月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


横浜散歩道

肌寒い日もあれば、初夏らしい陽気の日もあり、気温の変化がこの数日。
こういうときは体調を崩しやすいそうですが、連休前ですしもったいなくて、風邪などひいていられません。
メキシコ産の強烈な豚何とかは……まぁ、知らない。


昨日、火曜日は午後から授業とバイトの流れ。3限の授業に寝坊して遅刻したのはご愛嬌として、あとは滞りなくバイトも終わり、さぁ帰ろう! というところで携帯をみると着信一件。
友人の下宿生からだったのですが何でも「潮干狩り行ったから、貝を食べる宴をしよう」とのこと。

なんか行きたい行きたいと騒いでる友人がいたのは認識してたが、本当に行ってくるとは……。

そんな訳で、この日の晩は貝を肴に簡易酒宴。お金がないので酒量は控え目。
投げやりに塩抜きした貝を皿にもって、酒をかけてレンジでチンして酒蒸しに。"ギブアップして、くぱぁするまで"茹でてから、スパゲティやご飯に混ぜ込んでみたり。
適当過ぎて、料理かも怪しいものを食べながら4時過ぎまでゲームをして過ごしていたはずですが、気付いたら12時だったのはよくあることです。
(あと、お茶チューハイは不味かった……。)



さて、そんなこんなで寝起きのゲームして、ちょっと遊んだらもう午後。
しかし休日には最高のお出かけ日和に誘われて、帰宅途中にちょっとお散歩です。

通学の通り道にある横浜市営地下鉄の岸根公園駅で途中下車。
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乗換駅~大学最寄り駅の間で唯一、今まで一度も降りたことのない駅だったのですが、東急の白楽駅に一番近い地下鉄の駅だったので渡りに船とばかりに、ここを起点に散歩です。
地図を持ってませんが、気にしたら負け。
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ちなみに駅前は名前の通り公園。もっと閑静な何かの記念公園かと思っていたら、普通にアスレチックもどきもある公園でした。休日と言うこともあり"混雑"と言ってもいい位の人出、芝生にシートひいたりと、手ごろなピクニック場といった感じです。
少年や幼女が沢山いたので写真は自重気味に。ついでに長居するとつーほーされそうなので、怪しくない程度に急ぎ足で脱出。
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公園のある丘を下ると、六角橋と呼ばれる一帯へ。勘と前日に見た地図の記憶を頼りにのらりくらり。
太い車道は性に合わないので、一本裏を通ったら意外と古い町並みに懐かしさを感じます、と言ってみたり。
新興住宅街に育ったので、どちらかというと懐かしさより新鮮さが先にたつ性分です。
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緩い谷間の底を走る太い車道と、付かず離れずの距離で歩いていると、やたらと若者が歩いてくる道と交差。この先に何かあるのかと気になったので、少しだけ進んでみたら神奈川大学への案内板がありました。
高校時代の同級生とかも通っているハズですが、こんな所で出くわしたら変人認定に箔が付いてしまうので、早々に退散――したのですが、彼ら学生も行き先は最寄りの白楽駅(※のはず)。
目的地が一緒だということで、彼らの流れについて行くことに。
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ほぼ一直線の道は、結構な賑わいを見せる商店街。
風情ある古そうな店から、新興のお洒落な雑貨屋まで、見ていて飽きないです。
アーケード内には鉄道模型を扱う店もありましたし……通学にこんな所を使える方々が羨ましいです。
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そして商店街の中盤あたりから上り坂となり、その先には東急の白楽駅。

丘の上の喫茶店は見かけませんでしたが、人の息遣いを感じる街並みを楽しむ散歩はここまで。
東急に乗り込んで、大倉山公園(※夏のあらしEDの撮影地)にも行こうと思いましたが、ちょっと時間がなかったのでそのまま帰宅とあいなりました。


蛇足ですが、帰りは電車賃が尽きて、途中から定期券区間内まで歩いて行ったのは内緒。
成人してバイトもしてるのに130円も払えないとか……我ながら情けないなぁ。

鰈に雑記

5月も間近で、新緑の映える青空が眩しい日曜日。
初夏を感じるお出掛け日和でしたが,諸般の事情で今日の外出はちょっと買い物に行ったくらい。

そういえば、諸般の事情って便利な言葉ですよね。どんな事由の理由付けにも使えて、ひどく曖昧なのにそれっぽく聞こえる気がします。まさに大人のための単語、若造だから無闇に使ってみたくなる。
ちなみに今日の諸般の事情は、単に昼過ぎまで寝てたことくらいだったり。

さて、そんなこんなで特にネタがあるわけでもないのですが妙に日記を更新しときたくなったので、たまには中身の無い文を書く練習。
いつも中身が無いなんて指摘は、言われなくてもわかっているので却下です。

とりあえず今日の夕飯はカレイの唐揚げ。実はカレイを食べるのは初めてだったりしますが,どういう風の吹き回しで出現したのかは両親のみが知ること。
カレイが一皿に1匹ずつ、五体満足な状態で揚げられて乗っていました。初めて見てなんですが、その様はなんとも不思議な感覚。
魚の塩焼きの類も五体満足に近いですが,揚げ物なので焦げ目もなく衣を剥げば元の姿が拝めそうな状態……なのはまだよくあること。
ところが普通の魚では、まな板の鯉のごとく本来あるべきでない姿勢で皿の上に乗っているものですが、カレイの場合は皿の上でも生前の海底での姿勢とほぼ同じ。
何というか、そのことがどうも妙に気になってしまい、違和感と言う程でもないですが,不思議な感覚でした。
酔っていたら,絶対に"生き返ったー"とか言いながら食べ物をオモチャにしてしまいそうな感覚。



ところで、昨日はなぜかいつも行くサイトのチャットに入室出来なかったのですが、何かあったのでしょうか?

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無策に候

天気が不安定だった一週間。
晴れ間があれば、曇天の日もあり、一回だけ雨が降った気もします。
雨の降った日に、置き傘を学食に忘れて濡れ鼠になるのだから、日頃の行いが功を奏したようです。

さて、先々週くらいからヤバイヤバイと言いつつ結局、何の進展も見せなかった実習。
先週は何もしなくてヤバイと言っていましたが、今週の話。
流石によろしくないと、木曜日は図書館に篭って友人と科学雑誌を読み漁ったり、去年の学生のテーマについて情報収集したりと、かなり具体的に活動したのですが、期待通りに何の進展も見ずバイトのお時間。
やってもやらなくても同じだったとは、予想の上を行く人間的劣化ですね。モラトリアムは耐久試験用の劣化加速装置と一緒ですな。

もっとも、どうせそんなに焦らなくても、土壇場になって咄嗟に思い付いた何かが採用され、何だかんだで可は取れるだろうってのが、経験則。でも、土壇場になって何か出てくるのは、それ以前に焦って調べたいろいろの下積みがあるから……。
きっと、そういう手抜きの加減を探るのも含めて、実習なんだと思うことにして生きています。うん、エロゲも真っ青なご都合主義的解釈。



ところで、今日は県央の学校に通う友人Kが横浜に買い出しに来るというはなしだったので、ついでに学校にご招待。
空きだった3限を使って校内を軽く案内したら、、4限の講義に無理に紛れ込ませて付き合せ、その後に横浜へ。
ちなみに4限は大規模な教室でやるので、部外者が居てもばれにくい。出席重視なので、出席票を書くために自主休講しにくいが、学生の半数以上が寝るほど退屈な内容なので頑張ってもらいました。

Kの横浜での買い出しは"けいおん!"のOPとEDと原作、"ソウルイーター"のサントラを購入。
模型でも旅行でも、ワンランク上の存在だと思っていた友人ですが、どうやらこの方面でも私のワンランク上の存在だった様子。きっちりかっちり押さえてる。
余談ながら、けいおん! OPとEDは今日のMステで両方ともシングルランキングに入ってましたね。林原めぐみのシングルも入ってたし、久しぶりにアニメ以外でTVを注視してしまった気がする、誇張だけど。

私の方は予定調和の新刊買いということで"そらのおとしもの5"と"ゆるめいつ2"を購入。本当は同日発売の"ゆるめいつOVA"も買う予定でしたが、先日の深海魚見学の出費があったので取り消し。
投資順位的に「ゲテモノ>二次元>三次元」になってきているイメージ。バージェス動物群に悶えるようになったら末期と言いたいが、古生物学者に失礼なので黙って置こうと思う。


さて、来週を乗り切ればうれしはずかしの大型連休!
親の実家に行く予定らしいが……秋葉さんの親玉でも拝みに行こうかな。

湘南観光に候

雨の降りはじめって、少し変わった匂いがしますよね。
"雨の匂い"と認識していたのですが、よく考えると大抵は本降りになる頃にはあまり匂わなくなる訳だから、雨自体の匂いとは考えにくい。
降り始めの雨は空気中の塵を巻き込んでいるので汚いと、昔の理科の先生が言っていた記憶がありますが、それと関係あるのでしょうか?

――と、段々と降り出す雨のなかで思い至った今日。
友人の誘いで横浜まで行ったのですが、バイトがあるので学校まで歩いて戻る途中に降られてしまいました。
バイト用のエプロンしか荷物にない私はともかく、同人誌をしこたま買い込んでた友人は大慌て。こういうときばかり、天気予報通りの天気だから困るぜ。


さて、それはともかく本題は昨日の話。
毎週月曜の講義は1,2限だけで、午後はまるっとお休みなのですが、昨日は幸か不幸か2限が休講。
折角、眠い目をこすって遅刻ギリギリに来たのに無体な話ですが、さらには友人たちも午後は都合があるようで完全に、1人で暇な状態。
そんな訳で――

そうだ、水族館、いこう。

――と、思い立ったが吉日。元手はなくとも神出鬼没が目標。空っぽ(※比喩ではない)の財布にCDアルバムが買えるくらいの額を補充して出発進行です。

学校の最寄り駅から相鉄線に乗り、県央の大和駅で小田急線に乗り換えて南下。途中、藤沢駅でスイッチバックをして、明らかに敷地に余裕のないのない駅をいくつか過ぎると、目的地の最寄り駅です。
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小田急線の片瀬江ノ島駅。
噂には聞いてましたが、何と言うか、すごい竜宮城。しかも意外とチープ。
なんでも、もとは戦前に仮駅舎として作ったものが、気付いたら今でも好評で使われてるとかいないとか。にわかには信じがたいですが、ウィキぺディアにも同じようなことが書いてあるし……そのうち、確認しに行こう。

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駅舎の御託はともかく、海水浴的にはオフシーズン、しかも平日の昼間という割には意外と人通りの多い浜辺沿いの道を5分ほど歩くと、本日の目的地、新江ノ島水族館に到着です。

いろいろ疲れたので、海洋生物でも見て癒されに来ました。
――と、いうのは理由の半分くらいで、残りの半分はコレ。
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ビバ! 深海生物。
熱水噴出孔と太陽光に頼らない生態系の変な生物。深海のよくわからない生き物。
とあるドキュメンタリー番組を見て以来、ずっと一度は見てみたいと思ってたんですよね。水族館って入場料が高いので、何かの機会にと思ってたのですが、思い切って来てよかったです。
真っ白いカニとか、卓球のラケットより大きそうなダイオオグソクムシと一回り小さいオオグソクムシとか言うゾウリムシの化物、サンゴ並みに生き物なのか怪しい見た目のハオリムシなど、面白いものが見られました。

他にも大水槽を遊泳する色んな魚や、特大のタカアシガニ、漂うクラゲやイルカのショーも見れましたし、期待以上に水族館を満喫。次来る機会があれば、年間パスを買ってもいいくらいでした。

それと、平日なので閑散とした館内を想像していたのですが、修学旅行か近隣の学校の遠足かで中高生が結構はしゃいでたり、幼稚園児が団体で見学に来ていたり。
はたまたツアーか何かのお年寄りの集団や、独り者には妬ましい若いカップルも居たりと、意外と賑わっていたのが印象的でした。
この手の施設は静か過ぎても不気味で落ち着かないものですし、適度な混み具合でちょうど良かった感じでしょう。


さて、水族館を回って出てきたのが大体14時過ぎ。目的は達せましたが、まだ時間に余裕もある。
そんな訳で折角ですし、江ノ島にも行って来ました。
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ちなみに水族館があったのは江ノ島の対岸。片瀬という地域なので、おそらく区別して考えるのは地元の方くらいでしょう。
この片瀬の海岸の一帯は夏になれば、浜はサーファーや海水浴客で埋まり、ナウでヤングな人達が夏を謳歌する……のかな、多分。この季節なら十分、見かけてもおかしくないサーファーが居なかったので、違うような気もしなくもない感じ。
そんな海岸沿いを再び少しだけ歩いて、境川の河口を渡り、さらに砂嘴の上に建てられた橋を進んで江ノ島に上陸です。
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そんなこんなで、実は初訪問。実は近場過ぎて、あまり期待を抱けず軽視してました。
ちょっと長くなり過ぎそうなので訪問記は端折りますが、感想だけ言えば、なんで今まで来なかったんだと悔やみたくなるほど良い所でした。
島の入り口から朱塗りの鳥居までの参道は観光地らしい店が並び、ここまた意外に観光客も多く活気に満ちた雰囲気でした。
また、鳥居を抜けると崖のような坂を上る階段となっています。その先、島の西側は岩山がいくつか繋がったような、見かけによらぬきつい地形。
そのなかに江島神社の社が点在するため、それらを結ぶように歩道が設けられているのですが、急な地形に合わせ階段や角が容赦なく続きます。
が、その厳しい地形にもめげずに、土産物屋や食事処が建つ様は、山間の集落並みにグッと来るものがありました。


そんな江ノ島を、名物(?)のしらす丼などの海産物や茶屋の誘惑と戦いながら、1時間ほどかけて一回りし、帰宅しました。


今回は最低限の資金のみだったので、お土産はなし。むしろ、帰りの運賃も危なかったくらいのギリギリ加減。
本当は漁船とかにあるガラスの浮きがあれば欲しかったんですがね、見つからなかったよ~。

洞穴探索の話

うららかな春の陽気。今日も今日とて天気がいい。
春先の好天は、秋口の好転の次にお出かけ日和です。大変ありがたい存在ですが足が速いので、旬が過ぎる前にがんがん使いましょう。

と、言うことで今日は小旅行……もとい、山道をドライブ。
11時ごろ、自宅を出発し高尾を経由して山に次ぐ山を乗り越え青梅街道へ。
青梅街道を西へ、進めば進むほど山深くなる中を突き抜け、一昨年に山遊びをした奥多摩の分岐点から日原街道へ進入。
急峻な崖に張り付く桟道のような道をおっかなびっくり走り、山肌に貼り付くように家が建つ日原の集落に着きます。
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山深い土地に行くと時折見かける、こういった集落。延々と民家やお店が連なったりせず、開けた箇所に人々が寄り集まって暮らしている感じが、大好きです。
村落の古体を残した立地が古くから人が息づいてきた歴史のロマンを感じさせます。一度くらい、こんなところの暮らしがどんなものか、体験してみたいものです。
ところで常々、思うのですがこういう素人目には農業向きには見えない土地。初めて住み着いた人はいったい何を思って、家を建てたのでしょう。
住むにも耕すにも傾斜は厳しく、道は狭く険しい陸の孤島で……色々と想像力が描き立てられる気がしますが、私の鳥頭では処理能力が足りないみたいです。

閑話休題。
集落に拘ってしまいましたが、実はあっという間に通り過ぎただけ。目指す地点はそのちょっと先。
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日原鍾乳洞。つまり洞窟です。
特に深い意図もネタもないのですが、そういえば洞窟見学ってしたことないなと思ったので行ってみた次第。
ちなみにここって奥多摩、東京都だぜ……。流石は大都会だ、南洋に浮ぶ絶海の孤島から、陸の孤島にある洞窟まで、何でも揃ってやがる。

さて、早速、入場券を買って写真右手の川を越えて洞窟内部へ。
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内部はちゃんと歩道も明かりも整備され、探検の準備なんてしなくても見学できます――とは、言っても流石に暗く湿っていますし、お世辞にも平坦とは言えない地形で足元は結構危険。
ですが、もともとは修験道の霊場だったようで各所に仏教系の祠などもあり、湿った独特の空気と合わさっていい雰囲気。探検気分を味わうにはちょうどいいくらいです。
面白がって変なものでも写らないかと、沢山写真も撮ったのですが、残念ながら手ブレが酷く、幽霊どころか何を撮ったのかさえ確認できないものばかりだったのが、強いて言えば心残りです。

あとは鍾乳洞といったらやはり鍾乳石。
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石のツララとか、石の筍とか、地学は今一つですがそれでも十分に興味深いですし、何より洞窟一面がこういうのばかりで圧巻の一言です。
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ただし人間様は檻の中。昔日の不届き者が折ったりしたそうです。


一回りして地上に脱出したら、折角なのですぐ近くの一石山神社を参拝。
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由緒によると役の行者が開いたもので、洞窟をご神体としていた神社だとか。道理で言えばこちらを先に参るべきなのかもしれませんが、終わったものは仕方ない。
歴史は古いのですが、時代の荒波にもまれ今ある神社はそこまで古いものではないのだとか。それでも、山間のさっぱりとした社殿が落ち着いた良い雰囲気を出しています。
ちなみに役の行者とは、弘法大師なみにどこにでも現れる修験道の開祖。山伏の出そうな山奥の寺社は大体、縁があったりする伝説的な人物です。(※一応、実在するらしい)

参拝後は、駐車場近くの食堂で昼食を食べ帰宅。
帰路はさらに奥多摩から西へ進み、多摩川の源流のある村から峠を越えて相模川側の谷筋である甲州街道へ出るルート。
新緑の季節だけに、山に遊びに来るには丁度良い頃合。帰りの道中ではバイクの群れやハイキングする人で一杯のバスと何度もすれ違いました。


ところで、このドライブのさいにひょんなことでこの近隣に集落があるという情報を入手。
何だか凄くときめく自分がいました。移動中も結構、古いボロボロの家屋なんかもあり興味深かったですし、廃墟趣味にまで目覚めてしまいそうな予感だぜ。

不安定な話

季節が巡って来たので、日記のテンプレートをちょっとだけ変更。パッと見の印象が明るめになったら嬉しい感じ。
と、言っても最上部の写真と背景を差し替えた程度。あとはチョロっと色設定に手を加えたくらい。
オリジナルは拾い物のテンプレですが、おそらく自分で一から思い通りに作っても、このテンプレの劣化コピーにしかならないと思えるほど、気に入っていっています。
ちなみに背景はフリー素材ですが、写真は自前。慣れない加工、頑張った。今なら心霊写真もUFO写真も作れる気がする。


さて木曜のこと。胃が痛くなるほど嫌な実習ですが、今週は発表用の課題を調べるだけの完全放置な週だったので実質は休み。
――理屈ではわかっていました。周囲の友人も、帰る気満々で他の人も似たようなものだとは思ってました。
しかし、どうせ木曜夜には生協でバイトがある私は、家に帰らず律儀に理工図書館へ。
いくらなんでも、流石に誰か居るだろうと思いながら図書館の扉を開けてみると、見事に誰も居ない。
まぁテーマ選定なんて、ウィキペディアと相談した方がよっぽど効率的なのは確かですけどね。
結局、私も30分持たずに飽きてお昼寝タイム。
このノリでは来週も決まらないだろうし、再来週には講師との面談。これはいよいよ、大丈夫じゃない気がしてきたぜ。


余談ながら、生協といえば17日の金曜日はマンガの新刊の発売日。
帰りに隣街で買おうと思っていたのですが、生協に昼飯を買いに行ったついでに図書売り場に寄ってみると何と”パンプキンシザーズ11巻”がちゃんと売っている。しかも参考書類と同じ1割引。
さり気なく今期の新アニメ(の原作)も押さえてるし、大学生協、恐るべし……。

健診の日

久々に本降りの雨が降った昨日。一夜明けてみると、空気も透き通った暖かい快晴の日。
桜も散りつくして、新緑が一番、目につく季節の到来です。もう初夏と言われたらそんな気がしてしまいますが、多分これが春。

そんな過ごしやすい日々の続く中ですが、13日の月曜日は学校の健康診断に。
特にメリットがある訳ではないのですが、受けないといけない気がするとかしないとか。月曜の午後は授業がないので、友人たちと昼過ぎから会場前で待機して午後の部1番乗りで受けました。

健康診断といっても簡単な問診表を書いて、身体測定をするだけの簡易なもの。結果も当然の如く、いたって健康との認定です。
歳も歳だけに、身長体重とも殆ど変化なし。唯一、改善したのは視力くらいでした。


この日はそのあと、久しぶりに下宿生のとこを訪問。相変わらずの混沌ぶりを確認して帰宅でした。
ちなみに雨降り火曜には、バイトの後に元寮生の下宿へ訪問。最近、人んちでタダ酒呑んでばかりで恐縮だったので、ドクロちゃん2ndのレンタルDVDと、”LOLICLOCK”なるアプリを持って行きました。
夕飯がないので行きがけにバナナを購入。4本98円でパンよりお得。
気付くとバイト先が近所の下宿生や、暇をもてあました長野の人も出現し、いつの間にやら飲み会状態に。
次の日も学校があるというのに、ビールで乾杯して3時過ぎまでアニメを鑑賞しカードゲームで遊んでしまい、水曜は遅刻ギリギリになってしまいました。
流石に飲酒で夜更かしとなると、しんどい……。徹夜よりはマシにしても自重すべきですね。幸い、午後の抗議はないのでさっさと帰宅して昼寝となり、起きたら夕飯時と相成りました。


さて、明日はまた実習か。考えただけで胃が痛くなるのでお酒を飲もう。

朗報と現実の壁

桜が咲いて乾いた過ごしやすい日々が続くと思ったら、天気予報は初夏の様な陽気を話題にする今日この頃。
景気よく舞っていた桜の花びらもすっかり散りつくして、葉桜と新緑が目につくようになってきました。
学校の森では、なぜか落ち葉が舞っていましたが気にしたら負け。


さて、春休みも終わって一週間弱。今期の科目の概要が炙り出しのようにじわじわと明らかになってきましたが、かなり逃げたいです。それはもう車に乗っててパトカーの前を走るときくらい逃げたいです。
…………いえ、別に悪いことなんてしてないですよ?
とにかく今学期からは実験の代わりに実習があるのですが、それが私の一番苦手な自主的に調べて発表する性格のもの……。加えて講師が実験ではサディストのごとく意地悪に振舞っていた教授とあって、無事に卒業に漕ぎつけるものか、不安な昼を過ごす日々です。
まぁ、結果など関係なしに夏休みは来るんですがね。”ず~っと夏休み”な事態にならないよう気を引き締めないといけません。


ところでそんな戦々恐々な日々に、ささやかな朗報。
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すのこタンのロゴ入りの上着。スタッフ用ジャンパーなのですが、購入者限定の懸賞に応募したら、当選しました。
まぁだいぶ競争率は低かったようなので、2口も送ったら受かって然るべきな気もしますが、とにもかくにも懸賞に当たるなんて初めて。
嬉しいので見せびらかしたいのですが、はっきり言って使い道がないので大事に保管しましょう。

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始動の話

さて、今日から待ちに待ってない新学期の始まりです。
上着も要らない暖かな陽気に包まれて心地よい1日だったのは幸先良いのですが、晴れ渡った空のように明るくもしていられないのが、新学期。

今年から本格的に難解な専門科目が始まったり、怠惰生活の天敵"実験"が"インベスティゲーション実習"とか言う得体の知れない科目に変態してみたり……出鼻から心が折れそうだぜ。

明日からは久しくご無沙汰していた生協のアルバイトも再開。この季節は新入生でごった返してオーバーワーク状態なのは火を見るより明らか。
お家で自炊するような、財布とバイトに優しく生協幹部に冷たい、合理的精神を持った学生が多いことを祈るしかないです。


ところで、新学期というのに愚痴っぽい話ばかりなのもアレなので、春の新アニメの寸評。

・けいおん
原作は知らないのですが、4コマとの伝聞情報。何となくらきすたと画風が似ていたり、背景の描き込みが凝っていると思ったら案の定、京アニの制作だとか。
そんな周辺情報の前提知識は抜きで見ましたが、なかなか面白い作品。主人公の頭の弱さや、周囲の軽妙なやりとりにニヤニヤしっ放しのダメな人オーラ全開で見てしまいました。

・神曲奏界ポリフォニカ
2年ほど前にもポリフォニカはやっていた気がしますが、今期の1話目は主人公とヒロイン(?)の出会いから始まったので、前作とのつながりはまだよく判らない感じ。
前回同様、シリアスともギャグとも取れない半端さが惰性で見るには程よい感覚。良くも悪くもそんな感じ。

・夏のあらし
原作は先日手放してしまったのですが、それなりに面白かった作品。なんで手放したんだっけ?
とりあえず、1話目から原作では中盤にあたる話を持ってきたので、もしかしたら話順をシャッフルする気があるのかも。
1話目は私が一番好きだった話が雰囲気そのままにアニメ化だったので、さしあたりは続きも期待。

とりあえず、見る予定の新アニメは以上の3本。意外と少ない……。
ただ、これに加えてドラゴンボールとハルヒ、電脳コイルの再放送を見ようと思っているので、全体でのアニメ量は大目の予感。
科目的には負担増ですが、科目数自体は減る予定なので、多分やっていけると信じてます。
さらに余談ながらここ数日で、"撲殺天使ドクロちゃん"のDVDをセカンド含めて全巻分、一気に視聴。
無駄に高いテンションと不可解な展開を、考えることをやめて呆然と見てるとすごく落ち着きます。


そんな訳で何だか最近、やたら沢山アニメばっかり見てるようですが、決してそんな事はありません。
ちゃんと小説も買って読んでますし、マンガも着実に増えてます。

…………就活怖いぜ、現実が弾幕から迫りくる壁になったイメージだ。

千客襲来

ようやく安定して、春らしい陽気の今日この頃。
桜も良い具合に花びらを散らしていい頃合いです。

そんな心地よい週末、地元では桜祭りがあったので例年通り中学時代の友人と見物に行ってきました。
ただ、今年はいつも一緒に行く二人のうち”ケシの人”が風邪で倒れてしまったので、もう一人の方だけ。なかなかどうして、私の知人には珍しく一般人です。
そして会場の市役所前の大通りは、毎年のごとく出店が大量に出現し沢山の人でごった返すお祭り騒ぎ。今回は知り合いに会うことはありませんでしたが、このお祭りの雰囲気は何となくいるだけで楽しくなり、私は好きです。


さて、そんなお祭りを楽しんでる最中に一本の電話が。
学校の友人からです。
「今,駅前に来てんだけどどっち行けばいい?」とのこと。

…………は?
と、いうことで話を聞いて見ると、何でも私の地元に遊びに来たらしい。
そんな話は聞いてないんだぜ。

とりあえず、今は友人とお祭りに行ってる旨を伝えて、暇になったら合流しようという話に。
結局、余裕で2時間ちょっと放置しましたが3人連れでファミレスに行きよろしくやっていたようなので、問題はないでしょう。

その後、16時前に中学の友人と別れて大学の友人らと合流。
私の部屋に案内し、夜まで雑談したりゲームしたりして過ごしたのち、隣街へいって徹カラの流れとなりました。
かの部屋に大学の友人が入るのは初めてでしたが、類は友を呼ぶせいか評価は上々。

至るところにあるすのこには、色々とつっこまれましたが……。

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酒宴の話

いつまでもエイプリルフール状態もよろしくないと、やっと気づいた夕べ。
2日間、嘘付きっぱなしは良くないですよね。

さて、4月の初めと言えば世間では新生活の始まる季節。
友人でも一人、学校の寮の期限(※2年間)が来たので新居に移ったのがいるので、1日は彼のお宅を訪問。
4/1なので嘘っぽいホントのことをしようと、告知せずに自転車で待ち合わせ場所へ行きましたが、さほど驚いてくれずにちょっとガッカリ。
”何で自転車なの? 馬鹿なの? 死ぬの?”って感じで軽くいなされました。
2時間半も丘を越えたり未舗装の悪路を通ったりと、意外と大変だったんですけどね。そこは驚く顔を見るため。無駄なことにこそ全力をつぎ込むものだと、”大変だった”の一言で済ませます。

合流後はとりあえず新居訪問。山際の少しジメっとした立地で隣はお寺。不躾に言ってしまえば”なんか出そう”な感じでしたが「幼女の幽霊が出ると嬉しい」――って言っておけば一気に話は変態街道に進路変更です。
室内はまだ越して来たばかりということで、片付いた状態。お世辞にもお洒落とか綺麗とか言えませんが、学生の一人暮らしには必要十分に整ったものでした。


さて、新居を見たら目的の8割は達成なので、あとはゆるゆるまったりと友人と共にアニメ鑑賞。
撲殺天使を見ながら、悶えたりつっ込んだり。本編だけでは飽き足らず、オーディオコメンタリも見ていると、下宿生から連絡がありバイトが終わったら乱入するとの報。下宿生が来るまでの間、カラオケに行ったり夕食を食べたりして過ごしました。
実写版ひぐらしの泣く頃にを見ながら過ごしていると、下宿生と酒盛りの話を聞きつけた長野の人が現れ、酒盛りの始まりです。
最近は金欠で集まってもゲームしたりアニメを見たりで、あまりお酒の出番がなかったので、誰かの家にお酒を飲むために集まるのは、結構久しぶり。
盛り上がって調子に乗り、午前5時くらいまでツンデレカルタやノイをして大騒ぎしてました。嗚呼、近所迷惑……。


結局、5時過ぎまで騒いでから倒れるように寝て、目覚めると13時。
自転車で来たからには自転車で帰らなければいけないので、のたのたと出発進行。
川沿いの道は失敗だったので、帰りは国道16号線を北上する形で帰宅。

余談ながら帰路、見知らぬ土地で空気が抜けてタイヤがぺったんこになった時はちょっと焦りました。
(1時間ほど歩いて自転車屋にたどり着き、そこで修理しました)

卯月馬鹿

留年した。

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