月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


学祭期の空中戦・豊郷編

暫く日記の期間が空いてしまいましたね、お詫びしても訂正出来ません。

さて晴れれば夏空、降れば肌寒い、そんな初夏の陽気でめぐる5月末。
実験室で焼き物をする程度の特にネタの無い1週間を過ごしていたのが残念な限りです。
そろそろ新しい遊びを見つけたい頃ですが、その前に5月最後の休みとなる今週末は5月の学祭でした。

ちょっと動きまわったのでその間の話を、2編に分けてです。
豊郷編関東編

そんな訳で金曜日から学校はお休み。
惰眠を貪りつつ、午後より重役出勤で学祭準備のお手伝いです。
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今回はお馴染みのコンピ研ではなく、とある先輩の集まりに参加。
参加と言ってもポスターや暗幕を貼るだけの簡単なオシゴト。
何を始めるつもりなのかは敢えて触れませんが、画像を見れば推して知るべしでしょうか。


そんなこんなで講義棟の一室を占拠してダベリつつも、夕方には帰宅。
夕飯を食べて荷物の準備。2000時には待ち合わせ場所の駅前に車を展開。友人と合流したらドライブにいざ出発です。
面子は諏訪にも引っ張り出した"総統代行"改め"タコス"と、暇そうだったので拿捕した"カブラ"の2名。どちらも高校の同級生なのです。
タコスと交代で運転しながら深夜の中央道を抜けて、小牧より名神に入り3時前には伊吹PA。
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伊吹山の"伊吹"は伊吹萃香の"伊吹"ということで"すいかちゃんペロペロ"とか変態的なこと言いながら、車内で夜が明けるのを待ち、さらに西へ。

彦根ICで下道に降り、とりあえず向かってみるのは多賀大社!
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なんだか暫く前にも来た気がしますが気にしない。
あの時には、就職祈願をしたので、多分今度はお礼参りなんでしょう。
朝方8時前の参拝で、巫女さんの掃除する姿も拝見。やはり神社は朝に限るのです。
ふらりふらりと少しは境内を巡り、時間的にまだ参道のお店は起きて無かったので、そのまま撤収。

あっさりと豊郷に到着するのですが、ちょっと時間が早すぎると言うことで、朝マックしながら作戦会議。
予定を立てずに来ただけに、明らかな迷走のままに地図の地名に惹かれて琵琶湖岸の荒神山公園へ移動です。
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空が青いなぁと、綺麗な公園だなぁと能天気に回りたいところですが、何と幸か不幸かちびっ子の集団に遭遇。
土曜の公園では、ある意味で当然なのですが、これは大変です。
男3人でカメラ片手にウロウロしていては、ロリコンのムッツリーニとあらぬ容疑をかけられても抗弁出来ない状況。
これはたまらんと危機感を口先では煽りながらも、青空と芝生とに夏を感じてちゃっかり散策です。

ふわっと公園を一周りして、いい加減居たたまれなくなってから立ち退き。
暫く湖岸道路を走って時間を調整してから、目指す真の目的地に到着なのです。
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あずにゃんの居るココも、いい加減に4度目の登校です。
到着早々にマイミクのぼややんさんと合流。
今回の旧豊郷小学校への登校、ツイッターで予告してみたところ、あれよあれよとフォロワーの面々が登校予告することになり軽いオフ会状態になっていた次第。
さしあたり他の方々が来るまでぼややん氏の案内で校舎見学。
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部室の相変わらずなカオスぶりに一安心。律ちゃんヘルメットは、なかなかいいと思います。
やはり"準"現地民な方の案内があると、リアルタイムな話題や裏話も聞けて興味深い限りです。
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謎の見事なパネル絵が一夜にして持ち込まれた謎の代物であることやら、観光案内所に自販機が来たとかなど。
なかなか行く機会がないと気付かない事も教えてもらえました。

そうこうしてるうちに他のフォローしてる皆様も続々と現地入り。
実は私自身は全く知らないところで動いていた企画があったらしく、私の登校に日取りを合わせて実行する事になったのだとか。
あごきちさんめたるかさん以外とは初対面だったので、軽く挨拶をして顔合わせ。
どんきちさんどりぷしさん沙耶さんどーちんさん家名さんりゅーせいさんをはじめとしたツイッターの豊郷クラスタの方々とお会いすることが出来ました。
そんなこんなの流れで、殆ど部外者でありながらもちゃっかり企画に参加させて頂くことに。
主な活動は何故か、りゅーせいさんを(体力的な意味で)撃破したどんきちさんの息子さんと、校庭でサッカー。
途中で地元の子も仲間に入れたりしながら、久しぶりに全力で体を動かしました。
体力の限界を感じた後は、沙耶さんも巻き込んで鬼ごっこをしたりと、気付けば豊郷にいる時間の1/3くらいは子供とあそんでた気がしますが、これもいい思い出でしょう。
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陽が傾き始め、観光案内所の閉まる頃から徐々に学生さん方は離脱。
場所をいったん、豊郷クラスタの大人連中が集まると聞くどんきちさんの工場に移してひと休み。
しばらく雑談をしたのち、彼ら御用達の料理店"台湾美食城"にて夕飯を食べて、帰路へつくことになりました。

当初は、学校を見たら豊郷市街や近江八幡でも回ろうかと思っていたのですが、何だかんだで気付いたら1日中滞在です。
連行した二人を放ったらかし気味にしてしまい、悪いことをしたと思いますが、それなりに楽しんでいたようなので一安心。
なかには私とあまり交流のない方も居らっしゃったのですが、皆様良い方ばかりで本当に楽しい時間でした。
りゅーせいさんからはあずにゃんのキーホルダーと福井のお酒まで頂戴してしまいありがたく思います。
当日にお付き合い頂いた皆様に、改めてここで感謝申し上げます。


しかし、旅行にはアクシデントが付きもの。
サッカーの時にでも落としたのか、ETCカードを紛失してしまい帰りは下道をひたすら走る羽目になりました。
国道8号線から21号線を経由。途中の一宮ICから音羽蒲郡ICまでは名古屋市街を回避するために東名を使いましたが、その先は再び国道1号線をひたすら東進。
静岡県内はバイパスが整備され、思いのほか順調に事が運びましたがそれでも行きの6時間に対して、帰りは8時間かかってしまいました。
友人を家に送り届けた頃には午前の5時を回っていました。


まぁ、これだってなかなかやれない面白い経験です――と言っておけば、綺麗にまとまる。
"何事も経験"は魔法の言葉です。


関東編→

学期末の空中戦・関東編

前日の豊郷から帰ってきたら、流石にもちろん仮眠です。
4時間ほど寝て、ムクリと起き上がり装備をライブ仕様に改めて、再び学祭の行われている学校へ向かいました。

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お祭りらしく、それなりに賑わっている模様。通路を抜けるのに苦労する程度には混雑気味でした。
ちなみに毎度のことですが、近隣の家族連れも来るので意外と通行人の年齢層も広めです。
今回の学祭では表向き飲酒禁止になってしまったのですが、この辺の事情も関係あるのかもしれません。
学生が内輪で無法地帯やるのも良いのですが、外向けを意識するのも仕方ないのかと思える程度には、ほのぼのした光景であります。

そんな学祭ですが、まずは準備日に訪れた先輩方の占拠してる部屋にご挨拶。
部屋を暗くしてアニソンを垂れ流しながら、オタ芸をレクチャーする企画をしていたらしいです。
とりあえず前日に豊郷で貰った萌え酒を投下して、ご無沙汰してるコンピ研にもご挨拶。
コンピ研は今年も有力な1年生が入ったようで、色々と頼もしい限りな模様です。

ちなみにこの日は名の通った声優さんがラジオの公開録音に来たのだとか。
チケット制なので私には関係の無い方向でしたが、このことを不意にツイートしたら、ものの数時間で学校が割れてしまったのはちょっと反省です。
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余談ながら、そんな学祭の一角ではこんな光景も……。
少し、頭冷やそうか……(※もちろん白い悪魔風に)とは、まさにこのこと。
360度ネタにしか見えませんが、本人たちは至って真剣であったことを私はよくその目に焼き付けてきました。


学祭で見るもの見たら、頃合を見て武道館に移動開始。

この日は5月で一番待ち遠しかったイベント、茅原実里の武道館ライブに参戦です。
去年9月の堀江由衣ライブ以来の武道館にして、みのりんの初武道館公演。楽しみじゃない理由がないというもの。
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会場に到着し、偶然にも柊さん待ちのアリソンさんを発見して合流。
雑談しながら待ってるうちに、アッシーさん、柊さん、嶋さん、コータさんも現れ武道館前で開場待ちです。
他にも何人かのマイミクさんはいたはずでしたが、途中でお会いできたのは38さんだけ。
次回からはアッシーさんを見習って、積極的に連絡をとりながら交流できたらいいなと思ってる今日この頃です。

そんなこんなでついに待ちに待った開場のお時間。
席について見晴らしを確認してるうちに、あっという間に開演の時間です。
セトリは神奈川公演から大きな変化はなし。語ることはありません。
ただ大きな舞台で感無量と言った風のみのりんを見てると、こちらまで感無量な気分になって来ました。
思う存分に飛んで跳ねてコールして、"Sing All Love"でしっとりと締めて……そして、終演後には武道館全体での三本締め。
生の歌声に、ファンの一体感、改めてライブは良いものだと実感しました。

ライブ後は打ち上げに向かうと言う方々と別れ、柊さん、アリソンさんとファミレスで夕食会。
甘党アリソンさんに辛いものを与える遊びをしながら、23時頃までグダグダして横浜へ向かいました

ちょっと思うところがあり、元寮生の家で一泊して学校へ。
月曜はそのまま実験の流れとなり、18時頃にようやっと久方ぶりの画面の前となりました。



そんな訳でサッカーにライブと、続けざまに全力全開で足腰を使った訳です。
筋肉痛が本当にヤバイ……足が動かない……もう歳だな。

←豊郷編

長寿祝いの項

世間を悩ます土砂降りの週末。
梅雨が近づいてきたということでしょうか。初夏が心地よいと思ったのにあっという間です。

冬コミで買った幻想的な(旧暦)カレンダーによれば、21日が二十四節気で言う「小満」だったのだとか。
ウィキペディアに曰く「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ」……新緑は終わって、次の段階と言うことですかね。


天気はさておかずお日様に恵まれなかった土日ですが、私はと言うと家族共々静岡の親の実家へ。
祖母の米寿を祝う席ということで、親戚揃えて静岡で宴会です。

土曜日、植樹祭とやらで流れの悪い東名高速に悪態をつきながらも、朝方から実家に移動。
午後には親戚も合流して、そこそこ値が張る(※伝聞)お店で和食を食べながらお酒を呑む次第です。
何故か、男衆ばかりで一人一杯、グラスの地酒を注文して飲み比べたり。
帰りに酒のツマミと称して、スーパーで漬物を買いながら、帰ったらお茶にお菓子で夜を過ごしたり。
後先考えないチグハグっぷりは、一族の流れらしいです。

よくわからないままに日付も変わり、日曜は親世代の疲れが尾を引いてのんびりまったり。
従兄弟らは少し買い物に出たようですが……他の方々は生憎の天気を免罪符に、特に何もしないまま昼食をとって帰宅の流れとなりました。


余談ながら、祖母の米寿祝いと言う事でめでたい席。従兄の酒飲みな奥さんが、気づけば妊婦さんで禁酒中。
詳しいことは知らないのですが、私の母親に色々と参考意見を求めてる模様なので、次の慶事ももうすぐなのかもしれません。
調べてみると従兄弟の子は"従甥姪"と呼ぶそうですが、イマイチ聞き覚えが無いところ。
普通は縁遠くなってしまうものなのでしょうが、帰省に祝いにと遊びに来るような現状が続くなら、私も「子供を甘やかす親戚」になる日が来るかもしれません。
ダメ人間に磨きがかかるかもなぁ……。



全く関係ない話ですが、何となくSkypeに登録してみたのでご報告。
IDはtwitterと同じく"irisgazer"。まだマイクは買ってないので、文字通信のみなのは悪しからずです。
そのうち買います、多分。

手放す物の話

朝から強めの風と曇り空より始まった水曜日。
降り出した雨よりも「水を含んだ風」に悩まされた午後。
地域によっては強い雨が降ったとか降らないとかで、五月晴れから一転した五月雨の一日。
正確には、五月雨とは陰暦5月の雨、要は梅雨だそうで……じゃあ5月の雨は何と言えば良いのでしょうか。



それはさておき、春の豪遊の打撃がジワジワと効いてきた今日この頃。
就活との精神的なバランスを取るためにも、春に注ぎ込んだことを決して後悔はしません。
が、やはり貯金をかなり削ったのは、夏に向けてかなり手痛いところ。

身動き取れない程使い切った訳ではないのですが、夏休みに旅行やコミケと考えるとやはり心許無いところ。
去年、資金繰りのために余っていたPCを売り払ってまとまった金を用意したのですが、今年はその手も使えません。

そんな訳でついにCDの売却に手をつけてしまいました。
お金に替えたのは、アニソンのシングルや東京エスムジカのCD、同人系などの売れないCD類――を除く全部
高校に入って音楽を聞くようになって以来、決して安くないだけにときには難儀しつつ買い集めた代物。
数も多くないので、1枚ずつ多少なりとも思い入れがあったのですが、致し方ないことでしょう。
高校帰りに制服のままCD店に入ると、個人的には画期的な行動をして購入したポルノグラフィティのベスト盤。初めて明確に"この歌手だから買う"と考えて、発売日にはCD店に直行した一青窈のCD諸々。
残念ながら、まとめてサヨウナラです……我ながら思い切ったことをしてしまったと思いもしますが、致し方ない事。

隣街の中古CD店に持ち込んでみると、状態は良いのだが帯が付いていないので惜しくも値が下がってしまうとか。
何件か見積もってもらい、一番良かったお店の3000円程度で手打ちです。
心情も含めた代価として十分なのか甚だ疑問ですが、塵も積もれば何とやらの精神。
月末の茅原実里ライブのサイリウム代と考えれば、お釣りがくるでしょう。

余談になりますが最近は新規でCDを買うことも滅多に無く、レンタルで聞いてしまうことが殆ど。
PCに取り込んでシャッフル再生するので、仮に持っていてもCDを取り出す機会そのものが無いでしょう。
世間でCDが売れないと騒がれるのも、わかる気がします。
実体が無いというのはあまり気分のいいものではないとは今でも思っているのですが、何となくで受け入れられる慣れって恐ろしいですね。


さて、次に手を付けるのはゲームの類か、はたまた書籍類か。
鉄道模型は別格としつつも、この際、荷物整理も兼ねて売れそうなものは一切合切売ってしまおうかと考えてみたり――

――して、辺りを見回したのですが、困ったことに何もない。
ポスターやら、缶バッチやらお土産の木彫りだなんだと、中古屋では値の付きそうにないガラクタは一杯あるのですが、何か値が付きそうなモノとなると現役で使用中の売れないモノばかり。
なんだかなぁ、と笑うしか無い。

やはり王道正道、真面目にコツコツ貯めていくしかないんですね、頑張ります。
…………文化祭期間中にちょっと行きたいとこがあるのですが、どうなるかな。

東の突端を見に行く話

天気も良好、日差しも強くなって日向より日陰が恋しい季節がよくやく到来です。
旅行にはうってつけの梅雨前の初夏らしい気候が続く週末から月曜日。


日曜は夕方から友人らの呼び出しを受け、いつもの下宿で焼肉パーティー。
話の流れから、半年ぶりくらいに徹カラとなり月曜は見事にダウンです。
下宿で仮眠させてもらい、起きてみたら既に正午を回っている始末。
本来なら学校にいくべきところと、日曜から準備までしていたのですが、結局外に出る元気も出ずに欠席してしまいました。
半年前なら気合で学校いけた気がするのですが、もう歳なのかいい加減消耗してるのか……。


それはそれとして土曜日のこと。
このところ、毎週お出かけしてる気がするのですが今週もまた性懲りも無くドライビング。
いい加減におとなしくしろって声も聞こえてきそうですが、じっとしてられない性分な?

とりあえずは進路をサラリと東にとり、関東平野から太平洋に突き出した犬吠埼まで行ってみました。

湾岸道から東関東自動車道を抜ける定番コースで千葉の東北部を目指して車を転がすゴロンゴロン。
一心不乱、脇目もふらずに向かう訳でもなく、折角の道中でちょっとは北総観光でしょうと神社に寄り道。
寡聞にして知らなかったのですが、Wikipediaには独立の記事が出来る程度に有名な猿田神社を参拝です。
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参道入ってすぐに総武本線を越えるちょっと変わった構造。
跨線橋から猿田駅を望むと、なかなか風情ある光景な気がします。

境内に入ると神社らしい神社と言える落ち着いた構造。
千葉県の文化財でもある鎮守の森に囲まれ、地味ながらもいい雰囲気です。これまた文化財である本殿は、裏まで回りこんで鑑賞出来る構造になっており、木彫りの彫刻が興味深いものでした。
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その他にも神社の裏手に回ると、御神砂と御神水を自由に(!)採取出来る社域があったり、役目を終えた小型の社が納められていたりとなかなか面白い光景を見ることが出来ました。
ちなみにこの神社の祭神は名前のごとく猿田彦大神。伊勢神宮の内宮近くにも猿田彦神社ってありましたよね……としか思い出せない。


道案内の神話がある神様だけに、(色んな意味で)道に迷わないよう祈ってから犬吠埼へ。
岬といったら灯台があるんだぜ!
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灯りで機能する白い灯台は、今や右の電波塔に役目を譲ってしまいましたが、展望台として大いに現役。
もちろん登って、太平洋を眺めれば見渡す限りの大海原です。
天気は良好、比較的空気も綺麗な状態であっても、水平線上に何も見えない光景です。
何しろ対岸は北米大陸。かつて、アメリカ本土の爆撃を期して作られた風船爆弾も、この辺りから発射されたとか。
水平線上に何も見えないのも当然というものです。

そして背後を見ても、実はかなり平ら。
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地平線とまでは言いませんが、見渡す限り山らしい山も見えず、遮るものはない光景です。
関東平野が海に沈むその場所ならではの光景でしょうか、見晴らし最高とはまさにこのことかもしれませんでした。


そんなこんなで目的地まで着いてみたら、既に出発から4時間近く経過してる現実。
千葉県、侮りがたい広さです……本当はもうちょっと見て回りたいところですが、日帰りの予定だったのでさっさと引き返さないと夕飯の危機。
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こればっかりは外せないと、今人気のローカル線、銚子電鉄の犬吠駅で名物ぬれ煎餅をお土産にして帰路に着くことになりました。
時間2本程度の電車をさり気なく撮影出来たのは僥倖。日頃の行いの賜物とのたまっておきます。


そんなこんなで行きつ戻りつ下総突貫行。
道がすいていたせいか、給油無しでも往復400kmを余裕を持ってこなしてしまう高燃費ぶりに驚きです。

そんな風にそこそこ頑張っている我が家の車ですが、流石に13年目。
最近はラジエーターから液漏れをやらかしたりと、あちこちガタが来ている次第で、ついに親父さんも買い替えを検討し始めました。
今乗ってるものと同車種の最新型を見に行ったのですが、当然のごとく随所に仕様変更が施され、もはや別物の雰囲気。
あ~だこ~だと営業の方と話してみたのですが……何はさておき、この期に及んで尚カーナビを省こうとしてる親父さんに驚いたぜ。

研究室の話

5月のくせに雪が降ったと聞く、近年まれに見る寒い初夏。
連休は暖かかっただけに驚きですね。


そんなこんなで、5月も半ばに差し掛かり、状況も落ち着いてきた昨今は学校に入り浸る日々です。
出席すべきは週2回行われるゼミだけ。
それ以外の日は特に出席簿がある訳でもないのですが、ゼミに備えての予習やら卒業研究に向けた実験やらと、やるべき事はそこそこにあります。
無くても唐突に入ったりします。
そんな訳で、やるべき事があっても無くても何となく配属された研究室に向かい、勉強してる雰囲気を出しながらパソコンいじりのこの頃。
ちなみに以前も書きましたがパソコンは自前のノートPC。
世に言う予算不足という奴で、学生用パソコンを配備出来なかったのですから仕方ないこと。
扱い慣れた奴を使える方が、こちらとしても好都合な気がしますし、必要なソフトをインストールして私の席にセッティングです。
入学当初に買って以来、私のセカンドPCの地位に甘んじていましたが、ようやっとあるべき舞台に立った様です。
唯一の問題は、今まで舞台を張り続けていた"すのこタンA4"だけは流石に学校に置けなかったことでしょうか。
持って行きたいのは山々ですが……まだ、度胸が足りない。

ちなみに研究テーマは物性に関するどうのこうの。
未だに自分でもよく理解していないのですが、とりあえず試薬を混ぜては炉で焼き固めて測定を繰り返す、比較的地味なお仕事。
作業自体はさほど難しくも時間がかかるものでもないのですが、何しろ長い。
2時間だ、4時間だと試料が焼きあがるまで待ちぼうけだったりです。
お陰さまで待ち時間には昼間っから、ツイッターやったりネットしたり、研究室に置いてあるガラクタをいじり倒したり……家でグダグダしてるより不健康そうな昼間の過ごし方が板についてきた気分です。
"読める"サイトをまた探さないといけませんぜ。


ところで、読めるといえば、久方ぶりに読んだ本の紹介でも。
最近は新刊選びも慎重にならざるを得ませんが、当たりだったのは「君に続く線路」(峰月 皓:メディアワークス文庫)。
簡単に言えば戦争前夜の炭鉱路線を舞台に、線路に落っこちたお嬢様が鉄道の保線手と出会い精神的に成長する物語です。
何故かポリフォニカのコーティを思い起こす雰囲気のヒロインと、浅田次郎の「鉄道員」に通じるひたむきな鉄道職員を中心に据え、他の登場人物は比較的軽いキャラ付け。
その分、登場人物の心理や、鉄道敷設の現場という特殊な箱庭風の舞台とその周辺の事情に描写されています。
現代の視点から見たプロローグとエピローグも旅情を誘い、軽くないけど重すぎない、読んでいて心地よい作品でした。

しかし、本編もさる事ながら、この作品で強く印象に残ったのはあとがきの内容。
作者と同じく「本と旅が大好き」な自分ですが、今まで上手く言葉に出来なかった鈍行列車での旅行の魅力が「本と景色と眠気。これらが渾然一体となったトロトロ感が最高」と見事に代弁されてます。
2ページに過ぎない短さのせいか、不思議なまでに異存や違和感を感じるところが無い文章。
世の中には同じことを考えていても、ずっとずっと上手に表現できる人が居るのだと、強く思い知らされた気分です。


それにしても……好きな作品を見つけると出掛けたくなるのか、旅情を誘う作品が好きなのか。
次の目的地候補に福島県の炭鉱跡も入れないとな。

やんちゃな生歌の話

世の連休は5日までですが、なかには昨日9日までがゴールデンウィークだった方も居るとかいないとか。
そんな初夏の連休最終日には、ライブに行けばいいかなと考えたのがお話のはじまり。


偶然、マイミクのアリソンさん、EJさんが秋葉原に行くとの事なのでご帯同願うことに。
EJさんとは初対面ですが、好青年を前に細かいことは気にしない方向。
11時頃から合流して、いつも通りの特にアテもないふらふら散歩です。
この日は流石に連休最終日の日曜とあって、人出も多く催し物もちらほらと開催中。

そんな休日に賑わう街の電機屋で最近の携帯をチェックしたり、普段は縁のないネットワーク関連の品を扱うお店に入ってみたり。
いつもならあまり行かないゲーム系のお店に入り込み、コスプレイベントを見物し、PCゲームフェアで何故か絵馬を書いたりと、まさに気ままに彷徨きます。
面子を変えて探索すれば、入るお店も自然と変わるもの。違った視点でお店選びが出来て気付かされることも色々です。
そして、大通り歩いてるだけですぐに知らないお店が見つかるのですから、相変わらず奥が深い街です。

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ちなみにこの日は恋姫無双の広告バスも巡回中。7月23日発売だそうです。


さて、そんなこんなで16時過ぎまで放浪したら、お二方に別れを告げて私は水道橋へ移動。
目的地は東京ドームシティ内のJCBホールです。
この日はココで、HOME MADE 家族の東京公演があると聞き、出来心で参加してみることにしました。

去年の1月に道を踏み誤って以来、結構な数のライブに参加してきましたが、声優さん以外のライブは初めて。
曲そのものは、それなりに聞いているのですが何しろ勝手が分からない。
検索しても参考になる動画も見つかりませんし、知ってる中には頼れる先達も居ない状態。

まぁなんとかなるだろうと、手ぶらを決め込んでいざ会場入りです。
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驚くべきは女性陣が多いこと、タオル装備率が高いこと。
考えるまでも無く普通の光景であって、なんら不思議に思うことはないのですが、見慣れた事例がアレなだけに少々新鮮です。
それでも揃いのライブTシャツで、開場を今か今かと待つ期待と気怠さの混じった空気は、どこでもいっしょですね。
そこはかとなく漂うリア充な感覚には目を背けて、携帯でも弄りながら一緒に待ちましょう。

そんな訳で、開場次第おいおい入場。立ち見を先に入れ、私のような指定席組は遅れて入場処理。
席は2階席の正面から少しずれた最前列。ステージも近くに見え、なかなかの良席でした。


待てど暮らせぬ15分押しで、イントロが流れライブスタート。
歓声は上がっても、光る棒はありませんよ。
セトリや詳細は相変わらず割愛させていただきますが、曲にあわせて手拍子したり、手をふったり。
定型的なコール&レスポンスは思った以上に少なかった半面、ノリに任せる自由な熱さがあります。
二階の指定席でも十分な楽しさでしたが、この感じは立見席で押しつ押されつしながら盛り上がってる方がもっと楽しそうに思えます。
MC2人の軽妙なやりとりに笑ったり、原曲にはないラップや編曲、巧妙な曲の繋ぎやに生演奏ではなくてもライブならではの楽曲の楽しさを感じる内容でした。
途中、タオル曲も差し挟まれてタオル率の高さにも納得です。タオルの無い私は上着を振り回して誤魔化しきれてないけど、我慢がまん。

他にも矢継ぎ早に次々とゲストが登場し、世の中にはこんなに歌手が居るのかとちょっと驚いてみたりも。
特に"ムチャぶりキング"ではゲストのSEAMOが歌うパートに誰もいない状態で突入。どこぞのピンク色の王国民なら、何事もなかったかのように穴を埋めそうですが、そうは行かないのもそれはそれで。
曲を中断しては"今日は来てないんだ~"とか"これじゃ歌えないなぁ"みたいな事を言って、もう一度始めから繰り返し。
3回ほど重ねて、いい加減焦れてきたところで、やっとSEAMOさん登場で大歓喜。
題名の通り、間奏でMCに無茶なフリを投げ掛けながらと、聴きながら笑ってしまう様な軽いノリが印象深かったですね。

アンコールはシングルメドレーと"サンキュー!!"。
最後の最後で一番好きな曲が聞けたのは、なんかもう本当にありがとうです。


公演終了後は、特に何もなさそうなので早々に退散。

何故か学校の友人からお酒の席に呼び出しがかかったので、自宅をタッチアンドゴーして横浜へ向かうことになりました。
ちなみに明くる本日10日は朝から実験……。
3時過ぎまで呑んで、8時には起床して学校ですから我ながら、頑張ったんじゃないかと思います……。
――と、思ったら研究室の先輩は飲んだくれたまま寝ずに登校と。上には上がいるものですね。

お寺を詣でる話

先月末まで寒さが嘘のような暖かさが続いた5月の連休。
聞くところによれば20何年ぶりに全日快晴の連休だったのだとか。
5日は立夏だったそうですが、季節の区切りを裏切らない初夏の陽気。
茹だるほどの暑さでなく、億劫になるほどの寒くなく、旅行日和とはまさにこの事と言った気持ちの良い気候でした。

ちなみに結局、5月2日は日記を書いた後に寝落ち。
あっけなく予定より1時間の寝坊を致しました。疲れてたんですねぇ……。


そんなこんなで電車を乗り継いで、連休は2日より静岡の親の実家へ。
到着してみると、何故か親父さんと妹が庭先で飯盒炊爨の準備をしていたり。
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深くはツッコまないで本題に行きましょう。

明くる3日は暇を持て余していたので、新緑に誘われてドライブです。
スポンサーの親戚を乗せて、山梨県の南の果て、身延山まで行ってみた次第。

静岡から進路を東にとり、興津から国道52号線を北上。
国道52号線はかつて甲州往還とも呼ばれ、富士山の西側を富士川沿いに東海道と甲州街道を結ぶ、古くからの街道筋です。
目指す身延山はこの街道近くにあり、参詣道としても一般的だったため、今でも交通量はそこそこに。
山道というには谷が広く、古道というにはよく整備された、そんな道を親戚乗せてふわりとドライブ。天気は良いので、なかなか楽しいものです。

そんな訳で身延山へ向かう脇道に入り、すぐに逢える総門の近くの駐車場に車を停めたら、その先は徒歩で移動しましょう。
総門は言うなれば寺域の入り口。その側の駐車場となると、寺本体からは一番遠いものですが、歩いても山門までは15分程度。
門前町の散策と思えば誤差の範囲でしょう。
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新緑まぶしい青空のもと、照りつける日差しの下で、湯葉とほうとうの魅力に疑問符を付けながら歩いていれば山門到着です。
流石に立派ですわ。

山門をくぐれば、見事な杉並木がお出迎え。
整然と並んだ並木に凄いなぁと見上げて歩いていくと、その先にはさらに見上げるような階段が……。
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最短ルートを無理に切り開いたとしか思えない、とんでも急傾斜。
菩提梯の名の如く、登ると悟りをひらく一助になるとかなんとか。確かにこれだけの石段を上がれば、見えなくいいものまで見えてきそうです。
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そんな訳で「危険、無理すんな(※意訳)」なんて立て看板まで……。
もし一度この道を選べば、途中に緊急脱出用の径路もないので進退窮まる事態も考えられなくもないですしね。

……当然、登りますが。
若いので無理しましたら、あまり若くないと悟りました。菩提梯の名は伊達じゃなかったです。
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そんな訳で、境内散策。
個人的なイメージとして、神社より寺の方が良くも悪くも整備が行き届いてる印象があります。
ここ、身延山久遠寺もご多分にもれず、境内は大変綺麗です。
境内を回れば牡丹の庭や、謎のツツジか何かまで。
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しだれ桜でも有名だそうですが、桜の季節を外しても花々が出迎える境内の構成。
季節の花には今一つ疎いのですが、同行した叔母がその手の話題に詳しく、話を聞けば確かに面白いです。

ちなみにお寺そのものは日蓮宗の総本山として鎌倉時代の開山以来、連綿と続く由緒正しき仏閣。
ですが、度重なる焼失の憂き目に遭い、本堂や五重塔は近年再建されたものとのこと。
山々の折り重なる光景や整備された境内の綺麗さは良かったのですが、重厚な歴史を感じるとは言い難いところでした。


さて、境内の散策後は身延山の山頂までケーブルカーで行こうかとも考えていたのですが、時間が無かったので帰路に着くことに。
流石にお疲れ気味の足で石段を降りるのは怖いと、女坂で山門まで戻り門前町で昼食をとって車を回収。
最後に、ついでとばかりに上沢寺の逆さ銀杏を見物して静岡の実家へと戻りました。


翌日は惰性のままに、祖父の墓参りだけして残りはゴロゴロ。
夜、酔った勢いのまま親戚に「いつもライブって何してるの?」と問われ、乗せられるままに実家で録画してあったMJのアニソンSP2を資料に解説をしてしまったのは、不覚と言わざるをえないでしょうか。

連休最終日の5日は、朝方の家に東名を抜けて昼前に帰宅となり、怠惰とイベントの日々は終りを告げました。


振り返ってみると、29日の晩酌以来、ライブの打ち上げに続いて、実家では毎晩の酒盛りと一週間程、毎晩呑んでいた状態。
我ながら、ちょっと呑みすぎたなと感じるレベル。段々、贅沢が過ぎるかと考えて、素直に飲んでられなくなる感じ。
毎晩飲む方もいると聞きますが、貧乏性の私には無理だと実感しました。

五月生音励行

連休初日以来の晴れ続きに少々、テンションも上がり気味な4月と5月の境目こと。

29日の散歩に続き、30日は学校に顔を出して過ごす日々。
比較的、日常に近いながらも破滅的に「研究室でするべきこと」が進んでないことに頭を抱える平和な日々です。

脳天気に帰宅すると、予定調和のごとく家はもぬけの殻。
実は翌日にライブを控えた私を残して、家族は静岡へ一足先に帰省している次第です。
そんな訳で夕飯も自分で手配することに。
過去の前例に則って、レシピの出典をマンガに得ようと目をつけたのは"カブのイサキ"の1巻。これに「キャベツと豚肉だけでいい鍋ができる」とのセリフがあります。
冷蔵庫をあされば、幸いにどっちもある! これに決めたと、鍋に材料を放り込んで火にかける。

完成したらご覧の有様ですよ。
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出汁に不安があったので、コンソメを入れたら思いっきり野菜スープの味。悔しいのでポン酢を投入して一人酒のお時間です。
途中から話を聞いてやって来た"総統代行"を交えて酒を飲み交わし、エンジェルビーツを見終わった頃にはすっかり出来上がってこの日は就寝となりました。


さて、明くる5月初日は茅原実里のライブツアーが神奈川県民ホールで行われる日です。
二日酔いをどうにか回復させて、昼過ぎに横浜へ向かい移動開始。
脇目もふらずに県民ホールを目指し、マイミクにしてライブチケを手配してくださったアッシーさん、コータさんと合流です。

ここで相変わらず驚かされるのは、お二方の交流範囲の広さ。
ライブ近辺をうろつけば、十中八九、知り合いに会うのではと思うほどの顔見知りの多さには驚くばかりです。
こうやって友人を増やし、交友を楽しむ社交性は羨ましいものがあります。情報交換し、互いに協力しライブを120%楽しんでるような風です。

そんな中で一緒にうろついていれば、何故か一緒に紛れるもの。
後でマイミク申請させてもらう38さん、m.s.s@SMILINGさんとも合流し会場近辺をふらりふらり。
他にも名前を確認しそこねたライブ仲間の方と離合集散を繰り返しながら、蕎麦屋で昼食。ツアートラックの前や山下公園で雑談しながら開場を待ちました。

そんなこんなで、いつもの気怠いライブ前とは一味違った時間を過ごしながら時刻は開場の17時に。
ライブそのものは、敢えて触れませんが一言。
絶対、また行きます!! ――と、言い切れる楽しさでした。

ライブ後は「お疲れ様でした~!」を連呼しながら、再びライブ仲間と挨拶しつつ県民ホールを後に。
アッシーさん、コータさんと横浜駅前へ移動して、何故かお好み焼き"ゆかり"で打ち上げです。
みのりんなのにゆかりんとは、細かいことは気にしたら負けです。むしろ横浜のライブでは定番らしいです。
ビールを呷りながらお好み焼きを突ついて、ラストオーダーの時間まで居座ったのちに解散となりました。


恐ろしいことにお二方はそのまま翌日のみのりんの市川公演に向かうのだとか。
えぇ、今更驚きませんが……一方の私は始発にて家族を追いかけ静岡へ向かう次第。
始発に乗るのにこの時間に日記を書いてる私。どうなることなんでしょうかねぇ……。

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