月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


本買い週末の話

京都旅行とライブのごたごたで週の半分を使い切った11月第4週。
遊びすぎて金曜日には「来週までにデータをまとめて提出しろ」と先生に叱責されちゃうほど。
比較的頑張ってるつもりなんですけどね、やればやるほどにハードルが上がるのが卒研クオリティ。

そして気付けば今週の水曜から12月です。
今年もついに最後の月、何時の間にやら学校の木々もいつの間にか紅葉から落ち葉の絨毯に模様替えしている訳です。

特に予定のなかった今週末は久方ぶりに昼間で家で寝て、無計画に起きて何もしない日々。
あまりに手持ち無沙汰で度々、本屋に物色に行き金欠をおして出費してしまうほどでした。
主な目当ては今月末の新刊ラッシュ。
"ハガレン"の最終巻を始め、"ネギま""ソウルイーター"や"長門有希ちゃんの消失"、"よつばと!""かなめも"と次々に新刊です。
一部はありがたくも大学生協の割引価格で購入できてしまうのですが、さすがに全ては揃わないのが悩みどころ。
妙に鼻の効く生協書籍部には、もう一声だけでも頑張っていただきたいのですが……。

そんなこんなで久しぶり(?)に隣街のアニメイトやとらのあなをハシゴしての買い揃え。
ついでついでと古本屋にも寄ってしまい、さらに追加のお買い上げ。
アニメ化されて古本屋から在庫が消えて以来、購入がストップしていた"ニードレス"の続きと、京大の学祭でふと購入したら意外と面白かった"ふらふろ"の続刊。

この"ふらふろ"、1ページで1話の日常を描いたマンガ。
よくありがちな日常系の4コマ以上に、オチがあるんだかないんだかわからない空っぽのノリで、好き嫌いの分かれそうな話(?)です。
温かみのある淡々とした生活を描いていて、不思議と憧れてしまう穏やかな雰囲気が,私は大好きです。
ちなみに京大で1巻、古本屋で2巻を購入したら、今年の中頃に3巻が出てたことが発覚。来月辺りに新品で買おうかと思います。


ところで何もしていないようで、実は土曜の晩には学校までおでかけ。
目的は学校の友人知人連中でけいおんの唯の誕生会をするというもの。
以前も利用した下宿生の研究室を拝借して、ケーキまで買い込み囁かなパーティーを開催しました。

紅茶とクッキーではなく、ビールとサイリウムなのがアレですが……日付が変わるギリギリにケーキに火をつけてお祝い。
予定調和のごとく、そのままアニソンを垂れ流しながら騒ぐ流れになってしまいました。
そのまま騒いでいるうちに順次解散となり、始発の時間になったので撤収といたしました。


余談ながら妹が何故か"無双OROCHI"を借りてきました。
PS2を起動するのは半年ぶりくらいです。
無双シリーズをやっていると、ひたすら三國無双2をやり込んでいた中学時代を思い出しますね。
女媧(じょか)のキャラデザが変わっていてちょっと涙目です。

玉ねぎな生音

実験に行き詰まり気味で、息が詰まりそうな今日この頃です。
とりあえず明朝はどんな実験をするか……そこから悩ましいところ。
社交性不足で先生に相談に行くのが面倒なのです!


放っておくと愚痴に発展しそうなので、話を京都強行軍から帰宅した月曜へ遡ります。

予定調和のごとく学校を自主休講し、午後になってから起床した月曜日。
全身がずっしりと思い感じですが、重い脚を動かして夕方から渋谷に移動開始です。
この日の目的はMusicJapanのアニソンSP4公開収録。
驚異的な落選率でチケット無しだったのですが、旅行中に先輩の友人がチケットを分けてくれると言う話になり急遽参加が決定です。

17時過ぎにNHKホールのある渋谷に到着。多少のゴタゴタを経て無事に先輩の友人のふもっふさんと合流です。
連絡中にわかったことなのですが、驚くべきことに彼は中学の一個上の先輩。
真っ当に部活していない私に取っては、あってないような関係ですが、それでも世間狭すぎてびっくりです。
またみのりんファンでほぼ同じライブに参加していたりと、何かしらの接点もあったようで、奇遇とは当にこのこととしか言い様がありませんでした。

そんなこんなで無事に会場入りし収録開始。近くにいた厄介系に割とキレ気味で、序盤の"ETERNAL BLAZE"での飛出し芸には思わずUOを投げつけてしまいました。
しかし、それ以降は特に気になることもなく楽しめた感。
セトリは割愛させていただきますが、個人的にはALI Projectとガルデモの曲を生で聞けたので満足でした。
ガルデモの"Crow Song"は熱かったです、年末のガルデモライブに行こうと決心させる力強さがありました。

収録後はファミレスで軽く夕食会。
今日の感想や翌日の事などを話し、翌日に備えて解散となり、方向の同じふもっふさんと雑談しつつ帰宅となりました。


明けて23日火曜日は勤労感謝の日、いわゆる祝日です。
昼前には起きて荷物をまとめて、日本武道館に向けて出発です。
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この日はスフィアの初武道館ライブ!
今、最も勢いのある声優グループであり、知り合いにも結構な――必死過ぎて怖いと話題のファンが居て、以前から興味がありました。
折角の機会にと、同日にあったリリパを蹴ってまでの参加です。

知り合いにもファンが多いと書きましたが、Twitterのフォロワーにもファン多数。
物販会場は半ばオフ会会場と化しており、流れ行く情報をもとに周辺に滞留するフォロワーを見つけたり、見つけられたり……。
以前にもあったことのあるナカムラさんやけーさん、ぼややんさん、Nacさんを始め、初対面のあきらさん、イベント初参加となるヘクマティアルさんや既に身内感の漂うアリソンさんまで。
初対面の人はあまりいないのではという感じもしますが、知ってる人も知らない人もごっちゃにして離合集散を繰り返しながら開場待ちです。

ほぼ予定の時間に開場、入場を開始して待機列が捌けるのを待って、ぼちぼち入場。
入場前から感じていたことですが、何故かみのりんやゆかりんのライブグッズで固めた挑発的な人やら、全身を推しの人の色で固めた珍奇なファッションやら……スフィアのファン層は異常にカラフルです。
光り物の色も様々で見ていて面白いのですが、統一感には欠ける雰囲気。それはそれで悪く無いです。


そして比較的ギリギリに入場したのでさほど待たされることもなく開演です。
冒頭はいきなり謎の茶番劇。寸劇と呼ぶには長すぎる謎の劇でしたが、ちょこちょこと小ネタを挟んできて、なかなかに笑える面白いものでした。
茶番の終わってからのライブパートスタート。
例によってセトリは割愛しますが、もともと良曲揃いなだけにライブで聞いても楽しいです。
フリコピ曲には難儀しましたが、アリーナを固めるコアな層はほとんど踊っていることに唖然としたり、愛生さんのソロパートになったとたん、光り物が緑一色になる驚異的統一感にビビったりしつつも、いい感じです。
少々、歌に不安を感じるところもありましたが、後で聞いたところによると「ライブは発表会」なのだとか。

まだまだ知らない曲もありましたが聴き馴染んだ"SuperNoisyNova"なんかでは全力でコールを入れさせてもらいました。
また曲名こそわかりませんが結構気に入った曲もあり。次のアルバムの発売も発表されたので、何とも楽しみです。

ライブ後は順次集合して横浜に移動し、大学の面々で打ち上げの様な飲み会です。
ライブ後の感想やら、声優さんの"作画"の話、今日見た変な人のことなどで話題は様々。
盛り上がっているうちに、終電? なにそれ美味しいの――な状態となってしまいました。


そんなこんなで帰れないので学校まで歩いて移動。

運悪く、いつも泊まる友人の家がだめとなってしまい、暖房をガンガンにかけた研究室で一泊して水曜日を迎えることとなりました。
ちなみに一晩中、研究室にいた事になるのですが水曜日、最初に人が来たのは11時を回ってから。
それまで起きなかった私も十分にあれですが、先輩方も何というか……ルーズな研究室ですよね!

芸師たちの修学旅行・前編

しばらく日記に期間が空いてしまいました。
ドタバタしていたり、実験が行き詰っていたり……色々と厳しい感じです、はい。

しかし実験なんぞ気にかけていても他にやりたい事色々。
先の週末も車を出して、少々遠出をしてきました。

写真多めの構成なので、また分割です。 前編・後編

始まりは金曜の深夜、正確には日付が変わって土曜になった頃に学校の正門まで車を走らせて待機です。
先の学祭で一緒に企画をした先輩や下宿生など4人を乗せたら、京都に向けていざ出発です。
目的はいろいろ、聖地巡礼とアニソンイベントと京大の学祭と……まさにごった煮なのです。

そんな訳で、ただでさえ深夜はテンション上がる人種が、旅行に出たワクワク感でさらにパワーアップ。
いい感じにネジを緩めつつ東名高速をひたすら西へ西へ。
流石に車内でのオタ芸は禁止しましたが、気を抜くとすぐにサイリウムを折りそうで油断ならない感じのまま移動です。
伊勢湾岸道から東名阪を経由して、明け方には草津PAに到着。
あまり早く着き過ぎても困るということで、一旦ここで仮眠することに。
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ただし寝る前に"草津に捧げるロマンス"。ちなみに、打たない私が撮影係です。
人が少ない時間帯とは言え……言葉が出ない……ねっ!

そんなこんなで他の方は知りませんが、夜通し運転した私は一眠りかまして9時頃に再始動。
京滋バイパスを抜けてまずは木幡駅近くの京都アニメーションを見物です。
本当に駅前にあるんだなぁ~とか言い合いながら、京アニショップで軽くお買い物をしたら、そのまま車を木幡駅前のパーキングに置きっぱなしにして、京阪電車に乗り京都市街に移動です。

出町柳で叡山電車に乗り換え、修学院駅へ。
一度、叡山電車に乗ってみたかったんですよね。列車のサイズや隣家との距離感、シーズンになると無駄に混むあたりが江ノ電と似た雰囲気を感じる電車でした。
そんな訳でまずは"けいおん!"のOPの背景としてお馴染みの修学院駅から、数ある目的の一つ、聖地巡礼を開始です。
2010@秋の京都030 2010@秋の京都033
夏に来た際は案内される側でしたが、今回は完全に案内する側。
駅前のカットや、駅近くの橋を走るカットに使われたとこなどから巡礼です。
もっとも地図があるとは言え4人を引き連れて慣れない土地を走りまわる自信もなく、主に迷いにくい白川通り沿いを歩いて巡ることにしました。
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それにしてもこの時期の京都は紅葉がいい具合で綺麗な限り。並木道が絵になります。

途中、天下一品という有名ラーメン店で昼食。
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ぬるっとした粘度があるスープに素で驚きました。もはやスープと言えるのだろうか……。

続けて二期にて梓・憂・純の三人組が訪れたバッティングセンター。
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前回は外観のみだったので、今回が初入店。
折角なのでと先輩がバッティングされましたが、結果はノーコメントでお願いします。

京都造形芸術大の階段や貸しスタジオも見て回りつつ、夕方前には出町柳の鴨川デルタに到着。
2010@秋の京都111 2010@秋の京都113
けいおんOPの飛び石シーンを検証したり、四畳半神話大系のシーンを検証したり。
まったり黄昏て「師匠ごっこ」と称してみたり、橋の上で代理代理戦争の真似をしてジュースをかけたじゃんけん対決をしたり、挙句の果てに"京都に捧げるロマンス"を打ったり――。
何だかんだでかなりの時間を鴨川デルタで遊んでた感、表現を選べばリア充っぽい感じですが断じて違います。ロケット花火は打ち込まないでください。

日がくれた頃合いを見て、別ルートで京都入りしていた面子と合流するため蹴上に移動。
2010@秋の京都141 2010@秋の京都156
南禅寺の水路閣や永観堂の夜景を鑑賞。夜の水路閣、写真に撮るとなかなかイイ雰囲気出てますよね。
この後は一旦、荷物整理のために車を置いてきた木幡に撤収。

私と長野人を除く4人は大阪で行われる某アニソンクラブイベントに参加するために大阪の心斎橋方面へ。
長野人も友人を訪ねるので大阪方面へ向かうので、車をより便利な中書島駅前に移動してから一度解散です。
独り京都に残される形になった私は、とりあえず繁華な河原町方面へ。
2010@秋の京都168 2010@秋の京都176
とりあえず夜の八坂さん。紅葉のライトアップはありませんが、なかなかに良い雰囲気でありました。

こんな次第でこの晩は河原町のネットフェで一泊。
ガッツり寝とく予定が"臏~孫子異伝~”を夢中で読んでるうちに軽く夜更かししてしまい、あまり眠れないままに翌朝を迎えてしまいました。

後編→

芸師たちの修学旅行・後編

前編に続けて――ネカフェでヨダレをべったりと垂らして一夜明けた日曜日。
お金が出来たら"臏"を買おうと心に決めて出発です。


最初の目的地は前日も行ったばかりの南禅寺。
芸師集団と合流前に紅葉の京都を満喫です。
2010@秋の京都219 2010@秋の京都221
今年は紅葉の当たり年と聞いてはいましたが、本当に鮮やかに色付くものですね。
こんなに見事な紅葉は初めて、ほうぼう歩きまわって秋探ししてるのが無駄に思えるほど風情のある美しさでした。

そして南禅寺で忘れちゃいけないのが水路閣。いぇ、前の晩も訪れているわけですが……はい。
2010@秋の京都306 2010@秋の京都281
ここもまた"けいおん!"OPの聖地の一つ。位置関係まで細かく確認はしませんでしたが、橋脚の間のどれかを使われている模様。
それにしても、これまた見事なレンガ造りの建造物です。
けいおんに出てくる建造物はどれをとっても見事なものばかりで、その背景を調べるだけで勉強になってしまいそうです。

ちなみにこの「水路閣」。名前のとおり上は溝の様な構造をしている水道橋となっています。流れる水はというと山を越えた琵琶湖から琵琶湖疎水を辿って流れてきます。
水路閣を経た水は東山の山際や哲学の道沿いの水路など、幾つかのルートに分かれて京の街を潤しています。
一方、山を抜けるトンネルは運河としても活用されているのですが、その船はさすがに水路閣の上を通ることは出来ません。
そこでトンネルを抜けた先の船着場から蹴上駅近くの船着場までインクラインと呼ばれるケーブルカーで船そのものを運んでしまう、傍目には荒業に見えるやり方で運用していました。
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現在でも実用こそされていませんが、その遺構は産業遺産として保存されています。
また聖地的な意味でも、四畳半神話大系で人力飛行機が離陸してしまうシーンの舞台であり興味深いところ。
ちなみにこのすぐ近くには琵琶湖疎水記念館もあり、入場無料で見学可能です。

こんな具合に、完全に一人旅モードで蹴上一帯をうろついているところに一本の電話が。
オールナイトのアニソンイベントでぐったりしてたオタ芸集団が再起動したので、合流のために京大に来て欲しいとの連絡。
いい加減、次の場所に行きたいと思っていたところなので、渡りに船と再び京都市街に移動です。
余談になりますが、オールナイトのアニソンイベントから帰ってきた4人とも口を揃えて「関西のオタ芸師は凄い」と言ってたのが印象的。
いったい何を見たのか…………。

そしてやって参りました憧れの京都大学。ちなみに学祭期間です。
2010@秋の京都321 2010@秋の京都331
奇人変人の巣窟と名高い大学の学祭というだけに興味津々。

噂に名高いだけにやはり割とフリーダム。そして、それ以上に参加団体の多さが印象的でした。
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広いキャンパスのあちこちを使って、大小様々なサークルや個人が知性あふれる展示から、意味のわからないものまで様々に展開です。
特に学生によるフリーマーケットのコーナーはうちの学校でもやってもらいたいと感じました。
多分、楽しそうです。

もちろん鉄研もあったので見物に。こちらは鉄道模型や写真など、極めて一般的な展示内容。
ただし鉄道むすめコンテナで揃えたコンテナ列車は壮観でした。
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そして天使ちゃんプラカード。ホイホイ釣られて行ってみたら案の定、麻婆豆腐売ってました。

この後、下宿生は本命イベントの麻枝准の講演会の前にサインを受け取るんだと準備を始めたので、私は目と鼻の先にある吉田神社の見物に移動です。
ちなみにここも四畳半神話大系の舞台の一つ、映画撮影のシーンなどで出てきます。
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わびさびというよりは色鮮やかな神社といった印象。
そして神社裏手の吉田山が遊歩道や公園となっています。
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おそらくこの辺りの何処かなのでしょうが、手ぶらで来てしまったので特定出来ずに撤収となりました。

京大に戻り麻枝准の講演会が始まるのを見届けてから、私は単独で下鴨神社方面へ。
秋の下鴨神社で巫女分を補給した後、車を置いてきた中書島に撤収して帰路に着きました。


帰路は忘れ物騒ぎのために一度、京大を経由しての移動。
思わぬタイムロスで渋滞に直撃する羽目となり、流石に眠気も限界突破。
日程的に仮眠をとるわけにも行かないので、先輩にお願いして交代に運転して横浜に至り、帰宅は日付も変わった午前5時頃となってしまいました。

そんなこんなで宿もまともにとらず、人によっては殆ど寝てない強行軍。
帰った頃には揃いもそろってグロッキー。当然のごとく月曜の自主休講に選択の余地なしでした。


全くの余談ですが、下鴨の呉服店で見つけたポスター。
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お土産に持って帰りたい衝動に駆られました……。

←前編

突撃あずにゃん誕生会・誕生会編

いきものがかりのライブの興奮から覚めやらぬままに、勢いだけで携帯より更新した金曜の深夜。
改めて思い返しても本当にいいライブでしたが、この日はいい気分に浸ってばかりも居られない事情があります。
ミフィさんと夕飯を食べたら、終電前には家に帰り、慌ただしく手荷物をまとめて車で出発です。

想定外の二部構成で行きましょう。
誕生会編・帰路編

本厚木駅でヘクマティアルさんと合流したら、東名高速をひたすら西へ。
途中、名古屋の手前で仮眠をとりつつ9時頃には目的地には到着です。
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先日の日記でも触れた通り、豊郷再び。
この日は豊郷小学校で有志による唯と梓の誕生会が開催されるということで、いつのまにやら行くことで話がまとまっていた次第。
いくらあずにゃんのため(?)とはいえ、一月ぶりとか我ながら少々やり過ぎなですかね……。

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開場まで暫く時間があったので、何気なく町内を回ってみたら和と純ちゃんの"飛び出し女子高生"を発見。
前回は気付かなかったのですが……来るたびにバリエーションが増えてるようで恐ろしい限りです。

豊小に戻った頃より、徐々にフォロワーの方々とも合流。
初対面の方もいて、色々と雑談したり自己紹介したりしつつ開場を待ちます。
中にはスタッフとして関わるとかで、動きまわっておられましたが、一般参加者なので基本的に待ちの姿勢です。
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11時頃より入場受付が始まったので、ボチボチと中に入りましょう。
今回は人が集まりすぎたということで、いつもの観光案内所ではなく講堂にて開催。
それにしても去年の今頃は、豊郷がこんなに大事になるとは想像だにしませんでした。本当に2期の影響力とファンや商工会の尽力には頭がさがるばかりです。

13時より誕生会開始。
基本的な流れはバースデーケーキを披露し、切り分けて抽選で当たった人に配給、最後にジャンケン大会。
主役替わりの色紙と、地味にクオリティの高いケーキが魅力的です。
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しかし可愛らしいあずにゃんとゆいの顔も、群がる野郎どもの前で無残に切り分けられてしまいます。
結構、容赦ない図です。

余談ながらこの日の注目を一身に集めていたのが、被り物あずにゃん。
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左の写真の人だかりを前にした哀愁漂う背中がなかなか魅力的。ちなみにこの人だかりは、ケーキ撮影の野郎どもです。
一方、右の写真はケーキ分配後の図。一番人気で群がられる立場に様変わりです。被り物と侮るなかれ、動きまでよく研究されていて、ツボをつく可愛らしさでありました。

ケーキ分配と撮影会(※本来は休憩時間)の流れに続いては景品をかけたジャンケン大会です。
参加者寄贈の色紙や限定グッズから、缶の味噌汁といったネタとしか思えない変な品まで、景品は様々。
フォロワーの中にはポスターやら色紙やらを当てている強運の持ち主も居ましたが、私はというと戦利品なし。
全員に配られたポストカードと縮小版ポスター、ケーキがお土産です。
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最後に次回の澪誕生会の告知が行われて閉会となりました。

閉会後は豊郷への常連組が集まるという玉屋といううどん屋にて夕食。
普段はツイッター上で絡んでるような方々と、オフで雑談しながら23時頃までぐだぐだと居座っていました。

宴もたけなわで解散となったあとは、多賀のハイウェイオアシスで一泊。
このハイウェイオアシスは外からも車を停めることが出来る構造になっているので、ほぼ道の駅と同じような扱いです。
後部座席で毛布に包まって眠りについたら、思いの外に快適。
疲れも溜まっていたせいか、目覚めたら既に翌日の午前8時を回っておりました。


そんなこんなで一夜明けた日曜日。
すぐに帰っても良かったのですが、折角滋賀まで来て誕生会だけでは旅行好きの名が廃ります。
帰路は寄り道していきましょう。

帰路編→

突撃あずにゃん誕生会・帰路編

誕生会編より続けて。
誕生会のお祭り騒ぎより一夜明けた14日の日曜日。

のんびり目に8時起床したら、多賀のハイウェイオアシスで朝食をとり行動開始です。
まず手始めに向かったのは、ハイウェイオアシスより1km程のところにある胡宮神社。
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名前に惹かれ、田舎の小さな神社をイメージしていってみたら、何とも意外と大きな神社。
何でも上古よりの原始信仰を示す磐座が残る古社なのだとか。
祭神は程近くにある多賀大社と同じくイザナミ・イザナギの二柱。延命授産などが主なご神徳なのだとか。

また、かつてはお寺の守護神という位置づけだった名残か、境内には大日堂や石仏群の様な仏教関連の品もあり。
石仏群もなかなかにインパクトある光景です。
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磐座があると聞いては、観に行きたくなるのが物好きの心情。
なんか風情ある山道の様ですが、細かいことは気にかけずに、そのまま突撃です。
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案の定、山道。風変わりなヒモまで吊るしてあるなかを通り抜けて着いた先にあったのがこの大岩です。
なんか3月に見た西宮の甑岩もこんな感じだった気がしなくもないような……何にして確かに神様も宿りそうな立派な岩です。

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そして下山。
何だかんだで往復に2,30分使ってしまい、軽~くイイ運動をした感覚でした。


胡宮神社を後にして、向かうは再びの豊郷。
前日はほとんど誕生会で講堂内だったため、この日は豊小から少し離れたところにある宮川石油やきょうかどうを見物。
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一部で有名な痛ガソリンスタンドだったり痛お菓子屋だったり。ここまで来るとコメントし難い……。
ちなみに宮川石油さんでは、定休日だったにも拘らずご好意で中を見せて頂くことが出来ました。ありがたい限りです。

町内を一巡りしたら、最後に豊小に寄って2日連続で登校していたあごきちさんやえきさんに挨拶し帰路へ。
帰り道も、ただいつも通り名神から東名へ抜けては面白く無いので、進路を国道306号線に向け鞍掛峠を越えてみることに。
軽い気持ちで山越えルート選んだのですが、期待以上のワインディングロードと綺麗な紅葉。
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思わず車を停めて写真を撮ってしまう程で、旅の締めにはうってつけの心地良いドライブとなりました。


この後、伊勢湾岸から東名へ。
楽しくなってのんびり寄り道していたら、予定より帰りが遅れて渋滞に直撃です。
渋滞30kmとか目を疑うレベルの軽い冗談かと思ったら、追加で事故渋滞5kmです。

のんびりまったりも油断なりませんね!!

いきものがかりの生音

予定が立て込んでるので、手短に。

いきものがかりのみなさんこんにつあー! 2010 何でもアリーナ!!! 横浜アリーナ公演に行ってきました。
金曜ということで、17時過ぎに学校を抜け出し、マイミクのミフィさんとお連れの方と合流。

実はメジャーデビューの頃からファンだったりするのに、いきものがかりのライブは初参加です。
正確には高校生の頃、デビュー記念の無料ライブを見に行ったのですが……ノーカンでしょう。

相変わらずセトリは割愛しますが、さすがに新曲以外に聞いたこと無い曲はなく、初ライブながら聞き慣れた感。
安心する歌声に、驚きと迫力のフルオーケストラ、所帯じみた楽しいMCと大満足の内容でした。
光り物は禁止らしく客席は真っ暗、その点ではいつもと勝手が違い驚きましたが、いつの間にやら全く気にならなくなるくらいの魅力です。

また、ライブ参加者も老若男女問わず幅広いのがなかなかいい雰囲気。
学生から、子供連れやら、仕事帰りのおっちゃんまで……層の厚さにはファンとして嬉しくなるものがありました。


そんなこんなで、他にも演出の映像の凄さや、曲のこと、余談ながらオーケストラにみのりんライブでおなじみの大先生がいたことなど――話は尽きないのですが時間がありません。
ちょっと豊郷行ってきます。

学祭週間の狂騒

気付けば11月が始まったどころか、既に1週間経ってしまている月曜日。
先週はほとんどまるっと学祭に掛かり切りで、更新どころの騒ぎではありませんでした。

そして日曜に至っては打ち上げで飲み過ぎ、盛大に醜態を晒し。
1年生の夏に死にかけたときに匹敵する大失態を演じ、一夜明けた月曜も二日酔いでほぼ寝たきりでした。
関係した方々にかなり迷惑をかけて、面目ない次第です。


そんなこんなで話は遡る事、1週間。
11月が始まった月曜日は学校から一度帰ってから、再度横浜に向かい先輩の家を初訪問。
朝まで学祭の準備という名目で雑談を繰り広げ、友人宅で仮眠して、そのまま直で再び学校へ。
実験からバイトと規定のメニューをこなした後は、再び友人宅へ向かい、二泊目と洒落込んでAB!のBD鑑賞会を行いました。

そして気付けば水曜日の文化の日。
飲み会明けとしては奇跡的なことに、朝も6時過ぎから起床して埼玉に向けて出発です。
国分寺から西武線を乗り継ぎ、目指すは稲荷山公園駅へ。
混雑の度合いもじわじわと増していき、所沢を過ぎた頃にはまるでラッシュアワーの様相です。
そんな列車に揺られて行き着いた先がこちら。
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航空自衛隊の入間基地。毎年、この時期に航空ショーを行っていると聞いていたのですが、ついに念願かなって見物に来れました。
現地には先に友人Kも来ていたのですが、想定を超える混雑に合流もままならないまま、なんとかなるさの精神で気にせず行きましょう。

売店コーナーでは自衛隊グッズから地元の名物、お祭りの屋台やさり気無く西武鉄道のブースも出ていました。
ココでしか買えない! といったモノはあまり無いようですが、ミリメシなんかも置いてあって気を抜けば財布の紐が緩みそうな雰囲気。
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一方、滑走路前のハンガーには音楽隊のステージも設置されていて、一流の演奏がタダ見できる仕様。

また別のハンガーや滑走路の隅には装備品の地上展示もありました。
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ベイルアウト用のパラシュートやT-4練習機。他にも自転車や脱出用の射出座席、浄水器なども。

しかし今回の何よりの目玉は飛行機の飛行展示。
編隊飛行やら空挺降下やらの実演が間近で見れる数少ない機会です。
特に派手なジェット機の飛行展示は横田や厚木では行わないので、関東近隣では入間基地だけの代物。
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練習機4機による編隊飛行や、輸送機の見かけによらない軽快な挙動。
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第一空挺団のパラシュート降下も見ることが出来ました。

そして目玉の中の目玉はブルーインパルスの飛行展示。
空自のアクロバット専門の飛行隊として航空機ファンの間では有名な存在ですが、私が実際に見るのはこれが初めてです。
ピッタリと編隊を組んで華麗に技を決める姿、轟音と共に白いスモークで青空に航跡を描き出す様は本当に格好いいの一言に尽きました。

思わず動画でとってしまいました。久しぶりにYoutubeの有効活用です。
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ちなみにこの航跡で星型を描き出す技はかなり難易度が高いのだとか。
見た目からは綺麗なだけで伝わりにくいのですが、よくよく見ると頂点が繋がる様にスモークの出すタイミングを誤らず、かつ正確な位置にまっすぐに飛行するのですから、よく考えるととんでもないことですよね……。

そしてブルーインパルスの飛行展示で航空ショーは終了。航空祭も閉会です。
飛行展示後は入間基地所属の機体以外はそれぞれの所属基地へ向けて飛び立っていきます。
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海自のP-3Cやヘリ(※機種忘れ)も観客に手を振られながら離陸。おそらく厚木基地へ向かうのでしょう。

見るものもなくなり、早く出ていって私たちも帰路へ。ちなみに友人Kとはいつの間にか合流してました。
そして余談ながら帰り際、ついっと遠回りをして西武ドーム前を通過。
IMGP0217.jpg
過去2回、水樹奈々さんのライブで訪れたことがある訳ですが、平時はこんなに静まり返っているのですね。
そして既に葉が色づいていることに驚きました。


ちなみにこの日は流石に帰宅して一泊。
木曜日からは宿泊前提の装備を持って学校に向かい、学祭期間と相成りました。
今回の学祭は最後の学祭でありながら、初めて真っ当に企画に関わることになった学祭。いつものように半分は旅行とかでなく、本腰を入れての参加です。
そのため木曜の準備から始まり、金曜と土曜の本番、そして日曜の片付けと、全く帰宅せずに友人の家を泊まり歩きながらの活動でした。
途中、土曜日に銭湯に寄ったりと、はじめから長期戦の体勢。
企画そのものは準備不足が目立ちましたが結構盛り上がり、私自身もなかなか楽しめたので一応、成功と言えるでしょう。
遠路はるばるアリソンさんも襲撃に来てくれましたし、満足です。
最大の汚点は冒頭でも触れた、打ち上げでの醜態でしょう。なかなか盛大にやらかしてしまい、反省が必要です。


そんなこんなで巡り巡って1週間。見事に散財して、月の後半が恐ろしい限りです。
気付けば11/7に立冬を過ぎたので、本格的な冬の到来です。
水曜日の頃は西武ドームで色づいた葉に驚いていたのに、月曜になってみると地元でも葉っぱが色が付き始めている様子。

季節のめぐりが速いですね。
もう年末も目の前ですよ……ガクガクブルブル。

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