月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


りょーこうな週末浮遊

段々と蒸し暑さが前面に押し出されてきた6月末。
気がつけば、6月分のお給金が入金されたりボーナスの話題が出たりと盛夏も間近な雰囲気。

留年組や後輩が迫り来る院試・就活の影に憂いているのを眺めながらも、自分も学生のような夏休みのないことを憂いたり。
モコモコとした夏雲を見ると、不意に現実から目を背けて追いかけてみたくなる精神性は、高校の頃から全く変化してないところです。


そんなこんなで、とか言いつつも生憎と晴れ間にはならなかったこの土曜日。
金曜日にあった工場の新人歓迎会をちゃっかり1次会で抜け出て、深夜の列車を乗り継ぎ華麗に横浜へ移動。
先輩や長野の人と合流して大学最寄り駅近くでラーメンを食べ終えた頃に始まった1日です。

まずは元寮生と共に長野の人の家に場所を変えて宅飲み。
ラーメンでお腹いっぱいのため、お酒は控えめのまま麻雀などしつつ寝落ちして、目覚めたら正午も間近な11時です。
貴重な休日が半分終わってる? と嘆いておきたいところですが、ここで諦めてはただの敗北宣言。
何か面白いことはないかと布団の中で取り留めもなく考えていると、研究室の別グループのゼミが社会人博士の予定に合わせて土曜日だったことに思い当たりました。
思い立ったが吉日、特に用事はないですが教授に挨拶でもして行こうとふわっと登校です。
土日の昼間に学校とか、学祭以外では実は初めてかも知れませんね。奇妙なものです。

研究棟の鍵の番号が変わっていて入るのに手間取ったこと以外は、特に問題なく研究室に侵入。
同期や先輩、教授に挨拶したところ、折角だしゼミにも付き合ってみないかとのお誘いです。
学生気分に戻ってみようとふたつ返事で参加してみたのですが、そこはなんといっても別グループのゼミ。
研究内容も専門外で話を聞いてても今ひとつ要領を得ない……。結局"学生"らしく居眠り安定です。
なんだか何しに来たのかよくわからない状態ですが、これはこれで楽しかったので良しとして、学校を後にしたのは15時頃。
後で聞いた話だと、節電の影響で博士の方の休日が変更となり、ゼミもそれに合わせて来週から平日になるのだとか。
我ながら、なかなか運が良かったようです。


学校から横浜駅まではいつも通り徒歩で移動。サクっと1時間ほどのウォーキングをして、メロブで買い出しをしたらこの日のライブ会場の日本橋へ移動です。

この日のライブは新谷良子。
実はよく知らないのですが名前だけは聞く方なので、一度行ってみようと思い参加してみることにした次第。
予習は先週借りたベスト盤を聴いただけですが、なんとかなるでしょう……って、こんな事やってるから見境がないとか言われるんですね、わかってますがやめれません。
19時の開演には何とか遅刻なし。後ろの方に陣取ってピンクのサイリウム片手にチューリップ王国の国民に擬態です。
ライブは途中で音響トラブルを挟みましたが、非常に盛り上がって存分に楽しめました。
相変わらずセトリは割愛しますが、ほぼベスト盤の曲目。
聴いていて楽しくなってくる曲ばかりで、コールや跳び曲も多く、曲自体はよくわかってないのにテンション高まりっぱなしです。
MCも面白く、お水を飲むときには定番の「おみず美味しー?」の前に先手を打って「あ、おいしい水です」と答えてしまったり、特に音響トラブルではマイク無しでMCをして間を持たせたり、とても好感が持てました。
物販は買いそこねましたが、代わりにライブ中にばらまかれたスチロールのひこーきとカラーテープをお土産に洋々と帰途に就いたのは22時頃でした。


そして列車を乗り継ぎ、まもなく隣街に着くという24時頃のこと。
高校の友人の"代行"から唐突な連絡。これから同じく高校の友人の"カブラ"も混ぜて一緒にどこかでだべろうとのお誘い。
ライブ明けで心地良くアレな状況でしたが、折角の機会なのでふたつ返事で参加表明。
程なく隣街の駅に到着し、友人たちも合流してファミレスです。
代行は私と同じく社壊人、カブラは院生ということで、お互いの近況から毒にしかならない無駄話まで。
お酒がなくても言いたい放題できる間柄だけに、始発の時間までマッタリと雑談して解散となりました。


そんなこんなで久方ぶりに全力全壊で活動した一日。
私はそのまま始発電車で実家に戻りバタンキューです。
学生時代なら電池の切れた日曜日もそのまま惰性で何かやらかして、月曜を放棄するのですがそうも行かないのが泣き所。
ひたすらぐったりまったりと本能のままに寝落ちして、無事に終わった週末となりました。


余談ながら、先週の木曜に発売となった"メルルのアトリエ"も実家で回収。
通販系統のものは不在が多い寮よりも実家に送ってしまったほうが手間が省けると思い、住所を古いままにしてあります。
今更、バレて困るような趣味もないので気楽なものです。

前の週に"トトリのアトリエ"も購入してあるので、これでPS3でのアトリエシリーズは一応全て揃えた次第。
問題はのんびりと死ぬ気でプレイする時間がないことです……どっかで週末を潰さないといけませんね。

庭先の風物詩

生憎と優れない空模様ながら、不思議と通勤時間帯に降られることは殆ど無かった1週間。
一人暮らしを始めて、初めて食材管理の試練と向きあう季節です。
幸いにまだ惨事には至っていませんが、野菜をまとめ買いして途方にくれる段階までは到達しました。

そんなこんなで、あっという間にご飯がかびる季節です。
が、この週末はカビる前に腐っちゃう様な、とある果物を収穫に。
向うは毎度のごとく、静岡の親の実家です。
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ビワです。庭に生えた木から勝手に実が成るので、無農薬放置栽培です。


昨年は収穫時期が早すぎたようで、まだ未熟だったのですが今年は丁度よい時期。
文字通り腐るほどあるので、よく熟したのを選別して残りは肥料に……です。
これだけあるなら露地販売でもすれば~とも思うのですが、さすがに売り物になる様な綺麗で大きい実は少ないので致し方なしです。
穴の空いてる実の皮を何も考えずに剥いたら、中からアリが出てきた……なんてこともありますしね。


ところで夏と言えば、何となくヨコハマ買い出し紀行を思い出して、蚊取り線香とか買ってみたり。
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この第85話(9巻)の表現が秀逸。
「煙が立った瞬間 五、六個の場面がパパっと走って 同時になにかさみしくもなる ぱっと夏になる」
まさにこれを味わうために買ったようなものです。
蚊取り線香の独特の匂い、懐かしいような落ち着くような不思議な感覚に襲われて、若干ホームシックです。
完全に自爆ですね。

半分の月がのぼる巡礼

降ったり曇ったりと天気の安定しない梅雨空が続く6月上旬。
週末に至っては豪雨で大騒ぎになっていた地域もあったとか。

前々から旅行の予定が入っていたのに、そんな事は天に関係なく生憎の雨雲が空を覆ってしまった土曜日のこと。
それでも三度の飯より旅行が好きな私に今更、後に退く発想などある訳なし。
フォロワーのヘクマティアル氏と和泉冴さんと合流したら、豪雨の東名高速を突き抜けて伊勢を目指しました。

目的は言うまでもなく「半分の月がのぼる空」の聖地巡礼。
このところ思うところも色々とあったので、人生に悩んだら原点回帰。
どうしてもまた砲台山に行きたくなったので、半月クラスタの盛り上がりに乗じて計画した次第です。


そんな訳で出発は金曜深夜。
厚木でフォロワー方と合流し、静岡県内で100m先も見えないような大雨に見舞われつつも、仮眠を挟んで、土曜の8時頃には伊勢市内に到達。
やってまいりました、お伊勢さん。まずはもちろん伊勢神宮外宮。
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こんな朝方から人が多いな! と驚きつつもボチボチ参拝。
雨降り模様でなかなか快適に撮影とは行かないものの、雨で湿った境内もこれはこれで神秘的な雰囲気が漂いイイものです。
同行者に講釈たれたり、ヘク猫氏が不謹慎発言したりとワイワイガヤガヤとしたあまり真面目ではない参拝でしたが、これはこれで楽しいですね。
普段はなかなか、特に神社関係に行くときは一人旅が多いので新鮮です。

外宮参拝後は一旦、伊勢市駅前に移動。
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しんみち商店街見物で時間調節したら、ここで新たにフォロワーで半月クラスタのキャプたんさん,なおさんと合流。

なおさんとは以前に秋葉原でお会いしていましたが、キャプたんさんと会うのは今回がお初。
予想外のイケメンの参上に驚き腰を抜かしながらも、皆さんで私の車に乗り込み内宮に移動です。

朝方の人の少ないおはらい町。
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まずは"半月"に則って本店ではなく内宮前の赤福で腹ごしらえ。朝飯抜きだったので、朝食も兼ねてるはずなのに、注文したのは何故か赤福氷。
開店したばかりで空いている店内で、若造が5人そろって赤福氷を食べながら携帯をいじる光景……傍目にはだいぶアレでしょうが気にしない。
それにしても相変わらず赤福そのものもさることながら、氷にかかってる抹茶が逸品でした。

そんな訳で腹ごしらえしたら内宮に参拝。
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さすがに外宮と比べて人が多いです。
私たちが到着した段階ですでに門前の駐車場は満車。
車のナンバーも西は九州から北は東北のものまで様々で、さすがは休日の伊勢神宮だと感嘆するばかりでしたし、境内もご覧の待機列。
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これで晴れていたらもっと混んでいたかと思うと、冴えない天気も悪くないものです。
深さを測ろうと五十鈴川に傘を挿したら、危うく流されかけるようなアクシデントもありましたが、ワイワイガヤガヤと無事に参拝。

ちなみに昼食は手ごねずしに初挑戦です。
おまけで伊勢うどんも付けた豪勢な昼食。
醤油漬けの刺身と酢飯を重ねたシンプルな料理は、ちらし寿司のようでちょっと違う感じ。
伊勢うどんとどっちがいいかと聞かれたら手ごね寿司を選ばせていただきます。
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ご飯を食べて満足したら、おかげ横丁にも寄り道して、あじさいを見たりおみやげを物色したり、門前町を十二分に満喫です。

お土産漁りに満足したら、荷物を一旦車に放置して、お次は猿田彦神社へ。
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俗に言う"里香がバイトした神社"のこと。一通り参拝し、ついでに念願のお守りとおみくじも購入です。
猿田彦神社のお守りは色が数種類あり、それぞれに意味があったはずなのですがこのときはすっかり失念してしまい適当に紫を選択。
あとで半月6巻を参照したところ、白が"もろもろの人生運"で正解だった模様。次のときまで忘れないようにしましょう。

そんなこんなで雨も病んで晴れ間が広がりだした14時頃、内宮近辺をあとにして宇治山田駅近くまで車で移動しついに目的地の真打・本命、半月ファンの聖地、砲台山に向かいます。
駅前で自転車を借りてキャプたんさんの案内でついついと移動。
見覚えのある路地を抜けて、最後に来たときと少し違う坂を登って行くとその先には様変わりした入り口がありました。
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最後に来たのは学部1年の夏、聞くところによるとこの4年間に登山道の整備や宅地造成、台風被害と紆余曲折があったのだとか。
そんなアプローチから砲台山に登ると、木々も切り払われてすっかり見晴らしが良くなっているじゃありませんか。
海岸線まで望めて、地図では知っていましたが初めて伊勢が海に近いと実感したくらいです。
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一方、頂上へ向う階段は以前のまま。多少、こちらも木が伐採されて明るくなっている程度でしょうか。

頂上に登ったらモニュメント下に置かれたコンテナを明けて、5人で登山ノートを物色です。
客観的に見れば山でも、そこは半月クラスタにとってはかけがえの無い聖地。
何もなくても不思議とテンションが上り、打ったりはしゃいだり蚊と戦ったり登山ノートを見たり、TLにその様を実況したり雑談したり……。
ふとした拍子で集まった半月とツイッターだけが共通項の面々でしたが、ここに来るまでにはすっかりお互いに慣れて、もうこの場では弄りたい放題。
変な写真をとってTLに晒すこともあれば、サラリと思い出を語ることも。何だかんだで気付けば1時間以上、居座っている始末です。
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前回に来たときは現地の半月ファンの方に案内してもらい、若干の山掃除に関わらせてもらったのですが、それから4年。
同じように同好の士と集まって砲台山ではしゃぎ合えたら良いなとは思っていても、まさか本当に実現する日が来るとは思ってませんでした。
それもこれも原作の最終巻から既に5年も経っているのに、未だ登山ノートの書き込みが絶えない程の作品の魅力と、砲台山の山頂を維持してくれた方々のお陰。
そして同じように感じてくれる人々に出会えたのはファンとして本当に嬉しい限りです。
最後に砲台山の手すりに吊るされた絵馬の群れに、猿田彦神社で買って5人で書いた絵馬を混ぜて下山。

締めは半月名物まんぷく食堂のからあげ丼です。
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まんぷく食堂で再び雑談に興じながら夕飯を食べ、帰路へ就くこととなりました。


帰りは愛知県までなおさんとキャプたんさんを送り、そのまま一路東に向かって本厚木駅で解散。
予想以上に伊勢に長居してしまい着いた頃には終電が行ってしまったのですが……そこはそれ。
駅前に二人を置いていく薄情芸をキメてしまったのが、唯一の心残りでしょうか。

心残りといえば他にも数点。
裕一や里香の家のモデルを回れなかったこと、地酒を買いそこねたこと、神宮の博物館に"また"行きそびれたこと。
この辺の回収目指して年内に伊勢旅行セカンドシーズンを画策中ですわ!

携帯更新の話

あっという間に過ぎ去る一週間!

憂鬱に始まる月曜日が気づけば火曜になり、水曜になったら残り2日だと気付いて段々元気になります。
木曜日は残り一日と歯を食いしばり、金曜の夜が一番ハイテンション。
先の金曜日は寮の別室で同期の飲み会が、なぜか再放送していたMJアニソンSP4の鑑賞会に。
気付けば会場を私の部屋に移して年下の同期に昔語りしてたんだから、私も年を取ったものです。
自宅に帰った土曜日が最も健全。1日まったりして、健康的なご飯を食べて午前1時には就寝しました。

そして来たる1週間は終りを告げて日曜日。
最近は休日のために、息を切らして平日を消化している感覚が半端ないですね……。
早く慣れないと完全に息切れしちゃいそうで怖いです。


そんなこんなで最近の生き甲斐日曜日。
今週は隣街に出かけて、小さくてちょっと大きなお買い物でした。

購入したのは携帯の新機種。
今まで使っていたSH903iを買ったのはもうかれこれ4年と2ヶ月ほど前。
大学を入学から卒業まで共に過ごした機械だったので、もう暫く使い続けたかったのですが、流石に外装どころかバイブ機能などの内部にまでガタがキてる状態に。
加えて、携帯式の充電器なしではツイッターが10分と出来なくなってしまうほど劣化し、換えの電池も生産中止で在庫切れな有様。
いい加減に潮時と諦めて、最新機種のSH-11Cに乗り換えしました。
ちなみに機種選定の決め手はお値段。ドコモの携帯が新品ではどれもこれも4~5万するなか、この機種は3万円台と比較的リーズナブル。
まぁお値段分の何かがあるのかも知れませんが、まだ使い始めたばかりでよくわかりません。
とりあえず勝手はわかりませんが、ネットがタブで開けたりと目からウロコの進化っぷりに絶賛、驚愕中です。
これで暫くは電池切れに悩まされることもなくなるでしょうし、弄り倒すおもちゃが出来て夜が楽しみになりそうです。


ところでこの休日は携帯ついでに色々と本も衝動買いしてしまった週末。
”境界線上のリンボ1,2”と”ねこむすめ道草日記1~3”と久しぶりに新しいマンガを開拓し、勢いのままにまとめて購入。

リンボの方は可愛らしいキャラクターと独特の世界観が魅力的な4コマ。2巻で完結と短い内容ですが、思った以上に安定した絵柄と世界観を生かした展開で、色々と描かれていない部分にまで想像が広がる面白さです。

道草日記の方はちょっと不気味さも孕んだ丁寧に描き込まれた絵柄。
田舎町の妖怪の日常……としか説明しようがない不思議な様でどこか懐かしく感じる内容です。
可愛いキャラだったり、たまに妙にエロかったりなのですが、変な下品さがなくキャラ同士の殺伐としてるようで温かい掛け合いが良かったです。
こちらはまだ続刊があるそうなので、早く続きを購入して読みたいところ。


またライトノベルの方も久しぶりに完全なる衝動買いを一つ。
「雨の日のアイリス」(松山 剛、電撃文庫)
幸せに暮らしていた家事手伝いのロボットが、不幸な事故から波乱万丈な目にあってしまう物語。
表紙の魅力的な小娘ロボットに釣られて、あらすじも確認せずに買ってしまったのですが、結果的には買って正解でした。
穏やかな文体で主要キャラを最低限に絞ってモブを上手に利用したわかりやすい内容。それでいて、ときにロボットが意識のあるまま解体される様な容赦のない展開と描写まで。
ロボが見るノイズを雨に例えたり、劇中劇を効果的に使ったりと、小道具はなるほどと思わせる扱い。
話の展開も多少アレッと思うところはありましたが、ほとんど違和感を感じること無く、伏線も綺麗に回収されていて、どこをとってもなかなかに良かったです。

ただ、いつ終わるとも知れない労働の中で頭が空虚になっていく様が描かれるのは、今の自分が漠然と抱える不安を極端にしたような感覚で、ちょっと日曜の夜に読むには重すぎたかなと思わなくもなかったり。
こういうタイミングには最近イッキ読みした「這いよれニャル子さん」の様な底抜けのバカさ加減の方が良かったかもです。

それにしても電撃の単発もののラノベを買ったのは久しぶりな感覚。
大学入学直前の春休みには結構な数を買い込んで読んでいたものですが、最近は続きモノばかりであまり手を出してなかったり。
最新刊を手にとってるはずなのに、なんだか気分は少しだけ昔懐かしい感覚になってしまいました。
不思議なものです……。

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