月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


裏目に出る日の話

折角の祝日となったのに生憎の曇り空となってしまった23日に関するメモランダム。
久方ぶりにお酒も予定もないままに、のんびりと10時過ぎまで朝寝を決め込んだこの日は、起きてみれば曇天が白く垂れ込め肌寒く雨が降りそうな様子でした。

今ひとつ、やる気も起きず出掛ける気力も無かったのですが……暫くぼんやりと家にいれば、どっか外出する必要性を感じ始める気になってしまいます。もはや本能ですね。
気付けば、11時を過ぎてどこに行くにも遅めな時間。仕方ないので行って来たるは片道小一時間で比較的手軽な千葉市街です。
駅に降り立ち、とは言っても格段の目的地がある訳ではないので、ふらりふらりと駅周辺をマッピングがてらに散策です。

特筆すべき事といえば、千葉神社なる神社を見掛けたので参拝して御朱印を頂戴したことくらいでしょうか。
2015_112@千葉神社0001 2015_112@千葉神社0004
この千葉市一帯を本拠とした豪族、千葉氏が篤く崇敬したという妙見菩薩を祀った寺院に端を発する神社なのだとか。
神仏分離令の際に神社となったそうですが、今も往時の名残として楼門には五色の御幣が飾られていました。

この後は千葉のヨドバシカメラに立ち寄ってカメラ用のレンズフィルターを購入……したのですが、これが少し失敗。
後々考えると同じものを既に持っていた次第です。なぜ必要だと感じたのか、後になって思うと不思議ですが寒さに判断が鈍っていたのかもしれません。
そしてヨドバシの後はモノレールに乗り込み、千葉市郷土資料館へ。
……ところが、ここでもツキに見放されあえなく休館日の洗礼を受けてしまいます。
2連続で凹む事態に、今にも降りそうな空模様も相まってすっかり意気消沈です。
薄ぼんやりとした頭で遅めの昼食をとったら、早々に家へと帰ることとし、残りの時間はマンガを読んだりして過ごす一日と相成りました。

こういう調子の出ない休日も……たまにはあるよね。

冬至目前の忘年会続き

冬至が近づき気温が急降下するなかでも、先週に引き続きお酒を飲むことしかしていなかったこの週末の備忘録。

金曜日は実家に帰ってすぐさま、中学時代の友人との呑みへ。
色々と放埒な話をした記憶がしますが、終電で無事に帰宅して土曜日へ。

土曜日は夕方からフォロワーの朔さんの家にて鍋をする会です。この会も既に何回目になることでしょうか……意外と長いことやってますよね。
今回は、半月クラスタが都合6人ほど集まって飲むばかりの集まり。
ウィスキーを「うがい」と称したり、日本酒はチェイサーと意味不明な発言も飛び出ましたが、それはそれ。
あいも変わらず文化的なんだか、ただのアル中なんだかわからないような不思議なテンションの集まりです。
「マッドマックス」や「パシフィック・リム」を見ながらテンション高く夜更けまで飲むこととなりました。

翌日の日曜日は昼ごろに起動して、鎌倉で昼食をとってから、久方ぶりに大学の最寄り駅ヘ向かい、いつもの長野人や下宿生連中との飲み会。
久々に宅飲み……といきたいところですが、もう近隣に住んでる住民もいないので、大学生活を懐かしみながら学生向けの飲み屋で鍋をつつくことに。
この日も酒好きの集いでしたが、半月クラスタ以上に淡々とお酒を消化していく様は、我ながらもう呆れることしか出来ないところでありました。
大分飲んで、終電ギリギリで帰路へつき、千葉に戻って1日経って今に至ります。

あと2日出勤すれば、今年の仕事は終わり。年末が近いですね。

続く忘年会

年末がひたひたと近寄り、年越しの予定が具体性を帯びてきた12月中旬。
忘年会ラッシュが続きます。


先週の金曜日はフォロワーの優月さんが房総まで来てくれたので、久しぶりの一献。
こちらにきて会社の件以外で飲み屋に行ったのは初めてかも知れませんね。
魚の美味しいお店が見つかり、少し嬉しい夜でありました。

土曜日は一点、秋葉原まで出張って小学校時代の友人と忘年会。
手帳を買ったり、鶏屋さんに行ったりしつつも、友人の次の日の予定に関連して早めに撤収です。
実家に戻ってこれで終わり……とはならず、何故か高校の友人と飲みに行く流れとなり日付が変わるまで飲み直して次の日となりました。

そんなこんなで日曜日ですが、気付けば引っ張られるように3回目の劇場版ガルパン鑑賞です。
すっかり中毒症状でしょうか……「ガルパンはいいぞ」が合言葉です。

来週も飲み会続きの予定。
冬は忙しい。

晩秋の鎌倉

12月の最初の週末、暦の上ですがとうの昔に冬なのでしょうが、外に目をやれば紅葉の見頃です。
幸運にもこの週末は、先週に続いて抜けるような晴天。
出かけない理由が見当たらない状況に、大学の先輩に誘われるがままに鎌倉へと行ってきました。

鎌倉駅で先輩と合流したら、小町通を北へ向かい、鶴岡八幡宮の角を右に曲がって歩くこと10分ほど。
最初に来たのは鎌倉宮という建武中興十五社の一つです。
IMGP4175.jpg IMGP4177.jpg
祭神はこの地で暗殺されたと伝えられる護良親王。明治期、逆賊に立ち向かった忠臣として称揚され、幽閉されていたという土牢のあった土地に神社が建てられたのだそうです。
そういう訳で歴史的には比較的浅い社なのですが、管理が行き届いています。
境内は綺麗に掃き清められ、傍らの楓の木は綺麗に色づいています。
傍らには、撫でれば病が治るという不思議な木像もありましたが……比較的新しく由来も定かではないのはご愛嬌。
IMGP4181.jpg IMGP4188.jpg
これは幸先の良さそうな雰囲気です。

鎌倉宮で一頻り写真を撮った後は、来た道を戻るように進んで道中の荏柄天神社に立ち寄り。
こちらはこちらで、太宰府・北野と並んで自称3大天神の一つを名乗る由緒ある天神さんなのだとかなんとか。
参道を跨ぐように屹立する常緑樹が本当に立派です。常緑樹をくぐれば、砂利道の参道が少しだけ。その向こうの石段を上がれば境内となります。
IMGP4220.jpg IMGP4227.jpg
3大天神の方の実際のところは知りませんが、鎌倉を囲う丘の斜面に設けられた境内には樹齢900年とされる大銀杏もあり、古社の風情はなかなかのもの。
IMGP4236.jpg IMGP4253.jpg
振り返って参道を見返せば、これまた風情のある光景です。町並みが低かった頃には、鎌倉の東北辺を見渡すこともできたのかもしれませんね。

荏柄天神社から、石段下の鎌倉北辺の小道を往けば、今度は源頼朝の墓に行き当たります。
実はこの界隈に来たのは初めてのことで、頼朝公の墓も初めての参拝です。
IMGP4265.jpg IMGP4267.jpg
奥まった傾斜地にひっそりと立つ雰囲気を目の当たりにすると、とてもかつての天下人とは思わせぬ侘び寂びた気持ちになります。諸行無常というべきなのか、歴史の深みというべきなのか……。
IMGP4272.jpg IMGP4273.jpg
ちなみに斜面の下には、頼朝公を祭神とした白旗神社もあります。こちらも社務所すらないこじんまりとした社ですが、イチョウが立派に色づき、黄色い絨毯を敷いて秋を演出していました。

最後の締めはぐるりと北辺を大回りして源氏山公園へ。
燃えるような赤い紅葉が目に刺さる、最高に見頃なタイミングでした。
IMGP4301.jpg IMGP4327.jpg
呆れるほどの赤さと真っ青な青空、もっとコントラストよく撮れたら絵になったのでしょうが……本当に綺麗としか言いようがないものでした。
またこの辺りには葛原岡神社なる社もあって……こちらも歴史は浅いのですが良い所です。
IMGP4343.jpg IMGP4346.jpg
なによりリスが居たのが可愛らしい。
冬眠の時期に備えてどんぐりを拾い集めている姿が実に微笑ましいものでした。


余談ながら、秋を満喫した土曜日は、このまま先輩と別れて高校の同級生と飲み会。
その後、日曜日には本棚やらプリンタやらと生活インフラを整える作業に従事して、月曜を迎えることになりました。

 | ホーム | 

カレンダー

« | 2015-12 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

中の人について

molmol

Author:molmol
連絡先:aria_freak@ホットメール、mixi


社会的圧力に負けて働き始めた巫女好き提督。2年かけて回復したSAN値を瞬く間に失い、工場街のおんぼろアパートでサバイバルなう。

何かにつけて神頼みする近所のお稲荷様に感謝

個人的リンク

私が勝手に(無断で)貼ったリンクもあります……。 どうか、ご配慮願います。

分類……してないなぁ?

"兵站"内の探し物はこちらへ

月別ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad