月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


荒川河川敷散歩

ようやく春らしい暖かさが定着した今日この頃。
5月の5日には立夏です。気付いたらもう初夏の季節ですから、侮れません。

ところで既にmixiやtwitterでは触れましたが、4月26日付で正式に内定を貰い就活は終了しました。
色々とお騒がせしましたが、これで平常運転! とは問屋が卸さず、卒業研究に向けて研究室に貼り付くお仕事です。
学問は学生の本分、なかなか思うに任せない感じですが、やるしか無いですね。


さて、そんなこんなですがGW初日の前の日28日は、学校の終わり次第お出かけ。
埼玉は浦和に住まう友人"番長"の家へ。友人Kと駅前で合流し、バスに乗り込んで襲撃です。

私は前回見損ねた"苺ましまろ"を見るため。Kは私へのお土産の受け渡すため。
特に襲撃する目的も何も考えてないと、言って憚らない二人組です。我ながらいい迷惑かもです。

しかし、それはそれ、これはこれ。
夕飯を食べたら、お酒を開けながら私の希望通り"苺ましまろ"を見る会。
安心して見れる作画と展開に、手放しでグダグダしながら1クール12話、余裕でした。
「アナ可愛いよ、アナ」と言うのはロリコンの証だと番長に言われてしまいましたが、馬耳東風。
根拠はないですが、理性を元に論理的に考えればロリコンではない事は当然の帰結です。
なにゆえ、根拠がないのに論理的帰結を得られるのか、それは永遠の謎です。

3時くらいには全話見終わり、ほっこりしながら麻雀して就寝。
翌朝は10時過ぎまで、よく寝てました。


さて、明くるはGW初日の29日。
気持ちの良い快晴とはいきませんでしたが、お出かけに支障はない程度の天気。
前日、飲みながら考えついた完璧な計画を元に、体調不良の番長を自宅に残して、Kとちょっくらお散歩です。

東北線を上野へ向かい、大都会に翻弄されながら京成線にお乗換え。
青戸で再び乗り換え、荒川河畔の四ツ木駅にて下車。
目的は単純明快、"荒川アンダーザブリッジ"の橋を探しに来ました。
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下調べなし、計画なし、目星なし。
酔っ払いの思いつきは実に恐ろしいですが、酔いが醒めてもとりあえず行ってみる考えなさに、我々のアイデンティティがあるんじゃないかと適当に言ってみたり。
以前、暇つぶしにグーグルマップで見つけたそれっぽい橋から、アニメ4話でちらりと触れた「河口からおよそ12km」に該当する地点まで根拠とアテはなくても歩くツアーです。

四ツ木駅のすぐ下流にある木根川橋を渡るところからお散歩開始。
荒川右岸の自転車道をボツボツと上流方向へ。
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橋の形状としては一番それっぽいと考えていた四ツ木橋を渡って左岸へ渡り、自転車道をさらに北上。
少々、風が強くたまに押し返されそうになりながらものんびりと進みます。
髪がなびき草木が傾げる様を見ながら、二次元世界ではこのくらいの描写、普通だよねとKは言う。
実際に吹くと、歩いてるだけで風に流されそうな強さ。二次元世界は強風が日常茶飯事だから、スカートがよく捲れるんだとか分析しながら、10km地点を通過です。
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段々と日差しも強くなり、出発ごろは曇り空だった荒川沿いも堀切ジャンクションの脇を抜け、京成線の鉄橋をくぐる頃には晴れ間が見える次第。
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河川敷では野球やサッカーに励む児童と、それを見守る親御さん。自転車で心地よく駆け抜ける方々。
休日の河川敷は実に平和で、エキセントリックな通行人もファンタジックな住人もあまり見受けられません。

そうこう歩いている間に気付けば北千住の橋梁集中地帯に到達。
図らずも12km地点の標識を、東武伊勢崎線と常磐線の間の荒川橋梁の合間に発見。
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近場の橋は道路じゃないですが、4話のリクの言を信じるならこのあたりがデートの出発地点なのでしょうか。
そう言われるとアニメで描かれる河川敷もこんな雰囲気……と、言いたいところですが、運動場以外は河川敷中延々とこんな雰囲気な気もしなくもない。
歩いているうちに本来の趣旨も放棄して散歩を楽しんでいた我々にとって、ここでの詳細など検証など野暮な些事に過ぎないこと。
むしろ手ぶらで来たので検証用の資料もへったくれもない。
北千住の橋梁を次々と駆け抜ける東武線、常磐線、千代田線、つくばエクスプレス。
鉄道好きの血を滾らせ、ついつい反応しては振り返りながらさらに上流の千住新橋で右岸へ渡りUターン。
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もう一度鉄道橋をくぐり抜けたら、北千住駅を目指して堤防を越え住宅街へ移動。
爽やかな河川敷を出るとその光景は一変して、下町らしい閑静な住宅街へ。
往古、川原が異世界への入り口とされたのも何となくわかる――とか、聞きかじりの真偽不明の民俗学説を思い出す程度にギャップに驚きながら駅へ到着。

気付けば2時間近く、5km以上のウォーキングでいい運動になりました。
体力の限界を感じつつ、前日からの遊び倒しに寄り道することもなく帰宅すれば、時間は17時を過ぎておりました。


余談になりますが、半分は本題の話。
友人Kより私への受け渡しの品はこれ。
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ステラハーフムーンなる伊勢のお酒です。偶々、名前が被ったのを縁に「半分の月がのぼる空」好きならちょっと気になるお酒となった代物。
限定500瓶の再生産に半月のラベル付きと聞きつけたのは4月の初めのこと。
当時、忙しく動けなかった私に代わり、K購入を依頼した次第です。
ゆず酎という得体の知れない飲み物は、瓶を開けた瞬間からゆずの芳香が漂うちょっと地雷な感じのお酒でした。
が、飲んでみると意外や意外。ゆずの香りが飲みやすい美味しいお酒でした。
チビチビとやるには好適な風。晩酌のお供にゆっくり空けようかと考えてます。


そんなこんなでよくわからないままに駆け巡った木曜日。
明日は連休の中日ですが、普通に午前から実験だそうです。
本当は水曜日にやる予定だったのですが、火曜に行われたゼミの新入生歓迎会。
終電の関係上、1次会で抜け出した私を除き、下宿組は大いに盛り上がり様で翌日の研究室は全滅に等しい有様。
おかげさまで実験も延期になり、ありがたくも明日は頑張ることになったのであります。
まぁまぁ致し方ないの。

埼玉奥地観光

寒々しい天候から一転、肌寒さは残るものの心地よい晴れ間が広がった週末。
久方ぶりの青空に誘われて、ふらり外出してみたり。

何となく気まぐれに自動車を選択し、地元から進路を北に。
丘陵帯を抜けて高尾から古い街道を埼玉方面へ。
歴史を感じさせる山道と集落を横目に、山伏峠を越えて目指すは埼玉県の秩父です。

関東平野の果てから山一つ越えた盆地。かつては鉱業の盛んであったそうで、今でも稼働してる石灰石の鉱山はなかなか壮観です。
そしてまた古代、武蔵の国とは独立した地域であったともされる歴史の深い土地です。

毎度のごとく歴史深い土地を選択するのは神社好きにとっては必然のこと。
とりあえずの目的地は自然、神社でしょう。
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向かったのは秩父神社。市街地に鎮座する比較的大きな神社です。
崇神天皇の御代に創建されたと縁起に言われる古社で、Wikipediaの記述によれば武甲山を遥拝する形になっているのだとか。
自然物を崇拝した名残を残す神社は古いというイメージがありますが、記述を信じると関東最古を称する鷲宮神社と同等の古さでしょうか。
祭神は八意思兼、知恵と学問の神様ということで当然のごとく卒業祈願です。
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市街地にあるため神秘的な雰囲気こそあまり感じませんが、社殿の立派な彫刻が印象に残る神社でした。

移動に3時間近く費やしていたので、このころにはお昼の時間。
参拝後は道の駅ちちぶで昼食です。"名物 板そば"なるものを試しに注文したのですが……。
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何故ざるを省いたし!
長野方面で食べ慣れた蕎麦とはちょっと違う、細めでコシの強い蕎麦でしたが、何故ざるでなく板なのかは完食しても理解できませんでした。


昼食で一息ついたら、進路をさらに西方の山間部へ。秩父山塊の入り口へ車を進めます。
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道中、清水Lift竹菜さんに以前聞いた「秩父錦 酒づくりの森」へよりお土産を購入して、県道279号線をひたすら終点まで進みます。
徐々に険しくなる道と小さくなる集落を過ぎながら、終点まで到着。

ここを行き先に選んだ理由は単純明快。地図を眺めたら道の果てに神社があったから。
果たしてどんなとこかと行ってみると、何のことはない両神山へ向けた登山口。
バス便もあれば駐車場もあり、そこそこの数の車も停まってますし避難小屋も兼ねた民宿だってあります。
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登山客に紛れて車を停め、石段を登る。
地図によれば、この近辺に神社がある筈なのですが生憎と建物といえば数件の民宿しか見当たらない。
ふらりとそんな民宿の一つ、正しくは人気のないかつて民宿だったと思われる建物の脇を覗いたとき、飛び込んできたのが右の写真の光景です。

鳥居も無く、しめ縄と賽銭箱がなければ気づかない様な感じ。
え? 屋敷神かな? と考えながら近づいてみると"両神神社"と書かれた銘板を確認。
どうやらこれが目指す神社だった模様。
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想定していた雰囲気の斜め上を行く、常識に囚われない社殿。
木造のベランダみたいな構造をした神社なんて初めて見ました。
神社らしくないと言ってしまえばそれまでですが、これはこれで古びた構造が良い。
山間に建つ人気のない民宿といった周囲の雰囲気と相まって、心地よい寂寥感があります。

ちなみにこの神社はかなり山奥にありながらあくまで"里宮"。本体は山頂の方に鎮座しております。
もちろん、行きたいのは山々だったのですが片道で2時間以上かかる行程。
既に14時過ぎだったこともあり、ここで強行するのは自殺行為と判断して、里宮だけ見て撤退と致しました。
次の機会があれば、登山の練習も兼ねて是非とも行きたいところです。

そんなこんなで写真をとり、山奥の神社を満喫したら駐車場まで下ります。
下る途中、行きには考え無く通り過ぎた辻が気になり、ふと歩みを進めてみたところに鳥居発見。
どうやらこちらが正門だった模様。裏側から入り込んでしまったようです。何ともわかりにくい!
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左の写真で、右側の下り道にあたります。カメラを構えてるのは神社から下る道、左の登り道は神社の下の広場に、右画面端に駐車場へと通じています。


ちなみにこの神社、ネットで調べても今ひとつ祭神が判然としないのですが、祭神はイザナミ・イザナギの二柱とも犬神なのだとも。
狛犬が通常の獅子に似た意匠ではなく、犬であるのがこの神社だとか。
また犬神とはニホンオオカミであるのだとか、修験道が盛んであり中世には神仏混淆が進んでいたのだとも。
同じ山に御嶽神社も祀られているなど、どうも複雑な信仰体系だったようで、調べたらきっと役行者の名前も出てきそうな気がします。


そんな訳で神社巡りをしたら、帰りは秩父鉄道沿いに長瀞を抜けて、関越道から圏央道へ進路を選択。
山越えの下道を3時間かけて来たのに対し、遠回りでありながら2時間半程度で家まで至る文明の素晴らしさに感嘆してきました。
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この日のお土産は、地酒の秩父錦と謎の"かえでのラムネ"です。
ラムネの成分を見るとカエデ茶なるものが配合されており、味はどことなくメープルシロップのような風味を感じる代物。
秩父錦はそのうち飲むことにしましょう。

3月以来の神社巡りは、なかなか興味深い神社が見れて気分上々。
有意義だったのですが、なにか物足りない気がしたので写真を整理していたら、巫女さんが一枚も写ってないことに気づきました。
やっぱり、巫女さんが無いと足りないのね。

初めての輪講



ひと時、暖かくなったかと思ったらよもやの寒さ再び。
本当に今年は春がないのがおそろしい限りです。

せめてもの春らしさをと、いつも通り就活行はカメラ片手のムッツリーニ状態。
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花の名前が分からない……図鑑が欲しいな、と思う今日この頃。


さて、新学期の喧騒も一段落つき、新入生も学校のリズムを掴んでたり現実に打ちのめされたりする4月下旬。
私も4年生になって、無事に研究室に配属され、学校に専用の机を与えられての新生活です。
自宅からノートPCを持ち込み、悠々自適に勉強したり遊んだり……したいのですが、まだちょっと忙しい感じ。

今週に入り、ようやっと選考の隙をついてゼミ参加してきました。
実際には4月半ばから数回行われているのですが、欠席してばかりで気まずかったところ。
どうにか午前の面接を終えて、大急ぎで学校に向かい15分の遅刻ですがどうにか参加です。
この日のゼミは"物理工学ゼミナール"と称し、研究室全員の参加。
4年生が順番に教科書の中身を解説したり、院生が先行研究の論文を解説したりしながら、やっていくものらしいです。
オリエンテーションもすっぽかしての、初参加で、話を聞いてるうちに終わってしまったのが正直な感想。
予習してこないと、どうにもならないと実感しているうちに、この日は解散でした。

次のゼミはその二日後。
今度は同じ研究テーマで行う面々で行う小規模なもの。
ぶっつけ本番で行ってみたら「ちょっとこれ読み上げてみろ」と参考資料を指され、読み終わったら色々と聞かれる鬼畜しよう。
「そんな話聞いてないし~」とは口が裂けてもいえないので、早々に白旗を掲げて降参。
先輩方に助けを求めたら、あれよあれよと答えるので舌を巻くしかないです。
こっちも予習は念密にしないと、なかなか大変な事になりそうです。


余談ながら、本日からノイエタミナ枠で"四畳半神話大系"が開始。
今期、最遅の新アニメでしょうか。
アニメ絵から一線を画す絵柄、早口で展開する物語、奇妙な登場人物。
どれを取っても一種独特の雰囲気があります。
さらに加えて、主人公の学生ニートが語る独白……怠惰な青春の鬱屈とした語りは、ちょっと心当たりがあり過ぎて胸が痛いです。
精神を削られると言うより、喰われてしまいそうなアニメと言った印象です。

しかし、その独特な雰囲気。
地名や行動範囲からおそらくはと思ってたら、取材協力に"京都大学吉田寮"と。
案の定、京都大学だったことを確認。奇人の巣窟なステレオタイプ、なんか納得した。

一応は生きてます

4月とは信じがたい寒さが、関東を襲う今日この頃。

余裕綽々を装ってこそアイデンティティかと思ってましたが、流石に週5で就活の選考とあってはそれどころじゃない次第です。
スーツ姿で都会をうろつき、4月も半ばを過ぎて、いよいよ無い内定の圧力が心苦しい感覚です。
主に研究室でのゼミや実験に参加出来ないことがプレッシャー。
何だかんだで根が真面目なのかなと、自画自賛してみようかと思います。

そんなこんなでどうにもならない1週間。
来週も概ね似た様なノリ。
5月のみのりんライブまで、この調子。

死なない程度に頑張る……かな。

埼玉夜渡りの話

急に春らしい温かさを感じ始めた今週末。
一週間、早ければもっと良かった気もしますが、何はともあれ暖かいのはいいことです。

お陰さまで初めてスーツにコート無しでお出かけです。
行き先は……まぁ、いつものとこなのですが。


さて、用事も済んだ土曜の夕方。
急ぎめでお家に帰ったら、取って返す様に家を出て、目指すは埼玉です。
目的地は三郷の方、ハルジオン兄貴が関東に越してきたということなので、ちょっと挨拶しようかという次第です。

電車を乗り継いで、駅前で合流。
お会いするのは1年ぶりですかね。お変わりない様ですが、社会人になったのでそんな感じ。
近くのショッピングモールで夕食をとって、お宅訪問です。
実を言うと泊まってやろうかとも思ったのですが、様々な事情で無理とのこと。仕方ないです。
お菓子をツマミながら、2時間ほどお茶会をして帰路へ。
突然、押しかけて申し訳ないところですが、久しぶりに会えたので嬉しかったです。ありがとうございました。

しかし、このまま終電で帰っては何だか面白くないのが本音というもの。
折角、埼玉まで来たのでアリソンさんにアポとってお宅訪問。
行ってみると、ライブ上がりのアッシーさんと"何故か"柊さんもいらっしゃる。
ついでにありがたい事に、お酒を買っといて下さり……飲めない方ばかりなのにいいのかと思いつつ、私とアリソンさんだけ一杯。
アニメを見たり、アニラジ聞きながら夜更かしをしていると、段々よくわからなくなってきます。
何故か"いいちこ"やラム酒やカルーアやトマトジュースハイが出てくるので、試しに飲んだり飲ませてみたりしつつ、アッシーさんの起床時間までアニメ鑑賞して、就寝の流れとなりました。

適当過ぎて「何故か」が多いのはご愛嬌。アリソン邸は相変わらず謎が多いです。
唐突に泊まって、ついでに二日酔させてご迷惑おかけしました。
でも、もし宜しければ、またよろしくお願いしますです。


そんなこんなでノリと勢いのままアニメも一杯見たので今期の話。
とりあえず東京MXテレビが映らないので、視聴予定の新アニメが半減したのは手痛いところです。

・けいおん!!
今期の鉄板。言わずと知れた"けいおん!"の2期。
良くも悪くも1期そのままの流れです。何と言うか、新アニメを見てると言うより、久しぶりに続きを見てると言った感覚。
見ない理由はない。

・荒川アンダーザブリッジ
原作の表紙にインパクトを覚えてましたが、中身も同じようにインパクト大だった模様。
1回で9話進む不思議な構成。期待通りの電波な展開なので、2回目も期待して考える方針。

とりあえず見れるのはこの2本でしょう。
AngeleBeats、迷い猫オーバーランはアリソン邸で視聴したので続きを見るかもです。
迷い猫~は、MXが映らないためBS一択。そのため見るには居間の機器を使わないと録画出来ないのが問題です。
また、個人的にはけいおんと並ぶ期待作だった"Working!"もMXオンリーなのでアウト。
ちょっと付いてないみたいです。

学期始めの事

桜の季節に似合わぬ寒さに、難儀する4月初め。
このところ、学校だ企業巡りだで実感がわかない継ぎ目ですが、大学は今日からスタートです。

授業初日ということで、久方ぶりに2限から教室に向かい講義に出席。
3年の際に落としてしまった単位の再履修だったのですが、思いのほかに同学年もいてちょっと驚く感じ。
昼食も久しぶりの面子で、いつもの場所に向かい、また日常が戻ってきたようです。

ただひとつ違うのは、学校にも常に居場所があること。
特に用事はなかったのですが、それでも研究室に顔を出してどうのこうの。
ゼミも始まる算段な様で、卒研生になるのも結構面倒くさいようです。
専門の参考書を貰ったので、ちょっとは勉強しないと面目立ちませんしね。


それはそれとして、就活も学校推薦組はそろそろ一応は名の知れた企業から内定をもらう時期。
流石に二流でも学校の意地を見せてるんだなぁと感心しつつ、なんか知らないけど学校推薦の時機を逸してしまった感。
このまま自由応募で突っ込むしかないかとおもうと、やっぱり焦るなの。

お里の知れそうな話

桜も満開、心地よい蒼天だった土曜日。
気温もそこそこで、これは良いお花見日和と言ったところでしたが、明くる日曜日は今にも降り出しそうな曇天です。

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しかし、そんな生憎の天気でも、降ってなければ降り出しそうでも関係ない。
ちょっと気温は低めですが、せっかくの見頃ということで地元の桜並木で行われた桜まつりまで、顔出しです。
友人の"ケシの人"と幼馴染をわざわざ誘い出しておきながら、特にプランもアテもなく何となく往復する感じです。
首謀者でありながら何も考えてない頭の軽さに、私の人間的な問題点が凝縮されてるようです、はい。


それはさておき、まだ友人らと合流してない桜まつり序盤のこと。
集合場所目指して、いつものムッツリーニ的な写真撮影をしていたところ、とんでもないものを発見。
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水戸でさんざん見てきた2週間後に地元もか! とちょっと呆れつつも、当然のごとく一枚撮影。
案の定、売り子をしていたあんちゃんに声をかけられてしまいました。
気さくなあんちゃんの説明によれば、売り文句はよくある類、我が地元――正確に言えば市内のちょっと離れた土地の手造り醤油だそうです。
こんな身近な土地で、こんな企画があることもそうですが、地元で醤油を作っていた事自体が初耳で驚き。
見事に一本釣りされてしまいましたし、こういうのを知らしめる方法としては、やはり格好の材料なんでしょうね。

日本酒だったら二つ返事で言い値で買ってしまうところですが、生憎と醤油では実家住まいのぐーたらが買ってどうするんだというのが悩みもの。
値段の問題もあって、その場は適当に去ってしまったのですが、やはり気になります。
むしろ日頃の行いから言えば、ここで買わない理由はない。むしろ逃したら後悔する……気がした。
何と言うか、渾身のネタを見ると同人イベントのノリを思いだして買わざるを得ない性分でした。
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買わずに後悔より、買って反省ですよね! 反省してないけど。

折角なので、軽く能書きでも。同封のパンフレットを引用すると以下の通り。
神奈川県北部、相模野の大地で明治8年より130年間続く井上醤油が誇るこだわりの手造り醤油です
創業以来使っている巨大な醸造ダルで麹の原料の小麦や水にまでこわだわり、しょうゆ作り職人が丹精こめて作り上げた伝統の醤油。
今回、福のれんユキヲ先生によるデザインで、この伝統の醤油の一番搾りだけを使った新ブランド『桜姫』が誕生致しました。
塩味が立ってなく、とてもまろやかで、香り高い最高級の手造り醤油を是非ご賞味下さいませ。

まだ開けて試してないので、何とも言えませんが、1本1600円と少々値の張るだけに気合の入った能書き。
今使ってる醤油が終わったら空けることが出来るでしょう、その日が楽しみです。そのときにはきっと家族が容赦ない感想をぶちまけてくれるはずです……多分。
さしあたりの詳しいことは、下のバーナーの企画者サイトに誘導ということでお茶も濁るでしょうか。
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売り子のあんちゃんは他にもなにか作りたい風に言っていたのですが、何がいいかな。
この手のグッズ、イラストレーター系の絵が主流ですが、個人的にはカヅホ先生とかの力の抜けた画風が好き。


全くの余談ですが、帰りがけには何故か隣街まで行き東方文花帖の第二弾を購入。
東方の新作に、4月期のアニメも始まって、履歴書書いてる時間があるか否か、それが問題だ。

4月馬鹿に出来ない

首都圏は春の嵐に見事にやられた新年度二日目。
最近、見事に風が強い日が多いですよね。水戸コミの頃も大した騒ぎになった記憶です。


そんな中で昨日は嘘をついても良い日。
本当のノリなら「内定出た!」とでも言ってやんよなとこですが、それどころでも無かった次第です。

工場見学の機会ということで、少々遠目の土地まで企業訪問へ。
現地へ行ってみると、事前のやりとりから薄々予想はしていたのですが、何と見学者は私一人。
え? 4月1日だから?? と言いたくもなる展開。
さらには学校のOBである先輩社員方が次々に顔を出して、説明をして下さるよもやの高待遇。
極めつけは、見学後にお酒付きで先輩方との会食です。ありがたい限りなのですが、本当に恐縮してしまいました。

美味しいお酒と料理に盛り上がって、結構ガツガツ飲まして頂きました。
出てきた日本酒が特に美味しく、ついいつものノリで飲んでしまったら「お酒強いねぇ」と言われしまいました。
そして会食のときには見学時以上に興味深い話を聞けたのは余談です。

今でもこれほど、丁寧と言うべきか景気のいいと言うべきか、そういう応対をしてくれる企業があるのだと感嘆しながら、酔いどれ状態で帰宅しました。
なんだかんだと志望動機を語っても、横や同窓の繋がりが強いところには強く惹かれるものがありますよね……昭和的ではありますが、なにか強いものを感じます。


…………と、気持ちよく酔っ払っても帰ったらメールチェックしてお礼をしてと、現実に気を回して意外と大変です。


ちなみに今日は学校。
研究室で実験の練習と引越のお手伝い。ついでにネット環境の配備。

これで住み着く準備は整った感じ。
比喩でなく、就活も終われば実験と称して居着く事になるのでしょう、まだよくわからないですけど。

とりあえずの問題は、諸先輩方が研究室をマンガ喫茶化し過ぎた為に、今年からマンガ禁止令出ちゃった事だね!

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社会的圧力に負けて働き始めた巫女好き提督。2年かけて回復したSAN値を瞬く間に失い、工場街のおんぼろアパートでサバイバルなう。

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