月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


忙中戯画談義

夜頑張って昼起きる悪しき習慣が身に付き始めてしまっている1月半ば。
もう数時間早く起きれるようになれば、時間的な余裕が増える気もしますが……なかなかどうして理屈はわかっても体がついて行かないものです。
加えて先日までの豪遊が反動となって襲いかかり、財政的にも首が回らなくなってきているのが悩ましいところ。
来月は冗談抜きで大人しめにする所存です。3月は……借財してでもなにか仕掛けたいところですがね。

そんなこんなで首が回らない日々の癒やしといえば、画面の向こうのアニメでしょうか。
寸暇を惜しんでとは言いませんが、食事時や息抜きに少しずつ見て、日々の間隔を取り戻している有り様です。
そんな精神安定剤じみた今期のアニメについて。

・ミルキィホームズTD
安定の不安定感を孕んだ狂乱アニメの4期。フェザーズを除けば3期目。
相変わらずの寒い茶番と、精神を削ってくる展開で、とりあえずは安心してみていられます。
真面目に見たら正気を失いそうですが、その辺は考えたら負けです。

・艦これ
去年来ちまちまと続けているブラウザゲーム原作のアニメ。
ゲーム原作アニメは基本的に敬遠しているのですが、流石に避けては通れないですよね?
「授業参観」と評された推しキャラが出ればテンション上がるだけの脳天気アニメかと思っていたら、3話目で急転直下の展開があったり……。
端々に気にかかる要素もありますが、とりあえずは最後まで見届けたい所存です。

・幸腹グラフィティ
きらら原作で、シャフトが作るというひだまりと同じパターンの食いしん坊アニメ。
アニメ化の情報で原作を買ってしまいましたが、なかなか可愛かったので視聴確定です。
シャフト的なオシャレ演出が目につくところもありますが、肝心要の可愛さは健在なので問題なし。
余談ながら、エンドカードの「つくる~♪ たべる~♪」が癖になります。

・アイドルマスターシンデレラガールズ
今まで何故か敬遠していたアイドル系アニメですが、とある幸子好きフォロワーさんの影響で、つい見てしまったのが運の尽きです。
とりあえず、みんな可愛いので視聴継続。多分ズルズル最後まで見る予定です。
ゲームの方は意地でもやらないよう頑張ります。

・ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョ3部の後半。言うことはないです。楽しみです。

・DOG DAYS"
可愛いだけを貫いて安心できるアニメの3期目。
今期も可愛いのは安心ですが、珍しくシリアスっぽい雰囲気出してきたのが気になるところ。
ただ、きっと今回もしょうもない可愛さで落としてくれると信じているので……。

・ローリング☆ガールズ
アニメオリジナルのバイクで旅するという青春アニメ。
「女の子がバイクで旅する」って時点で視聴確定です。普通の旅アニメかと思ったら、癖のある世界観なのが意外でしたが、これはこれで面白いので問題なし。
明るいセリフ回しの中に何か仕掛けがありそうな感じが、OP・EDや挿入歌のブルーハーツのカバーと合わせて、いい感じです。
続きが楽しみな類のアニメ。

・夜ノヤッターマン
今期一番の謎アニメ。
ヤッターマンの後の世界を舞台にした云々と……あまり見るタイプのアニメではないのですが、たまにはいいかなと見る予定です。

まとめてみると意外に多い……。

大和八景富雄の項

修士論文に学会準備と驚くべき追い詰められ方で、久方ぶりの休日出動までかましてしまったこの週末。
流石に1週間全部学内に篭っていてはメンタルが削れてしまうので、日曜の午後は原付きを駆って学校から程近い富雄川沿いに軽く神社探しへ。

一つ目はスサノオを祭神とする二名の杵築神社。
あまり馴染みのない社名ですが、google先生曰く奈良近隣では数の多い神社なのだとか。
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お世辞にも大きいとは言えない印象でしたが、絶えず参拝客が居たのが印象的な神社でした。

続いて、訪れたのは添御県坐神社。「そうのみあがたにいます じんじゃ」と読むのだとか。
“県”や“坐”なんて文字を使う如何にもな神社に相違せず、延喜式にも名前を記された古社だそうです。
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この日は摂社、富雄恵美須の例祭の準備だとかで社務所では会合が開かれていました。
参道には近所のお店の名前が入った幟も並び、氏子中で祭が維持されている様子が伝統と崇敬の深さを教えてくれるようでした。
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社殿は、拝殿と本殿が別れた構造。拝殿の左右に道具や絵馬を置く建屋があるのが、奈良らしいです。
あまり関東では見ない構造なのですが、この手の建物の地域性も建築の本とか読めば学べるのでしょうか?
ちなみに、こちらの方は氏子さんもいたくらいなので、神職さんも居り御朱印も貰うことが出来ました。

そんなこんなで、この日はこの2社を巡って帰路へ。
夜からまた研究室で修論を書いたりして……月曜寝坊しました。早寝早起きに切り替えないとですね。

年始参りと温泉の北国街道

年も開けて既に半月。修士論文の提出まで、具体的なカウントダウンが始まりました。
大学院修了に向け、夜半まで研究室に詰めて朝寝坊するような、社会人時代もかくやと言うべき忙しさが襲い来ています。

年明け以来、生活パターンもすっかり変わってしまい、文字通り目眩のしそうな程ですが、先の成人式の3連休は私の26歳の誕生日。
アラサーですよ……信じ難い現実ですが、最も恐ろしく逃れ難い現実です。
しかし、そんな逃れ難い現実の挟撃にあっては、ふと逃れたくなるのも人情というもの。ちょうど18切符も余っていたので、いつもの元下宿生を誘い出して、少しばかり北の方へ行ってみました。

旅の始まりは京都は山科の諸羽神社から。
同行予定だった下宿生が見事に寝坊をやらかしてくれたので、時間潰しにと寄ったのですが、案に相違して小さい社。
駅の北側に広がる閑静な住宅街に紛れて、所在も少しわかりにくいマイナーさです。
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山科の盆地の北東辺に鎮座し、3連休だというのに観光客の影も形も見当たらない静かでしたが、近所の中学生らしき奉納絵馬があったりと地域に根強く崇敬されている様が伝わる、趣ある神社でした。

諸羽さんで御朱印を頂戴し、駅に戻った頃合いで元下宿生もやってきたので、東海道線から湖西線と北陸本線を乗り継いで進路を北へ。
福井駅で単行のえちぜん鉄道に乗り換えて、下車したのは福井県北部、三国神社駅です。
辿り着いた駅は1面1線のホームと木造の待合所が薄っすらと雪が残る線路に似合う、心に思い描いたような典型的なローカル線の駅です。
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駅前の雪よけ屋根付き自転車置き場が、またいい味出してます。

三国神社駅から線路と川の間の道を、市街地のある北の方向へ。
三国は九頭竜川の河口に位置する中世以来の港町です。江戸時代には北前船の有力な湊として栄え、花街は日本海沿いでも屈指の規模だったのだとか。
三国神社は河口から川を2km弱ほど遡った位置にあり、神社の周辺から下流に向かって川沿いに町が広がります。
駅から神社までは町外れにあたるのですが、それでも住宅や神社が目につき始めると往時の繁栄を伝えるかのような山車の倉庫があったりです。
後から知ったのですが、三国祭りは北陸の三大祭に数えられる壮麗さなのだとか。5月にやるそうなので機会があれば行きたいものです。
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三国神社は延喜式にも記載される古社。古代史の画期の一つとされる北陸出身の天皇、継体天皇の故地とも伝えられるのだそうですから、歴史の深さも一入です。
もっともWikipediaによれば延喜式以来の神社は一度廃絶してしまってるとか……ままならぬものです。
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いずれにしても日本海有数の港町の鎮守だけあり、楼門も境内も実に立派です。
写真は手ブレしてしまいましたが、本殿の彫刻など見事な透かし彫りまであり、歴史と繁栄を感じさせました。
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ただ、三国神社を訪れた頃合いから冷たいみぞれや雹の混じった雨が降り出し、傘をさしても手元が冷たく難儀する状況に。
神様の機嫌でも損ねたか? と冗談を言い合いつつも、あまりのんびり見て回れなかったのが惜しいところでした。

そんな雨に追い立てられるように市街地を更に進むと、行きあったのは旧岸名家なる古民家。折角なので雨宿りも兼ねて見物です。
他にお客さんも居ないようで、ガイドの方に付きっきりで丁寧に説明していただきました。
曰く、この旧岸名家は材木商で財を成した家であり、建物は京都の町家などと共通した作りになっているのだとか。
この地域では雪降ろしのため、中庭はあまり手入れしない文化なのだとか。
三国の街は北前船以前より越前平野の水路の玄関口として反映し、近代でも文人が多く訪れた町だったのだとか。
北陸線の敷設を拒否してしまったために時代に取り残されたのだが、古い町並みが流行る前に古民家は殆ど失われてしまったのだとか。
さらには雪見を期待して北陸に来た私だったのですが、実は冬はオフシーズンな上に近年の三国は大して雪が降らないとのお話です。
ほぼ付きっきりだったため、内部の写真を撮り損ねてしまったのが手落ちですが、興味深い話を沢山聞けたことは特筆に値する程でありました。
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ちなみに旧岸名家の近くには旧森田銀行本店なる立派な鉄筋コンクリート造りの建物も。古い商業都市には大体ある地元の豪商が設立した明治期の中小銀行です。
この種の建物の例によって、内部も壮麗なのだそうですが、惜しくもオフシーズン中に改修工事をしているとのこと。
半年後なら内部まで見学出来たのかもしれないと、どうも今回の旅は全体的に間が悪かった模様です。致し方なしです。

ただ、古い町並みは“ほとんど”残ってないと言いつつも、町を歩けば古風な建物や町並みはまだ随分と残っている様子です。
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古風な看板(?)を掲げる小道具屋さんに、港町らしい家と家の間隔が詰まった路地。
海と繋がってるらしい細い用水路に、旧岸名家と共通する町家風の間取りが現役の骨董店。
実は“グラスリップ”というアニメの舞台にもなっていたそうで……残念ながら未視聴なので、何とも言えませんがアニメ映えしそうな町並みではあります。
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歴史的景観とは少し違うのでしょうが、冷たい雨さえなければもう少しゆっくりと見て回りたい程度には、時代に置いて行かれた様な雰囲気のある町並みがあり魅惑的でありました。

ちなみに町の北端は河口に近いえちぜん鉄道の終点三国港駅の辺り。
付かず離れずの距離を保って並走した九頭竜川と三国の市街を貫く道とえちぜん鉄道の鉄路が一箇所に合流するあたりです。
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三国神社からは2駅目、都合一駅飛ばして歩いたことになるのですから、我ながら寒い仲良く頑張ったと思います。
三国港の駅前は道路を挟んで漁港の岸壁です。海側を見やると突堤が長く突き出ているのですが、これも実は北陸では最古級の近代的突堤なのだとか。
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しかし、そんな事よりも大切なのは突堤の根本の一際大きな建物。なんと三国温泉なる温泉があるじゃありませんか。
当然の如く、冷えた体を温めるために、行くしかないでしょう。
冷えきった体を温泉で温めたら、そのまま海の見える食事処で冷えたビール! これ以上ないカタルシスでしょう。

その後は福井駅まで戻り、駅の近くの居酒屋で二次会をしてから大阪へ向かいました。
大阪への帰路は列車の遅延や、酔っぱらいらしい凡ミスで少々綱渡りになってしまいましたが……仕方ないのです。


そんなこんなでこの日の晩は元下宿生の家に泊まり、“ごちうさ”でも見ながら飲み直して夜が更けていきました。

日曜日は、その影響で起きたら既に正午頃の有り様。外を見やれば形容しがたい青空の垣間見える曇天空でしたが……このまま部屋に篭ってはもったいないとお出掛けすることに。
昨日の今日で遠出は避けて、フラッと向ったのは京都の石清水八幡宮。徒然草の仁和寺の和尚の話で有名な「小高い山の上にある」神社です。
下宿生邸から幾つかの乗り換えを経て、京阪電車の八幡市駅へ。
駅前からロープウェイもありましたが、折角なので表参道経由で行ってしまいましょう。
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駅前ロータリーを抜けたら、目の前がすぐに麓の頓宮です。ここから石段の続く参道を男山の頂上まで行くと、本宮があります。
道中の茶屋さんが非常に魅力的でしたが、参拝前は我慢です。
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この日はまだ正月明け最初の週末とあってか、頂上の本殿周辺は多くの参拝客で賑わっていました。
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境内では年明けらしく破魔矢の授与も行われ、授かった人たちは巫女舞による簡易な祈祷まで。
流石に破魔矢をいただくほど財布に余裕はありませんが、傍から見ているだけでも巫女舞はいいものです。

余談ながら境内をふらついたら裏手に崩れかけの蔵を発見してしまったり。窓からは古びた木札が覗いてたのですが……管理されているのかは謎ですね。
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そして下山……もとい帰路は裏参道から。参道を見下ろすと、改めて山の高さが分かります。

石清水八幡宮の参拝を終えたら、この日の予定は全てお仕舞い。
そんな訳で、流石にそのまま帰るのは惜しいので、この日は京都は近鉄大久保にある温泉に行くことにしました。
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通りがかりに旦椋神社なる社があったので参拝したのですが、残念ながら着いた頃には社務所の営業は終了済み。
どうにもならないので、参拝だけして温泉に入り、この日は解散と相成りました。


最後に、月曜日は土日の反動で少しおとなし目に。
昼は年末年始に消費し尽くしたまま補充してなかった日用品の買い出しをして、学校の友人らと夕刻から鍋による新年会。
年末に続いてARIAを見続けながら夜は更けていきました。

年越し遊興の回想

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
元日早々大雪に見舞われた地域もあるそうですが、親の実家のある静岡は逆立ちしても雪の降らない地域。あまつさえ雲すら一つとない快晴となるマイペース振りで、テレビの向こうのニュースに今一つ実感のわかない感じの新年を迎えました。


しかして、話は昨年に遡って12/28のことから。
この日はみんな大好きエロ漫画祭……もといコミックマーケット初日です。
前日は研究室の忘年会でしこたま飲んでしまい、へべれけのまま帰宅して服も着替えずに布団にダイビング。幸か不幸か5時頃に“二日酔いの不快さ”で目覚める最悪の朝となってしまいました。
流石に二度寝がしたかったのですが、あまりの気持ち悪さにそれもままならぬまま6時頃まで布団の上で唸って、致し方なしに有明に向けて出発です……。
バスに振り回されて精神を削りつつ、辛うじて京都駅にたどり着き命からがら差し入れの品を手配したら、息も絶え絶えのままに新幹線に乗車した途端に寝落ちする始末です。
のぞみは気付けば掛川を通過するところでしたが、その段階でも回復は十全ならず。「もっと寝たいから、もう少しゆっくり走って」と思ってしまう始末でありました。
最終的には品川駅でどうにか下車したものの、それ以上進む気力もなく30分ほど朝食兼休憩のためエキナカでぐったりしていました。

そんなこんなで、どうにか会場に辿り着いたのは11時過ぎのこと。
この日の目的は鉄道・ミリタリー島とフォロワーの冴さんのサークル。そんな訳で早々に鉄ミリ島を散策したら、残りは頒布物を全て捌いた冴さんのところでのんびりと雑談です。
同じくフォロワーのアリソン・ヘク猫とも合流して、何事も無く雑談をしてから昼食を食べに行き、企業ブースを巡回して、この日のコミケは終りを迎えました。
短時間ながら巡回した企業ブースのせいで、手が滑って相当な額を買ってしまったのはご愛嬌です。
コミケ後はアリソン氏と秋葉原を巡ってから、別口で活動していた友人連中との忘年会へ。
いつもの如く飲み散らかして、学部時代の先輩の家に泊めていただき夜は更けていきました。


明けて、インターバルのはずが東方と艦これを投げかけられたコミケ二日目は、半月クラスタがサークル参加するので、そちらの手伝いから参加です。
久しぶりに早朝から出張り、朝のコミケの空気を満喫です。
シャッター前に並ぶ本気勢や準備段階のそわそわとした感じ、随分振りの味わいましたがやはりワクワクします。
私といえば、それほど本気勢でもないので、準備を終えたらこの機を逃すなとばかりに艦これ島のフライング巡回です。
祥鳳さんの本や出物のグッズがないかと、先手を打って島中を巡り速攻で動けるよう頭に地図を書き込んでいきます。
惜しむらくは、祥鳳さんの本が殆どなかったことでしょう……辛すぎる。
それはそれとして、開場後は早々に目を付けた品を買い揃えたら東方島に移って、壁に吸着された人々が島中に流れる前に収集です。
最後の仕上げに、同じくサークル参加していたヘク猫のブースに立ち寄って、色々と雑談したりお買い物を依頼されたりして、この日の自分の要件は終了です。
この後は、店番やら依頼の品の調達と配達やらで過ぎて行きました。
13時頃の東方島は身動き一つろくに取れない惨状だったのですが……通過だけで済んで本当に良かった。

コミケ後はサークルの面子と軽く大井町で飲んでから、横浜へ移動し幼馴染と一杯。
近況などを教えてもらいながらも、風邪気味になったのか体の節々が傷んできたのもあって、あまり遅くならないうちにお家へと帰りました。


体調不良には無理をしないお年頃になったので夜はよく寝て……朝もかなり寝たので、だいぶ出遅れ気味で起床したコミケ3日目
ゆるゆると9時半頃に出発して、11時前後に到着です。
もっとも狙いはメインストリームのR-18な方より、評論とかなんかそっちの方だったので、大過なく展開できた次第。
概ね回った後はフォロワーの優月さんと昼食をとったり、ちろさんのサークルで雑談をしたりして夕方まで。
まさに平穏な最終日と相成りました。
2014_12@年末年始のいろいろ0049 2014_12@年末年始のいろいろ0050
加えて、今回は3日目後に時間があったので久々に撤収も手伝ってみることに。
つい先程まで人混みで大変なことになっていたホールが、数時間で綺麗になっていく様は、祭りの終わりを象徴しているようで本当に壮観でありました。

こんな次第で、コミケを終えた後はふとした縁で再会した中学時代の友人とお酒を飲むことに。
一緒に飲んだ彼も、なかなか面白い生き方をしていたのですが……コレについてはあまり触れない方が適切と感じるので割愛です。


なお、大晦日からは親の実家のある静岡へ。
正月三ヶ日を従兄の娘さんに振り回されて過ごし、今に至ります。

余談ながら、今年の初詣は焼津駅から少し行った焼津神社です。
ヤマトタケルが天叢雲剣でもって草を薙ぎ野を焼いた故事に由来する神社なのだとか。
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今でも国内有数の漁港、焼津港の氏神様として、かなりの崇敬を集めています。
拝殿正面に漁船の幟が奉納されているのが、独特な雰囲気の社でありました。

新年挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

この時期になると、いつも何か創造的なことしたいと思いつつ、結局何もしないまま時間が過ぎ去って行く様がもう何年も続いてます。
多趣味と言われつつ、移り気な性格なので、多芸は無芸の諺を地で行ってる状態です。
ですが、今年は幸か不幸か就職で地方幽閉の可能性も出てきました。
この機にこそ、少し手間暇を一点集中させて、なにか自分で作ったものを自信を持って披露できるような人間になりたいと存じます。

……と抱負も言うだけならタダなので、とりあえず。
なんやかやで三つ子の魂何とやらとも言いますが、今年もお付き合いください。

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