月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


酒精駆ける週末の話

11月も終わりが見え始めた今週末。
紅葉云々と思いながらも、このままではドコにもいけないままに終わることになると危機感を抱く今日この頃。

色々と積もり積もるものもあるのですが、幸か不幸か月末給料日と時期があってしまった次第。
ついつい、弾けてしまった48時間となった次第です。


始まりは金曜日の夜から。

仕事のヤル気もストップ安なまま、早々に寮へと引き上げた週末は、そのまま荷物だけ整えて同期の部屋に闖入です。
なんでも随分な量のビールを仕入れたとか。
給料後の週末なのも兼ねて、寮の一室に集まりビールを飲む同期会の開催です。
具体的にはお好み焼きのようなものを蒸したり、鍋のようなものをつついたり。
何を食べてたのか、割と曖昧ですがそれなりに良かったと思います。

そんな同期会から抜けだしたのは終バスの時間が近づいた10時過ぎのこと。
慌てず騒がずバスから列車に乗り継ぎ、お次はふわっと横浜へ。
少々乗り換えにミスを犯して、いつもの友人の下宿にたどり着いたのは1時を回った頃のこと。
あまりに到着が遅いのでタクシーを使ってしまったのですが、いやはや車は偉大ですね。
普段、30分かけて登って降りる横浜の山道を10分足らずで駆け抜けてしまいました……。
そんな訳でほろ酔い顔で下宿にたどり着いたら、アニメとニコ動を見ながら呑み直し。
元寮生も交えてあれこれ言い合っているうちに5時を過ぎてしまい仮眠と致しました。


翌土曜日は午後から約束がある状況。
どうにか気合で正午前に起床し、一旦は実家に荷物をおいたら数時間で再び移動開始です。
今度の目的地は秋葉原。”半分の月がのぼる空”繋がりのオフ会に参戦です。
オフ会とは言っても、普段ツイッターで絡んでる面々と飲み会をすると相成った次第。
IMGP0005 (3) IMGP0020_20111128222041.jpg一部、イベント繋がりの面々が混入している気がしますが、恐らくは気のせい……のはず。
半月が同年代でラノベを読んでいた方ですと、大抵知っているタイトルだけにどんな繋がりに半月ファンが紛れていても不思議ではないとも言えましょう。
先に伊勢に行った時も思いましたが、まさか大学を卒業してからこんなに半月繋がりの機会ができるとは夢にも思っていませんでした。
半月の根強い人気も、ツイッターの力も恐ろしい限りです。
ちなみに、半月飲み会は二次会にアニソンカラオケの流れへ。
カラオケなんていつぶりでしょうか。最後に行ったのは大学の追いコンな気もします。
イベントに行くようになってからめっきり行く機会も減っていましたが、就職して追い打ちをかけるように行くことが無くなっていたところ。
もともと音痴でしたが、最近は輪をかけて酷くなっていたので適当にサイリウムを振ってごまかしていました。

二次会後は流石に順次解散の流れに移行。
徹夜の可能性も想定していたのですが、お家に帰ってアニメを見ないといけない人ばかりというオチ。
なかなかに筋金が入っている面々でいいなと思いながらも、どことなく飲み足りない私は別の友人宅へ。
他大の院へ進学した友人が近場に暮らしてるときいたので、夜分遅くながらもお邪魔することにしました。

そんな訳でお邪魔したのは、小田急沿線の絵に描いたような大都会の安アパート。
映画に出てくるミュージシャンがギター持ってバイトに明け暮れていそうな、青春とか夢とか詰まってそうな部屋ですが中身は友人の中ではなかなかに硬派で真面目な部類です。
もっとも大学院に入って以来、段々とアニオタへの道を歩み始めている様子で……この日もお酒を飲みながら深夜アニメや深夜番組を眺めて夜が更けていくのを待ちました。


そんなこんなで延々と飲んでいた気がする土曜日と地続きの日曜日。
特に用も無いのですが、近くにある東大のキャンパスで学祭をやっていると聞きつけ見物に行く流れへ。
IMGP0001 (4) IMGP0006 (4)
とりあえず入った建物から「非リアお断り」の張り紙とか。初っ端から皮肉がきいてます。

IMGP0007 (3) IMGP0009 (3)
レゴブロックのブロッコリーサドルや、折り紙研究会のハイクオリティなマミさんとミクさん。

IMGP0008 (3) IMGP0015 (2)

IMGP0016 (2) IMGP0012 (3)

IMGP0014 (2) IMGP0010 (2)

小ネタの効いたチラシから手の込んだ立体地図。
伝統と称する謎の半裸の踊りもあれば、地下ドルの真似事まで。
多くを言うことは出来ませんが、真面目なネタもキチガイな行為もしっかりと纏めあげてるのは流石と言わざるをえないところ。
学部1・2年の教養学部主体による経験不足のためか、飲食系の手際が悪いなと感じるサークルも結構ありましたが、それだけに妙にネタに走ってる集団の高クオリティぶりが、より際立って面白いと感じました。
京大とは違ったネタ方向は違ってますが、やはり賢い人達の考えることは謎いものだと、つくづく思い知りました。


学祭を切り上げ、ようやく実家に帰ったのは午後の3時を過ぎた頃。
我ながら何してるんだろうと思わなくもないのですが、休日が来るとついつい血が騒いでしまいます。
お陰で今週は実家で録り溜めたアニメを見る暇がなかった有様。
ベン・トーとたまゆらが溜まっていくのが心苦しいところであります……。

縄文の多摩散策

毎週の例によって青息吐息でどうにか乗り切った11月第3週。
未だかつて無い残業続きで、この週は普段にも増してちょっとげっそりな感。
瞼が痙攣するほど疲れきったまま迎えてしまいましたが、週末となればアニメとビールで元気全開です。

早々に実家に戻り、録り貯めたアニメを視聴しながら夜更かしをする金曜日。
明けて、土曜日は週末を狙いすましたかのようにやって来た憎たらしい雨雲と戦いながらも、品川でちょっとしたイベントに参加してから渋谷に移動です。

目的はとある学校の後輩の誕生会――と、いう名目の飲み会。
学内外の後輩の友人達が集うそうで、その末席に紛れ込んだ次第であります。
紛れ込んだといっても、参加の面子はほぼツイッターのフォロワーだったり学校の先輩後輩だったりと面識もある人たち。
大いに盛り上がって楽しい一晩を過ごしたまま、京王沿線の他大の友人の家で飲み直しつつ夜を明かした次第でありました。


意識の高い人達の話に舌を巻きながら一夜明けた日曜日は、昼ごろにのっそりと起床し友人と連れ立ってラーメンで腹ごしらえ。

再び都心へ向う連中を見送ったら、私は一人で実家のある神奈川方面を目指します。
当初の予定ではそのまま帰宅して二度寝でもと考えていたのですが、列車の車窓に映るのは土曜とは裏腹の快晴ぶり。
列車に揺られていると、ふつふつと外出欲も増してきて、ふと目に入った縄文の文字に引き込まれるようにフワッと下車してしまいました。
IMGP0008[2] IMGP0009[2]
降りてきたるは”とある科学の超電磁砲”で有名な多摩センター駅。
駅前からサンリオピューロランドに続く町並みも、イチョウが黄色く色づいて綺麗な限りです。
家族連れやカップルで賑わう日曜の昼下がりに、飲み会明けの野郎一人で精神が鍛えられます。

半時間ほど、駅前周辺を散策してSAN値をいい具合に削ったところで、記憶を頼りに車窓から見かけた縄文のなんとやらの捜索を開始です。
もっとも、探したと言っても10分足らず。我ながら、なかなかに勘が良いのです。
IMGP0017[1] IMGP0018[1]
見付け出したのは東京都立埋蔵文化財調査センター。
入場していいのかと恐る恐る中に忍びこむと、ごく普通に一般公開された展示コーナーがありました。
近隣の遺跡で発掘された土器や石器が展示されていて、なんとお得の入場無料。
館内の説明によれば、多摩地域は縄文時代の遺跡が数多くあるのだとかなんとかで、小さいながらも密度の濃い展示内容でありました。

規模が小さいためなのか、学芸員の実習生がどうのこうと書いてあったせいか、小洒落の効いた展示もちらほら。
IMGP0022[1] IMGP0025[1]
縄文良品は素直にオモシロイと思ってしまいました。

ちなみにすぐ外側には縄文時代の森と竪穴住居を復元した小さな庭園もあります。
IMGP0028_20111120212629.jpg IMGP0030_20111120212405.jpg
日曜の昼下がりだというのに閑散とした静かな雰囲気は、駅近くでのんびり出来る穴場を見つけた気分。
害虫対策なのか内部のカマドで焚き火をしている復元住居もあり、煙ったい茅葺きの中で炎を見つめながら暫く居座ってしまったりもしました。
火の管理をしていた用務員さん、気付かずに外で待ちぼうけ食らわして申し訳ないことをしました……。


そんな次第で気付けば日も傾いてきたので、再び列車に乗り込み帰路へ。
ようやく帰りついたところで、今度は真冬へ向けて寮の暖房器具を物色しに隣街まで出かけたりしてと日曜はすり潰されていきました。

幸いにこの次の週は真ん中が祝日。きっと来週を迎えられると信じてます。

秋の多摩を回った話

秋も深まり始めた11月半ば。
北の方では紅葉も終盤を迎えているそうですが、南関東はこれから色付く頃合いだとか。
一足早いですが、そろそろフラっと木々を眺めてまわりたくなる季節です。
既に寒い有様の財布と相談し、安上がりな親の車で近場を回ることにしてみたました。


例によって金曜夜に帰省し、土曜日の出発は実家から。
自転車では帰りがゲンナリする多摩丘陵を、直角に横断して向かうのは武蔵国のかつての中心地、府中。
東京湾岸が湿地帯であった律令時代には、国府が置かれ武蔵一番の大都会であったとか。
やって来たるはそんな古の政庁の跡に遺された由緒正しき大國魂神社です。
古代もさる事ながら、立地は今も街のど真ん中。
神社が必然的に町外れとなるような門前町とも、自然崇拝の神社にありがちな山奥とも、郊外に作られがちな城下町の神社とも違うなかなか興味深い立地です。
IMGP0041_20111114205733.jpg IMGP0014_20111114205732.jpg
元々は六所宮と呼ばれ、国府の近くに武蔵国の主たる6つの神社の分霊を祀った神社だったとか。
一般にこの手の律令国内の神社を一箇所に分祀したものを総社と言い、他の地域にもある代物。
創建1900年を名乗ってますが、総社の制度ができるのはずっと後の時代のこと。
総社の性質上、人為的な立地のはずですが、母体となる祭祀でもあったのかもしれないと想像するとロマンがあります。
残念ながら、市街地ど真ん中に建つ神社のため地形までは見て回れませんでしたが、小高い丘でもあったのかなと想像が膨らみます。

それにしても驚いたのは圧倒的な人の数。さすがに町のど真ん中です。
七五三のシーズンだったようで、お祓い用の待機列ができている有様でした。
参道には露店も並び、巫女さんが往来し、ちょっとしたお祭りの雰囲気。
葉も少しばかり色付いて彩りを添え、とても良い華やかさがありました。
IMGP0038_20111114205731.jpg IMGP0045_20111114205731.jpg
ちなみに参道の脇にはちょっとした資料館も。律令以降の発掘物などが展示してあり、無料で小規模な割には見応えがありました。



そんなこんなで巫女さんを満喫したら、時間が少し余ったのでハイキングに進路変更。
IMGP0047.jpg IMGP0050_20111114205729.jpg
八王子にある戦国期の山城、八王子城跡を見物です。
城跡といっても江戸時代はずっと放置されたままであり、遺構はこれから発掘されるであろうただの城山。
入り口からして、鳥居なんか立ってたりとか気合入ってます。

鳥居といえば当然、神社。山頂近くの二の丸に八王子神社が祀ってありました。
いい具合に古びた木製の社が落ち葉を被っているさまはそれなりに絵になる様子。
背後に気を付けたい感覚です。
IMGP0058_20111114212559.jpg IMGP0053_20111114212559.jpg
近くの展望台からの景色は良かったのですが、空が曇り始めてしまったのが少し惜しいです。
足場の整備が悪く少々怖い思いもしましたが、次は天気の良い時にでも再挑戦したいです。

山頂まで行ったら、麓に戻り沢筋の御殿跡も見物。
ちなみに、いくら山城とはいえど平時から山の上では生活が成り立たないので、通常のお屋敷は麓にあるのが普通です。
IMGP0066.jpg IMGP0069_20111114212557.jpg
とはいえ、橋をかけたり石垣で守ったりと防備はそれなりに整ってる様子。
裏手には落城時に女子供が自決して血に染めたと伝わる滝があり、真新しい花と卒塔婆が置かれておりました。
この一体はオカルトサイトでは割と名高いあれなスポットだそうですが、まだ時間も早かったせいか特に不気味さを感じることもなく帰路に着くこととなりました。


そんなこんなで土曜日も終りを告げ、アニメを眺めながら日付をまたいだ日曜日。
東京MXの化物語が佳境に入った1時頃、唐突に高校の友人”代行”からスカイプ経由で飲みに来いよとのお誘い。
アルコールの匂いにつられて参上したら、随分と久しぶりに夜も更けるまでとっくりと飲み明かすことになりました。
お陰様で仮眠のつもりが目覚めると昼過ぎの次第。5時前まで飲んでも9時には起きる若さはもはや無いようです……。

学祭遊弋のこと

文化的な文化の日から一日間をおいた週末は、待ちかねた母校の文化祭の日。
実際には金曜から学祭だったのですが、お仕事とかホント世の中ままならない話です……。

左様な次第で、金曜の仕事終わりから早々に横浜に向かい、学祭の空気が酔っぱらいの形を借りて外に漏れ出す学校界隈に展開です。

この日は元寮生の家に上がり込んでビールを飲み、長野人が合流したらラーメンを食べてそのまま長野人の家で就寝。
何のために横浜来たのか割とわからない感じですが、そんな日もありましょう。
あくる土曜日は10時過ぎまで惰眠を貪りながら、起きたらのそのそと学校へ。この感覚が既になにより懐かしいです。

木曜以来、引き続いて生憎の曇天が続きますが、具体的な水滴は降ってこないので特に問題なし。
学祭の中をふらりふらりと出歩く……わけでもなく知り合いのいるところに入り浸り。
IMGP0005_20111107222437.jpg
主には母校のげんしけんが運営するコスプレ喫茶です。
げんしけんの面々は同じ学校の人間でありながら、何故かツイッター上での絡みばかりで面識の無かった人たち。
この機会に顔と名前を一致させる腹積もりでしたが、実際のところはなんとやら……。
もう少し積極的に声をかけて会話しないといけないと、自戒する結果でありました。

その他には途中でアニソンバンドの演奏を眺めたり、野音までビールを飲みに行ったり、至って悠々自適に過ごしたこと。
そのまま気づけば夜を迎えたので、一旦は自宅に帰宅して風呂に入り、1時間少々で出直しです。

サラっと実家と学校を往復したら、この日も再びラーメンを食べて長野人の家で寝る流れ。
前日に続いて本当に何をしたいのか謎ですが、学校に近いほうが気分的に楽しいというだけのことです。
再び惰眠を貪り11時頃に起床したら、この日もまたげんしけんのコスプレカフェに入り浸り、頃合いを見て帰宅とした次第。

何だかんだ文章にすると中身のない無為な時間のようですが、友人達とまったり学祭の雰囲気に浸ることが出来て、楽しい時間でありました。


ちなみに今回の学祭は諸般の事情で私が去年関わった集団の出し物はなし。
毎回騒ぎまわるイベンターの面々は他大の学祭にそれぞれの推しを求めて散っていたお陰で、割と平和な日々だった可能性は否定できません。

それにしても、週明けの月曜日は心地よいほどの秋晴れ……流れる雲をボヤッと見上げると小さな悩みなんてどうでも良くなりそうなほどです。
学生の皆さんは今頃、打ち上げ明けで自主休講決め込んでるかと思うと、会社の窓から見る飛行機雲が何とも切ないものでありました。

入間航空祭の話

ついに11月も始まって今年も残すところあと2ヶ月……金欠とはいえ、紅葉見物の算段を建てたい今日この頃。

今月最初の休日となった文化の日は、前日から友人Kと合流したら寮の私の部屋で軽く一杯。
「森田さんは無口。」を一気に見たりしながら夜を明かしたら、仮眠をとって文化的に航空祭見物へ行って来ました。


西武線を乗り継いで向かうは稲荷山公園駅。
航空自衛隊入間基地の最寄り駅は、降りた瞬間から案の定の大混雑ぶりです。
ちなみに、この手の戦闘機が飛ぶ航空祭、関東近隣では唯一ココだけ。それは毎年ながら混むわけです。
厚木基地でもやってもらいたいものですが、はた迷惑な騒音を考えるとやっぱり難しいのでしょう。
IMGP0001_20111103223107.jpg IMGP0004_20111103223106.jpg
そんな訳でこのゴミのような数の人ヒトひと。コミケで見慣れているはずでも、老若男女を問わず幅広い層が並んでる状態はやはり少し勝手が違って戸惑いますね。
どうにかこうにか前に進んで改札から手荷物検査とボトルネックの踏切を抜けるのに20分近くを要してしまいました。
しかし、道程が長いほどその先が楽しみになるのも世の道理。人波を超えた先はいよいよ基地の中です。

時間が迫っていたので地上展示や売店は後回しにして、まずはC-1輸送機による飛行展示を見物。
IMGP0026_20111103223105.jpg IMGP0021_20111103223104.jpg
落下傘降下に編隊機動、急旋回にバンク飛行と鈍重そうな見かけによらぬ挙動を魅せてくれるのが輸送機の魅力です。
太い胴体と重厚な足回りに巨大なハッチ、戦闘機とは違った機能美が割とかなり大好きです。

そして間髪入れずに次はF-2の飛行展示。国産戦闘機はF-16そっくりなんて言っちゃダメなのです。
IMGP0048_20111103223103.jpg IMGP0051_20111103223102.jpg
轟音を響かせて急上昇や宙返りをやってのける軽快な様はやはり眺めていて格好いいです。
そしてまた、それを追いかける地上のバズーカ砲のような望遠レンズの群れ。
飛行機の挙動に合わせてレンズを動かすので、その一糸乱れぬ統一ぶりは声優ライブのサイリウム以上です。
戦闘機にばかり目が行ってなかなか気付きけませんでしたが、航空祭は地上も面白い光景が沢山ありました。

飛行展示から一息ついたら、売店を見物して音楽隊の演奏を見物。
IMGP0058_20111103230118.jpg IMGP0061_20111103230117.jpg
吹奏楽のコンサートもなかなかですが、今回の一番の収穫はMCで起床や食事を伝えるラッパを聞けたことでしょうか。
話には聞いていましたが、具体的な音色を聴くのは初めての機会。思いのほか、長い旋律だったのが印象的でした。

そして音楽隊の終演とタイミングを一にして、今度はお待ちかねのブルーインパルスの出番です。
IMGP0098_20111103230116.jpg IMGP0113_20111103230116.jpg
去年も見物した自衛隊のアクロバット飛行隊、ブルーインパルスの飛行展示。
編隊機動に曲芸飛行と、この航空祭のメインイベントと言っても過言ではありません。
IMGP0118_20111103230115.jpg IMGP0130.jpg

IMGP0138.jpg IMGP0141_20111103231104.jpg
生憎の曇り空で華麗なスモークが映えなかったのは残念でしたが、そのパフォーマンスは流石の一言。
密集編隊や背面での低空飛行、至近距離でのすれ違いに、おなじみの星やハートを描く技も見れて、この時間があっただけでもう満足の一日と言える日になりました。

ブルーインパルスの終演後は順次、片付けが始まってしまうので大急ぎで地上展示の見学へ。
IMGP0164_20111103231103.jpg IMGP0187_20111103231057.jpg
展示を終えて飛び去る飛行機を見送ったら、今度は都内へ移動します。

夕飯を高田馬場の"伝説のすた丼屋”で食べたら、友人Kの用事で池袋へ移り少しだけまんだらけとK-BOOKSを覗いて寮へ戻ることと致しました。


そんな次第で、この休日は久しぶりに実家に帰らないまま完結した休日。
こんな休日は何時ぶりでしょう、よく考えたら初めてかもしれません。
旅行行くにもライブ行くにも補給と称して自宅に寄ってましたし……また週末は帰りたいですね。

 | ホーム | 

カレンダー

« | 2011-11 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

中の人について

molmol

Author:molmol
連絡先:aria_freak@ホットメール、mixi


社会的圧力に負けて働き始めた巫女好き提督。2年かけて回復したSAN値を瞬く間に失い、工場街のおんぼろアパートでサバイバルなう。

何かにつけて神頼みする近所のお稲荷様に感謝

個人的リンク

私が勝手に(無断で)貼ったリンクもあります……。 どうか、ご配慮願います。

分類……してないなぁ?

"兵站"内の探し物はこちらへ

月別ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad