギュアディスプレイ用通勤電車内装模型と、ミニトレイン運転セット。
IMGP6050.jpg IMGP6048.jpg
ミニトレイン運転セットは、名前そのまま。Nゲージを鉄道系のイベントで時折見かけるミニトレインに見立てて、乗車用の妙にちゃっちい客車風の車両を見事に再現した模型に可動フィギュアを乗せて遊べるという代物。
一体何を思ってこんなものを作ろうと思ったのか……イイ感じにそれっぽく仕上がって様になっているのがまた、狂気を感じさせます。
一瞬、欲しいかもと思ってしまいましたが、ブースから出て深呼吸したら気の迷いだったと気付く。そんな感じの逸品です。

鉄道模型の後は、久々のみなとみらいなので今まで行ってなかったみなと博物館の見物へ。
内部は撮影禁止でしたが、横浜港の地勢や歴史を展示してあり、建物の見かけ以上に見応えのある博物館でありました。
IMGP6071.jpg IMGP6078.jpg
そんなこんなで最後は大さん橋から夕日を眺めて、この日は撤収。
いつ以来かのみなとみらい観光もなかなか面白いものでした。

鮟鱇鍋を食べに行った話

暖冬だと言われた初冬の気配はどこへやら、キンキンに冷えきった日々の続く1月末。
昨年末にガルパン劇場版鑑賞以来、「大洗に行ってあんこう鍋を食べる」ことが喫緊の欲求となっていたのですが、なかなか実現できないままに年を越して、さらにもう一月。
いよいよもって行かないと、今シーズンが終わってしまうとの危機感から、ついに決起したのがこの週末でありました。

そんな訳でフォロワーの朔さん、みかん氏を誘って常磐線に乗り込み、一路茨城方面へ。
今回はすぐに大洗へは向かわず、水戸駅から路線バスに乗り換えてて、手始めにとんかつ屋さんへ。
ガルパン作中にも登場することで、一部で有名なとんかつ屋さんのクックファン。数年前にも行ってるのですが、作中の戦車カツは健在どころからバージョンアップしていたのには驚くばかりでした。
2016_01@大洗0001 2016_01@大洗0003
店内は端的に言って同族がたくさん居たのも、何とも言いがたい空気を感じましたが、トンカツはちゃんと美味しいのでそんな細かいことはどうでもいいでしょう。
腹ごなしが済んだら、再びバスに乗って水戸駅に戻り、今度こそ大洗へ向かいます。

色々と回りたいところはありましたが、時間の都合やその他諸々もあるので、とりあえずは大洗磯前神社方面からめぐることに。
2016_01@大洗0020 2016_01@大洗0024
いろいろな表現で作中での登場シーンを説明したのですが「劇場版でカチューシャが戦車ごと落ちていった階段」と説明したときが、最も通りが良かったのはフクザツな気分でした。
いつの間にやら、アニメ聖地の定番、痛絵馬も随分増えています。一番のお気に入りは、このエビスさんアンチョビでしょうか。木の板に綺麗に絵を描く人々の脅威のテクノロジーが不思議でたまらない今日このごろです。

神社のあとは、まいわい市場まで市街を巡るように抜けて、最後にアウトレットモール内のガルパンギャラリーへ。
ラジコン戦車の遊び場があるのは面白いですよね。
2016_01@大洗0042 2016_01@大洗0052
到着が午後になってしまったので、駆け足気味に回ることとなってしまいましたが、ギャラリーからでる頃には日も傾き始めて、すっかり鍋をしたくなる時間帯に。
なかなかやってるお店が見つからず、磯前神社の方まで歩いた果てに見つけた飲み屋で、鮟鱇鍋をいただいて締めといたしました。


翌日曜日は所用があり東京散策へ。四谷の界隈で初めて下車し、ふらりと周囲を巡って房総へと帰る日となりました。

 | ホーム | 

カレンダー

« | 2016-02 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

中の人について

molmol

Author:molmol
連絡先:aria_freak@ホットメール、mixi


社会的圧力に負けて働き始めた巫女好き提督。2年かけて回復したSAN値を瞬く間に失い、工場街のおんぼろアパートでサバイバルなう。

何かにつけて神頼みする近所のお稲荷様に感謝

個人的リンク

私が勝手に(無断で)貼ったリンクもあります……。 どうか、ご配慮願います。

分類……してないなぁ?

"兵站"内の探し物はこちらへ

月別ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad