月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


一種の動物園の様な宴会

卒論も終わって最初の週末のこと。
金曜や土曜は春を思わせる暖かい空気に包まれたのですが、気がつけば再び寒い日々です。

そんな週末の日曜日は、あろうことかブシロードカードゲームライブ2011に参加です。
最近、イベントばっかりだよねと言われれば否定の余地は全くありません。
手軽に非日常を味わえるので、ついつい傾倒してしまいがちで、楽しいのですがいささか困った傾向でもあります。
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…………他意はないです、はい。

ライブそのものは名前の通りカードゲームの販促を兼ねた内容。
各歌手の曲数が少なかったり、トークコーナーがあったりするのは歌目当ての者としては少し残念ですが、目的を考えれば仕様の範囲。
ミルキィホームズやELISAの歌声が聞こえたので、十分に満足でした。

ライブ後はそのまま横浜に移動して、打ち上げ。
実際にはさらに学祭やコミケ、他のライブで関わった方々も集めての先輩の誕生会です。
居酒屋に集まって、飲んだりケーキ食べたりして過ごし、盛り上がってきたところで、そのまま二次会へ突入。
カラオケルームの椅子を押しのけて、歌うことよりオタ芸を打つことがメインの徹カラになりました。

あんまり言うと色々と不都合なので詳細は省きますが、およそ7時間、延々と歌って叫んで打っての楽しい時間を過ごすことが出来ました。

つくづく思うことですが、こうやっていると本当に大学も4年生になって初めて青春(?)らしいことをしているなって気分になります。
ちょっとかなり女っ気が足りない青春ですが、学生生活の最期になかなか楽しい半年を過ごせてる幸せです。

けいおんの生音

まず初めに一つ。卒業研究が発表含めて全て終了致しました。
無事かどうかは判断難しいところですが、これで落とした人の話というのは聞かないのでまず大丈夫でしょう。
あとは通常単位の取得漏れがなければ、卒業となります。

これをもって大学生活、ひいては学生生活も終わりを告げることになります。
勉強は大っ嫌いなものですが、周囲の友人知人を見ると大概が留年だったり進学だったりでもう暫く学生のご身分。
この期に及んでみると、流石に羨ましくないと言えば嘘になります。
入学した頃は今にも辞めてやりたかったのに、不思議ですよね。

ふとした折には、私も修士に進んでればもうちょっと色々出来たかなぁ~と、あれこれ考えてしまって堪りません。
ちなみに私の学科が修士課程になると、専攻は「物理情報工学」って名前になります。
名前の響きで言えば、なかなか賢そうで格好いいですよね……。
とりあえずは神奈川を離れることになってしまいますが、最低2年は友人も在籍するので縁が続きそうです。


さて、それはそれとしてこの土日のこと。
20日の日曜日に"けいおん!!"のライブイベントがあるということで、この週末は全国から続々とけいおんファンが集結です。
当然のごとく、フォロワーの多くを占める豊郷クラスタの方も関東にいらっしゃいます。

土曜日はそんなフォロワーのあごきちさん、たくさん、みそにゃんさんをヘクマティアルさんと迎撃です。
秋葉原で待ち合わせて、ラジオ会館周辺をブラブラと散策して楽しい一時を送りました。

その後、妙に忙しかったこの日は豊郷クラスタと別れて、同じくフォロワーで半月クラスタのなおさんとその先輩、ニックユーザーさん、まっつんさんと合流。
喫茶店でお茶しながら、何故かAB!談義やライブの話をして過ごしました。
世の中、不思議と狭いもので下宿生のやらかした天使ちゃんタペストリーをなおさんが目撃していたり、全く別ルートで知り合ったコミケ仲間というべき知り合いの方とまっつんさんが同級生だったり……油断なりませんよね。

そんなこんなでそんなこんなだった土曜日。
一旦、家に帰宅して物販徹夜組の混乱を噂に聞きながら就寝です。
そして一夜明けたる日曜はけいおんライブ本番の日。
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13時過ぎに会場のさいたまスーパーアリーナに到着して、豊郷クラスタと合流し雑談。
ぼややんさんやりゅーせい氏とイベンターについてのあれこれを話したり、イカ釣り用のサイリウムを持ち込んでる人がいたり……厄介系の出没情報に笑ったり。
ちなみに話題にされた厄介系が、知り合いの知り合いだったのは後で知る話。
大学の友人達が到着したので豊郷クラスタの面々と別れ、彼らと合流したところ、そのまま噂に聞いていた大変な人たちと合流してしまった次第です。
けやき広場の一段低くなった緑マットの領域はまさに"動物園状態"でした。周りの目は珍獣を見る目そのものです。

こんな感じでグダグダしているうちに、開演時間も近づいたので会場内へ移動。
今回の連番者はチケ運のやたらに良い友人K、今回もまたやってくれました!
なんとアリーナ前方5列目のしかも通路側です。転売すれば5桁は固かったであろう、未だかつて無い神席です。
スクリーンなんて無くても出演者の表情が、動きが見える! それだけで既に感無量ですが、今回はなんといってもけいおん!! 
2期のOPに始まり、EDからのキャラソン、寸劇を交えてのHTT曲とデスデビル曲、そして再度のHTT曲……聞き馴染んだ曲が次々と歌われます。
セトリや演出の大筋は一昨年と同じものですが、けいおん曲はなんだかんだで楽しい限りです。
特に終盤の"天使にふれたよ"は、2期20話を思わせる映像から始まる憎い演出。
卒業曲という事もあってか、若干どころではなく涙目です。下手すれば落涙しそうな程、心の琴線に触れるモノがありました。
そしてアンコールは都合3回。1期のOP・EDや校歌の合唱、そしてライブタイトルにもなっている"Come with me!"です。
当然のごとく、校歌は合唱し、最後の曲のコールもバッチリ。

終わってみれば、跳んで叫んでサイリウムも使い切る大フィーバーでした。
本当に、本当に楽しい最高のライブイベント。
学生生活の終盤にいい思い出が出来たと言い切れるものでした。


ライブ後は横浜に向かって軽くラーメンを食べる打ち上げをして解散。
翌々日に迫った卒研発表の為に大人しく帰る次第でした。


あぁ……あと一ヶ月ですか。
残った時間で何が出来るでしょうか。

軽音とそつろん

寒い寒いと雪に飲まれていた週の初め。
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学校のイベンターたちは構内で好き放題やらかしていると聞いたので、腹いせにUO片手にチャリで雪中行軍です。
誰もいない深夜の公園で雪だるま作り。……割と不審者。
ちなみに自転車のライトが雪で滑って使えなかったので、UOをライト代わりに使っての作業。
ケミカルライトの使い方としては割と正しい部類のハズですが、この事を人にいえば当然のごとく「これだからイベンターは……」と返されました。

そんな寒い日々から一転して、そこそこに暖かかったのが木曜日。

卒論も無事に提出し、けいおんライブに向けたサイリウムも確保完了です。
あとは日曜にライブ行って、火曜日に卒研発表して一段落です。
割とハードで無茶な日程設定ですが致し方ない。
むしろ更に追い詰めたほうが面白そうな気がする程度に、刹那に生きたい気分です。
当然ながら、その後については日程が未定……。

諸々の事情で致命的に資金が足りないことが発覚し、卒業旅行が危ぶまれる程度に追い詰められてますが……果たしてどうなることか。

陸奥生音行旅

バレンタインデーとか知りませんよ。
日が暮れた頃から思いっきり雪が降り出し、多摩では警報まで出てるとか、中央線は止まるとか。
つい先日まで春の兆しとか言いたくなる暖かさだったはずなのに、今は廊下に出るのも億劫なほどの底冷えです。

現在進行形で久方ぶりの本格的な雪が関東を襲っているようですが、話は遡って土日のこと。
今日の大雪の予兆だったのか、断続的に雪のパラつく関東を脱出して、さらに寒い東北は杜の都の仙台へ行ってきました。

目的は茅原実里のZeppツアー仙台公演。
初めての東北ライブ遠征、初めてのツアー初回公演、初めての確信犯的雪中一人旅。
そして1年ぶりのスタンディングライブと、経験不足の塊の如き状況での参戦です。

雪による遅延が心配された東北本線をハラハラドキドキしながら乗り継ぎ、どうにか10分遅れで仙台駅に到着。
Zepp仙台があるのは、中央改札とは自由通路を挟んで反対側の東口です。
意外なことに東側改札が無いらしく、少々出口を求めて彷徨ってしまいましたが、誤差の範囲内。
物販の待機列を発見し、無事に連番のアッシーさんやマイミクのミフィさんとそのご友人方とも合流です。
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スタンディングライブも良いものですね!
多少、人が多すぎて思うように跳べない現実はありましたが、同時に圧倒的な熱気がありました。
先日出されたばかりの新曲もほぼすべて歌い、もちろんお馴染みの跳び曲も。
みのりんのライブはいつもながら不思議な楽しさがあります。
色々と比べてしまうと思うところがあるハズなのですが、聞いてるだけで何故かテンションが上がってしまう魅力がある気がします。
そしてまた、何よりも旗曲の楽しさが最高でした。
サマキャンから復活した練習コーナーも健在で、みのりんに習って旗を振り、全員で声を合わせて"ジャン!"と叫ぶ。
これが出来ただけでも、東北きた甲斐があったと言い切れてしまう程の満足感がありました。

そんなこんなで、最初はスタンディングなので程々の期待度。
それも東京公演のチケットが取れなかった代償程度の認識だったはずが、終わってみれば他の公演に行けないことが本当に悔しくなるほど楽しいイベントでした。

そしてライブ後はミフィさんのご友人たちと打ち上げ。
牛タンの名店"利久"で美味しく頂き、ついでに塩竈の地酒"浦霞"まで飲んで、かなりの贅沢しちゃいました。
牛タンもお酒も美味しかったので、全く悔いはないです、はい。


ちなみに一夜明けた日曜日は宮城観光。
結構、気持ちよく酔っ払ってたのですが奇跡的に朝の5時には起きれたので、追加料金も喰らわずに済みました。
特に予定もなくどうしたものかと前日まで悩んでいたのですが、起きた途端に「松島で日の出を見たい」という電波をキャッチ。
大急ぎで調べてみると、どうにか間に合いそうなので大急ぎで仙石線に乗り込み出発です。
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思い付いた瞬間は天気という奴を全く考慮してなかったのですが、幸運にも空は雲が少し散らばる程度の快晴。
東雲という奴ですかね、寝坊助の私は普段、コミケの待機列くらいでしか見ることのない光景です。

適当な場所を見つけたのでカメラを構えてご来光を待ちます。
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余談ながら、これを撮った場所には同じようにカメラを構えてる方が他にも数人いました。
散策路から東を向いた展望スポットになっていたのですが、偶然にも真正面から日の出を収める形となるベストポイント。この日は本当に運が良かったです。
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もう少し海に近いところに場所を移してもう数枚。
放射冷却でキンと冷えた静かな朝でした。寒いというより痛い、手が何もしていないのに赤くなる冷たい空気で、すっかり目が覚めました。

日の出の写真を撮ったら、五大堂などの観光スポットを一周り。
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町が目覚める頃には独り、松島海岸駅を後にして塩竈に移動です。


塩釜では志波彦神社と鹽竈神社を参拝。
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志波彦神社は延喜式に於いても名神大社に列せられる由緒正しき神社。
ただ、いつのまにやら衰退し、江戸時代にはどこぞの集落の牛頭天王社にともに祀られる程度になっていたとか。
近代になって鹽竈神社の隣に遷座して今があるそうです。
8時過ぎに行ったので、ちょうど巫女さんが境内を掃除しているところに遭遇です。
澄んだ空気と、人が少なく静かな境内と、掃除する巫女さん……個人的には神社は朝の参拝が一番良いと信じてます。
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一方、本体の鹽竈神社も延喜式には載ってないながら、それ以前から朝廷に重視されていたとも言われる格式高い神社。
塩竈の旧市街は横浜顔負けの急坂にへばりついた町。松島が沈降地形なのに対して、こちらは海に沈む前の起伏の激しい丘陵地帯になります。
鹽竈神社と志波彦神社があるのはそんな丘陵の頂上。まるで山城かと思ったら、実際にそういう機能があったとか無かったとかウィキペディアさんに載っていました。
また鹽竈神社の祭神はシオツチノオジといい、製塩を伝えた神であり、潮の路の神として神々の導き手でもありました。
そしてまた、この辺りは平安期には多賀城の外港でもあり、蝦夷との境界に近い土地だったのだとか。
そのような土地に古から続く製塩の神社、色々と想像が膨らみそうなロマンがありますよね。

余談ながら併設された鹽竈神社博物館もなかなかのもの。
「現在(昭和30年頃)」なんて表記が平気で書かれていたり、年表の横文字が右から読む仕様だったりと、博物館自体が昭和の風俗資料みたいな状態で、何かを一周回り切った面白さがありました。

折角、坂が多い町なのでちょっと他の丘にも寄り道。
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この無理に公園を作った感じが良い味だしてると思います。


続いて仙台に戻り、青葉城址へ。バス代を惜しんで駅から歩いてみました。
かつて、初めて仙台に来たときに挑戦して心が折れて引き返したリベンジです。
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山道をえっちらおっちら登り切ると、そこにはそびえ立つ石垣。立派です。
そしてこの石垣の上が青葉城こと仙台城の本丸。
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市街地を一望できる最高の見晴らしです。
伊達政宗公の像もこの市街を見晴らすポイントにあり、観光客で人だかりが出来ていました。

斯様な次第で一回りして駅に戻ってきたのが13時少し前。
鈍行列車で帰らないといけないので、あまりギリギリまで粘ると痛い目を見ます。
駅の土産物店でお土産に地酒とずんだ餅を購入したら、帰路に着くこととなりました。


ところで、こんな余裕ぶっこいてていいのかって?
何と卒論も一応「事務に提出してもいい」という許可が降りる程度には形が整いました。
あとは正規の印刷して発表に備えるだけです。

ちなみに旅費の方は…………。

三浦の水族館紀行

冬一番の寒さの日もあれば、ふと暖かく感じる日も出てきた2月第一週。
気付けば17時過ぎではまだ空が明るいんですよね。冬至から既に1ヶ月以上経過してるみたいです。
空が霞む日もあって、ふと春霞なんて言葉も思い出しますが、それにはまだちょっと時期が早い気がします。

のんびりと脳天気に季節の移り変わりに思いを馳せていたいところですが、なかなか忙しいのがこの現状。
上手くいかない実験も精神的負荷は大概ですが、卒論をまとめるために半日以上パソコンの前に座っていると本格的に気が滅入りそうです。
いい加減、思うところがあったので学校行く装備のまま、ちょっと寄り道してきました。
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横浜駅から京急線に乗り込み、終点の三崎口駅へ。
さらにバスに乗って向かったのは、"ミサゴ"が出るとかでないとか言う小網代の入江を横目に見た油壺というところです。

来たのは油壺マリンパーク。俗にいう水族館です。
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先のアジアカップ優勝の便乗商法で、入場料が割引になると聞き折角なので来てみることにしました。
同じく県内の江ノ島の水族館はなんどか行ってるのですが、こちらは足代だけでも倍以上かかる立地なので、なかなか足が向かなかった次第。いい機会です。

まずは古代魚、いわゆる生きた化石。ゆったり泳ぐ姿に癒されますよね。
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たまに剥製にされてますが……。

全体的には一般的な水槽が並ぶ感じ。
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娘じゃないイカの展示が割と気に入って、かなりの時間へばりついていた記憶があります。
イカの泳ぎ方って面白いです。

ドーナッツ型の水槽もあり。よく泳ぐ類の魚が元気に泳いでるのですが、普通に内側を歩くのと同じくらいの速さでびっくりです。
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面白そうなので流し撮りに挑戦。思ったよりは見れる写真になりましたね。
それにしても魚って速い……素手で捕まえようとしても無理なわけだぜ。

そしてこちらはこの水族館の目玉、メガマウスの展示。
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こんな大きな魚が近年まで未発見だったとか。
海は宇宙より謎だらけだと聞いたことがありますが……これだけの大物に出会えなかったとか昔の人はどれだけ運がなかったのかと、そちらを考えてしまうレベルです。
でもまぁ、大洋の大きさと比べたら誤差の範囲なんでしょう、本当にロマンとしか言い様がないです。


水族館をあとにしたら、バスがそのまま城ヶ島行きだったので行ってみることに。
何も考えなんかありません。
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半島の突端にあるマグロ漁港のイメージが強い町ですが、今回は会えて内陸の路地へ。

海南神社というあまり聞きなれない神社に遭遇です。
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由緒はよくわかりませんが、そこまで古いものではないのだとか。
もっとも漁港に鎌倉以前からある神社となると、それだけで相当、曰くとか色々とあってもよさそうな感じ。
市街地の最奥に立地するので、どちらかというと開放的な雰囲気です。
やたらいっぱい吊るされた鈴がインパクトありますです。


こんな具合でふらりと半日ほど、三浦半島観光をしたら、そのまま学校に移動。
卒業論文の要旨(※概要を説明する書類)を先生に提出してOKをもらったので、めでたく関門を一つ突破です。
あとは本文を提出して発表するのみ……やっと終わりが見えてきた気分です。

春節見物の話

卒論は当然のごとく進捗していない今週末。
とはいえ、身近な卒業予定者の状況は私以上に詰んでるのが大半。
環境が環境だと、どうにも危機感がわかない現状であります。

とりあえずやる気も出ないし、旧正月のお祝いで賑わっていそうな中華街見物に行ってみましょう。
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日本でも地方では旧正月を祝うと聞きますが、中華圏では春節と言って今でも旧正月がメインなのだとか。
春節とか言うそうで、この時期の中華街は色々とやっているのですが今まで行ったことなかった次第。
目と鼻の先なのですが、期末試験と被る時期なのでいつもいつも機を逃していた感じです。

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関帝廟も人が溢れかえらんばかり。中で一回いくらで銅鑼を鳴らせたようですが、流石にそれはスルーですかね。
小路に入ると身動きにも詰まるほどの人出です。

お祭りの雰囲気が大好きな私としては願ってもない居心地のよさに、アテもなくふらついていたのですが、気付いてみると公園に人だかり。
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折角なので人だかりに混じっていると、何故か神戸の高校生による獅子舞が始まりました。
横浜も華僑も押しのけてなぜ神戸の? とも思いましたが、始まる前の口上によると、この高校の獅子舞は世界大会で上位に連なるレベルなのだとか。
良し悪しも何も初めて見るのでレベルは分かりませんが、確かに二人一組の獅子がまるで一つの生き物のように見えたのは見事というほか無いものでした。
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立ち上がったり、台の上で踊ったり……一見、ホイホイと犬が曲芸しているようなのですが、よく考えたら凄い技量です。
そして、獅子舞のあとは龍の舞。どちらも縁起物ですね。
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本当にイイものが見れました。


帰りがけに横浜で113系を撮っていた友人Kと合流し、みなとみらいの鉄道模型フェスタへ。
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ジオラマは良い……どれだけ見ても魅力的です。
社壊人生活が落ち着いたら、是非とも作ってみたいものです。

折角なのでイベント会場限定のコンテナ貨車と鉄道模型のカタログ、鉄道むすめコンテナを購入して帰宅となりました。
出発時点では交通費しか予算に入ってなかったはずなのですが、これだけで5000円の出費ですね、地味に笑えない額ですね! ……やっちまった。

推敲段階と英訳

年を越えても2010年を主張し続けていた旧暦カレンダーも2/2でお役御免。
旧暦の正月って節分なんですね、なるほど……。
中華街では春節のお祭りをしているそうなので、近く中華街に行こうかと思案中。
イベンターはイベンターでもライブやアニメ以外にも手を出すことで個性を出すのだと、今思いついたので主張しておきます。


ちなみに現状は卒論必死系の一言。
ようやく終わりの目処が立ってきたのかなと思った木曜の午後。
唐突に先生から「要旨作成して提出して」とのお達し。
まだ締切りは1週間先なので後回しにしてたのですが……致し方なく2時間で作成。
卒論の内容を削りに削る流れで形だけ作って持っていったところ、開口一番に「日本語下手だな」の評価を頂戴しました。
推敲もしない継ぎ接ぎの日本語では仕方ないかとは思いますが。
やっぱり、中身に触れる前に言われてはチョット凹みましたです。


そんな訳でこれまでもこれからも、あと2週間くらいは平日を論文に捧げる生活の予定。
1回か2回くらいは脱走しておきたいところですが、なかなか日記に書くネタもなさそうです。

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