月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


春休み終盤

青い空に流れる雲、心地よい温度の風、桜の花も満開で春を絵に描いたような快適な今日。
――でしたが、生憎と午後になって買い物に出かけた以外は、家でのんびり過ごしてました。


ちなみに昨日は、高校の同級生たちと飲み会。
忘年会以来の召集でしたが、今年に大学合格した方も参加で面子には若干の変化あり。
それぞれの春休みの事情やら、1年後期の成績の話やら、ネットのことやら……前回あった時とあまり代わり栄えのしない話に花が咲きました。

そして、いつものように2次会は徹カラ。
たまにはメジャーな曲も歌わないといけないかと危機感を抱くような内容なのもまた、いつもの通りです。
(2室に分かれて、もう一室はもっと健全だったのですが……)

長期休みの度に、特定のメンバーに召集がかかり飲み会。
私は楽しいから良いのですが、いつまで続いてくれるのか……ずっと続きそうな気もしますが、次がないような気もして、なんともいえない気分になります。


ところで、そんな飲み会の中で思い出したのですが、もうすぐ最終回になる剣道アニメ"バンブーブレード"の舞台はどうも地元の近所の可能性が。

地元自体がこれといったランドマークもない所な上、具体的な地名もあまり出てこない作品なのですが、
関東圏限定で流されるDVDのCM(※寸劇になってます)に、舞台が近隣だと思わせる描写があったりして気になっています。
もう暫くすれば、ネットに聖地巡礼の情報が出回り、こともハッキリすると思いますが……ちょっと期待していたりします。

ちなみに舞台といえば――スクールデイズの(ゲーム版の?)舞台は、私の自宅からチャリでいける範囲にモデルがある……と、ウィキペディアに書いてありました。
でも、あまり嬉しくない……アニメは最終話しか見てないから。


余談ながら、明日は4月バカの日。
あらかじめ気付いてれば、ネタの一つも仕込んでみたかったのですが、すっかり忘れてました。
それから、どーでもいいことですけど嘘をついていいのは、午前中のみなんだそうです。ソースは"スケッチブック"の一コマ……信じる信じないは……ご自由に。

一日経ちました

午前中は寝っぱなしでした。
午後は気合を入れて、最近移転した隣街のアニメイトにARIAのピアノコレクションを買いに出撃。

買い物を終え、買った袋をそのまま手にぶら下げ、エレベーターで外に出る。
メイトの袋ごときで、目線がどうこう思うこともなくなってきているのだが……同じエレベーターで外に出た2人組が"勇気あるね~"と囁き合っていた。
久しぶりに、初めて入った頃の微妙な恥ずかしさを思い出した……またすぐ忘れましたが。


ところで、地元の路線に乗って思ったのは、東北の列車の速さ。
駅間が長いせいか、東北の方が列車の走りに気合が入ってるように感じました。
また雪対策なのかわかりませんが、列車の床がホームより一段高い構造になっているのが興味深い。ヒーターまでついてましたし……雪があるときに行けば、意味がわかるのかな?

それから車窓から見える景色なのですが、同じ田園風景でも仙台あたりより北に行くと若干、変わった気がしました。
ただ単に区画整備かなにかの影響なのかもしれませんが、北の方では田んぼの真ん中にポツンと鎮守の森とお社があったり、不定形の田んぼが残っていたりと、少し違った雰囲気を出しているようで、見ていて楽しかったです。


余談ながら、今回のお土産も毎度のごとく食べ物ばっかり。
DVC00092_20080329011114.jpg
一応、通過点の名物は外さないように考えてあります。

買い集めた範囲って距離的には名古屋と大阪を一緒にしてるようなものなのだが……感覚的に"東北"って一括りで違和感なく処理できてしまうのは、やはり地理的によく知らない地域なせいなのでしょうか。

タイトルなし

何とか終電までに帰宅。
東北で白い息吐いてたのに、帰ったら駅前の桜が咲いてる。
……緯度の差は侮れないですね@神奈川

終着地

やっと常磐線の終点、上野に来た。
日が落ちて外は見れないし、時間がなくて補給もままならない。無茶は行けませんね~@常磐線

帰路

常磐線で福島県に進入。
雰囲気が一気に関東になって驚いた……@常磐線

南東北帰着

仙台まで戻ってきました。
往路、遠回りして1日半かけた区間が半日です。
適切なルート選びって、本当に大切ですね。

あまり時間に余裕がないが、折角なので、粋家(すいか)なるラーメン屋で早めの夕食。
仙台名物をとりあえず乗っけただけのような牛タンラーメンを注文。
つるぺたどころか、溢れんばかりのテンコ盛りに焦った……危うく乗り損ねそうだた。
@仙台駅ビル内

名物の話

ラブひな12巻できつね達が感動しながら食べた冷麺。
キムチや果物がのっていて、予想の斜め上をいかれた感じですが、美味しかった。
しかしなぜ、こんな涼しい地域で冷し中華のような料理が生まれたのかな?
@盛岡駅

4日目

夜は寝るのが早い街だったようですが、朝は早くない様子。
朝飯を食うばしょがありません……@青森駅前

タイトルなし

20080326163612
私は何がしたいんだ……。
秋田でも見つけたしさ、このお店@青森市街

折り返し地点

目的地(?)の青森に到達。
とりあえず青函連絡船を見学。

……残念だが天気は雨。雨雲と一緒に北上したみたい@青森駅近、八甲田丸

津軽通過

いけない……五能線、半分くらい寝てた。
国鉄の急行型ディーゼルと、古風な短いレールの組み合わせは、風情がありすぎです。

――と、思ったら津軽鉄道はさらに上手だった。
次があったら乗ろう@五所川原駅

三日目の話

朝っぱらから、意味もなく五能線に乗ります♪
地図で見るかぎり、海沿いをドコドコ走っていく路線らしいので、景色は良さそう。

ちなみに周りは黒タイツばかりです。毎日、乗り換えに20分近く待つとは……高校生も大変だ@東能代駅3番線

きりたんぽ

秋田で一泊。あまり観光地らしい雰囲気ではない……のに、土産には事欠かない不思議。

駅から程近いとこに、千秋公園なる城址がありました。
とっさに ちあき 公園と読んだら私と同類かな
@秋田駅側のネットカフェ

鳴子出発

温泉街だから、お風呂はいってた。
ちゃんと男湯と女湯を仕切る壁が、天井まで届いてない。マンガみたいなことが出来るぜ♪
なんて考えてたら、お昼食べそこねた……@陸羽東線

昼飯時

20080325120954
温泉街に到着!
名物はコケシ……形がヤバイのですが@鳴子温泉

タイトルなし

20080325095444
何故石ノ森章太郎?
@石巻駅ホーム

移動開始

住宅街を抜ける仙石線は、地元に似た雰囲気。

だが、何故か入江から湯気が立ってるように見える!
東北、おそるべし@仙石線東塩釜付近

二日目開始

おはようございます。
目が覚めるくらい寒いのに、お店が開いてない……@仙台駅西口

夕食時

散々迷って、ロッテリア……
朝はもう少し健康的に行きたいです

ところで、ゲマズととらを発見。何でこう、どこに行っても見つけてしまうのか……@一番町

着いた

本日の目的地、仙台に到着。
時間余りすぎ……近場に観光地ないかな?@仙台駅前バス乗り場

順調過ぎる

30分待ちなのはいいが、遊ぶに良いとこがない……@福島駅東口

待ちぼうけ

20080324122242
乗り換えのため、駅で1時間待ち中。
ついでなので、駅の蕎麦屋で昼食。チャーシューそばが、なにげに上手い。

ところで……女子高生の黒タイツ率がやたら高い。色っぽいね♪
@東北本線黒磯駅

そうだ、北に行こう

天気はあいにくの雨ですが、準備も調ったのでちょっと北国行ってみます。

…………って、いきなり緊急停止かよ@横須賀線内

帰宅と筋肉痛

えっと……今回の旅行は、知人とのスキーがメインだったのでそこまで行き当たりばったりではなかったりします。
誤解を招くようで、申し訳ないです。
東北行きは、おそらく別の機会――出来れば近いうち――にやりたいと思ってます。


そんな訳で月曜日の夕方、レンタカーを確保した下宿生の知人が、駅まで迎えに来てくれたので合流。
待ち時間に本屋で"みなみけ5"と"夏のあらし3"ともう一冊よくわからないマンガを購入したのはご愛嬌。まさか「魔法少女だからパンツはいてない」なんて罠以外の何物でもない帯の文句に釣られたくなったなんて、認めたくありません。

その後、寮住まいの知人とも合流して運転の練習を兼ねながら横浜市内をドライブ。
寮生が"この辺は道が複雑だ"と悲鳴を上げながら、信号をスルーしたり車線をはみ出したりしたときは、冷や汗ものでしたが……なんとか特に事故もなく下宿へ。
道中で埼玉の方に住む自宅生も回収しました。

翌日は4時には起床して20分で出撃。出発前に長野出身の方も回収して、一路長野県の北部にあるスキー場へ。
第三京浜で玉川へ。そこから環八を経由して、練馬から関越道に入り長野道に入って、信州中野で降りて北志賀へ向かいました――と、言って脳内地図にルートを描写できる人はあまりいませんよね……。(※私はわかんない)
とにかく延々4時間以上、車で移動です。休憩は途中のパーキングエリアとゴール近くのコンビニくらいで、運転はずっと埼玉の自宅生。
余談ながら後部座席でメルブラの音がしてたのが印象深いです。
お疲れ様としか言いようがないです。

到着したら、予約してあった宿で行列を作って手続きをし、早々にスノーボーダーばかりなのにスキー場と名乗る真っ白な斜面へ移動。
ちなみにスキー2人分とスノーボード3人分のウェアや板の類をレンタルしたのですが……ウェアの殺人的な汗臭さには驚愕しました。消臭ぐらいして下さいってのは、無茶な要求なのでしょうか?

スキーは初めてなので、速度の抑制も効かずド派手に転んだりしましたが、経験者に教授してもらいどうにか中級までは怪我をしないで降りれる程度になれました。
スノーボードも2時間ばかし、やってみましたが……こっちは、なんか相性が悪いのか一向に曲がることが出来ず困りました。そして転んだときの鈍い衝撃にはいつまで経っても慣れませんでした。


宿での夕食を挟んで21時くらいまで遊んでから、部屋へ撤収。
普通、こういう場では安酒を飲んで盛り上がるのがセオリーなのでしょうが…………誰かがおもむろにカバンから取り出されたのはノートパソコン
しかも2人も。重いものを運んできたご苦労な方が、移動中の車内でメルブラやっていた奴以外にもう一人いました。
修学旅行で使うような、畳敷きの少し野暮な雰囲気の部屋で、2台のノートパソコンで遊んでる光景はちょっと人に見せたくない不自然さがありました。

そんな訳で東方やメルブラやリトバスを多少やって、風呂に入ったら日付が変わる前後に就寝。
雪上の遊びは思った以上に疲れるみたいで、夜まで騒ぐ若さはありませんでした。


寝て起きて、次の日も朝からゲレンデへ。筋肉痛は残り少ない若さと気合でカバーです。
この日は、前日は行かなかった山の高いところにあるコースへも挑戦。
挑戦といっても、別に上級者向けというわけではなく、少し遠いところにあるので行く暇がなかっただけなのですが……どちらにしても行き難い分、慣れた人が多いのは確か。
そしてコースの良し悪しはよくわかりませんが、景色は良かったです。
DVC00016_20080321042328.jpg

結局、この日も15時近くまで雪遊びをしてから、用具を返却して帰路へ。
運転手はまたしても埼玉の自宅生。疲れているのに本当に凄いなとも思ったのですが、単に私たちの運転が信用出来なかっただけなのかもしれません。
――が、途中から雨も降り出し日も落ちて暗くなり、とても運転し辛い状況の中でも交代することなく頑張ってくれたのには頭が下がる思いです。

そして埼玉で少し往路のルートからずれて彼の自宅付近へ。
近辺のファミレスで夕食をとってから、自宅生はそのまま帰宅し運転手交代。横浜までの移動は私の担当となりました。
初日にも若干運転したのですが借りた車は比較的新しい車。我が家のナビすらない10年以上前の車より全然運転しやすかったです。ギアチェンジも気付かないほど静かで、乗り心地も良し。
アクセルやブレーキがコンピュータで制御される感じは、始めこそ言うことを聞かないようで気持ち悪いのですが、慣れてくると操作にあまり気を使わなくてもスムーズに動いてくれて楽。ナビも、頼ってばかりだと絶対頭悪くなるな……と、思いつつも自分でルートを考えなくていいのでホントに楽チン。
ハイテク万歳ですね。

横浜へついたのは23時ごろ。寮生たちを、住宅街の極細道に四苦八苦しながら送り届けて、私は下宿で一泊。
無事に、帰宅しました。

友人との泊りがけの旅行など初めてで楽しかったのですが、
唯一の心残りは、見る者に疑問を抱かせる何とも言えないお土産を用意できなかったことです。


余談ながら、帰宅してみると修理に出されていた家族用パソコンが復活。
ファンも静かになり、XP姉さんも持ち前の安定感を取り戻して良かったのですが、どういうわけか修理代はタダ。
家計的には幸運ですが、個人的にはヨドバシカメラの保証で付くポイントが手に入らずガッカリです。

本日、無事に葬儀も終わりました。

土曜日は(業者の方が)遺体を洗い、葬儀場に運び、近所の方も集まって経をあげながら通夜の儀式。
夕飯を食べたら、家族で線香を絶やさぬように葬儀場で夜を明かして、朝から葬式の準備。
今日は、親戚も集まって経を上げ、火葬して、遺骨を運び、後片付けをしてるうちに一日が終わった感じです。

実のところ、未だに実感がわかない部分もあり、葬式に関しても悲しさより儀式としての興味深さが先立ってしまった感じです。
そして、今後はあれやこれや遺品の整理など……大変なのはこれからだそうです。
――とは言っても、あまり私が関知することもなければ、関知しない方がいいのも実情。


とりあえず、明日からは大学の知人と旅行に行く予定なのに、全く準備が済んでないことを心配します。


3/15日分にコメントを下さった皆様>
本当にありがとうございます。
タイミングの悪さは……仕方が無かったと、割り切るしかないのかな……。

服喪の日

昨日は、受験に来ていた静岡の知人を秋葉原で迎撃。
今まで行こうと思っても、なかなか行く機会のなかったアキバの路地を探索出来ました。
表の大通りにある店とは一味違った、マニアックで何がしたいのかよくわからない電気街の本来の様が見れた感じで大満足です。

収穫は同人ショップで購入した表札とステッカー。
それと、念願の天野こずえ先生の画集。画集は完全に購入者特典のクリアファイルにつられた形です。
DVC000011.jpg

その後は、徹夜でカラオケ。
浪人生なのに、私とアキバを回るくらいの人間なので、えーりんしたり、アニソン縛りしたり、混沌とした荷物のままひたすら歌い続けた感じです。
知人は、受験やなんやの疲れで今にもダウンしそうな状態でしたが……。


――が、それも佳境に入った午前4時過ぎ。
母親から一本の電話が……。

昨日はもともと、あまり祖母の調子が良くないとは聞いていたのですが、ついに亡くなってしまったとのこと。
延々2週間、こんな事態のために家に留め置かれながら、狙ったように家を空けた日にこうなるのだから因果なものです。

そんな訳で今日は一日、今後のことであれやこれやと潰れた状態。
(本当のことをいえば、半日以上、私一人で寝てたのですが……)

遥かなる蒼

暖かい陽気と春霞……すっかり春らしくなってきましたが、家に引き篭もってばかりであまり有効活用できてない今日この頃。
出かけても、あまり空を見たりのんびり過ごしたりする事が少なくなっているような気がします。


さて、3/10にARIAの最終――12巻が発売されました。
当然、私は発売日に購入です。
同時に"月刊ウンディーネ"も売られてましたが、流石にこれは検討中。ARIAに関しては金に糸目をつけたくありませんが……バックナンバー3冊を買ってないので、ネタについていけなさそうなのが悩みどころ。

12巻の中身はネタバレになるので詳しく書きませんが、1冊分丸々使って一つのテーマに沿いながら物語を片付けた感じです。
小さな変化に面白みを見つけながらも、基本的に大きな変化もなく繰り返されてきた日常が、どんどん変わって行き、その中で当然感じる不安なんかも描きながら、それでも前向きな終わり方。
出来れば去年、大学に入ったばかりの頃に読んでみたかった内容でした。


これで本編は終わってしまったことになるのですが……でもまだアニメは続いています!
なにやらグッズも出るなんて話がありますし、画集はまだ買い揃えてない。
もう暫くは、特別予算を用意してやる必要がありそうです♪


ところで最近、同人ゲームをやたら買ってしまう。
買ってみて"失敗したかな?"と思っても、新たに何か見つけると性懲りもなくまた買ってしまう。
普通のゲームと違い、買い逃すと次がない可能性があるから、衝動買いも自分の中で正当化されてしまうのです。


余談ながら、2月末か3月初めあたりの更新プログラムが悪さして、ビスタさんのDVDドライブがストライキを起こしました。
(おかげで、なかなかゲームがインストールできなかった)
デスクパソコンの方はシステムの復元で、更新プログラムを無かったことにした所、ちゃんと働くように戻ったのですが……。
ビスタを使ってる奇特な方は、ご注意ください。

図書委員会

朗らか春の陽気というには、少し肌寒い今日。
私は朝っぱらから、マリネの入ったタッパー片手に自転車で20分ほどの公民館へ。

以前より、高校の文化祭のときなどに集まったりカラオケしたりしている図書委員と一部の図書室の住民に、また召集がかかったからです。

酒なしの宴会に、招集をかけただけでそれなりの人数が集まるのは、さすがに面子が面子だからといったところ。
そして、高校の図書室を会場にするのが道理なのに、諸般の事情とちょっとした幹事のコネで会場が公民館の一室となったのも、この面子らしい。
ちなみにタッパーなんか持っていったのは"お前ら、手作りの食い物持ってこい"なる幹事からの要請のせい。こんな大学生の集まりらしくない要請が通るのも、この面子らしい。

そんな訳で公民館に着いてみると、既に半数近くが居てグダグダしたり、後輩の卒業アルバムに書き込みをしたりと、思い思いにいる状態。
去年は浪人して音信不通だった知人なんかもいて、久しぶりのことによく意味のわからない話題にも花が咲きました。

会は、遅刻組みを徐々に迎えながら、各自持参の食料をつついて進行。
全体的に和気藹々とした雰囲気で事も運び、のんびりと雑談したりトランプをしたり……騒ぐというよりは、学校の昼休みに近いノリでした。
そして滅多に現れない(?)伝説の先輩(と、図書委員に説明された)が現れたり、小笠原土産といって亀の缶詰を持ち込んだのがいたりと、一つ一つでも十分なほどのイベントが幾つもあり、あっという間に16時過ぎに。
結構好みな先輩とも、多少は話をしたり出来て……それだけでも十分(――と言い切るのはのは流石に自分で自分に悲しくなりますが)


そして17時くらいに解散。
その後、希望者数人でカラオケに行くことになり、私は荷物を置くため一旦、自宅へ。残りは高校の最寄り駅へ、バスと自転車に分かれて移動です。
あまり待たせては悪いと、大急ぎで駅前へ向かったら、バス組みより早く着いてしまいました。
交通渋滞、恐るべしです。

面子は男女3人ずつで、女性2人が先輩です。
――が、去年の高校の文化祭と変わらず先輩方が凄い上手い。
アンインストールを見事な高音で歌い、他の難しい曲もみごとに歌い切る。敬服するしかありませんでした。
さらに同級の知人と先輩が、一昔前のアニメのことで意気投合し私の関知できない世界へ行ってからは傍観するしかありませんでした……。

話題に置いてけぼりを食らうってのは、やっぱりキツイですね……。自分もそういうことをしてないか、ちょっと省みないと行けないかも知れません。


ところで一緒に冬コミにも行った"総統代行"の会の取り仕切りが、不気味なほど板についていた。
大学のバイトで、オープンスクールの手伝いをしている見たいには聞いていたいが……半端な資格より、よほど将来役に立ちそうな気がした。

一周年の日

題名通り、去年の公開から1年が経過しました。
年齢的に"短かった"というのがセオリーなのでしょうが、私には長かったです。お勉強はやっぱり嫌いです。

この日記、はじめは文章書きの練習が目的の半分くらいを占めていたはずなのですが、いつの間にやら時間的・精神的な余裕も無くなりそうでもない方向へ。
残りの半分は、ネタ作りを含めて、何気ないことのなかから面白みを見つけ出そうといったことですが……これも残念なことに、目的を達成できてないような気がする今日この頃。

しかし、試しに真面目に推敲していた、去年の3月の記事を読み返してみたのですが、欠かれてることの主体は入学の準備のイベントがあったり、色々と新しいものが配備されたりしても、やはり"パソコン""旅行""買い物"……やってることの本質は変わってない様子。
最大の変化は購入した日の整然とした本棚が、今では物が納まりきらずに混沌としていることかもしれません。

行動圏の広がりも予算の都合の方が大きいですし――人間、自分で思うほど成長する生き物ではないみたいです。


ところで春休みも折り返し地点。
いつから新学期なのか覚えてないのが怖いところですが、3月中は薄氷を渡る感覚なんてものもないですし、それなりに遊ぶ予定もあるので、まだまだこれからです。
とりあえず、直近の予定では高校の知人との集まりと、受験のため埼玉に来る静岡の友人の迎撃があります。

旅行については、先日の件がありもう暫く日を置く必要がありますが、"ラブひな12"の後半が北国旅情編だったことを思い出したので、これを理由に東北に行こうかと思案中。
手段と目的が逆転してる気もしますが……そこは昔からの仕様です。
そして、あまりずれ込む様ならいっそのこと、遠野観光が出来る時期(※冬季はレンタサイクルが営業中止になってしまいます)まで待ってみるのも良いかも知れないってのも一案。

柳田國男の"遠野物語"で有名な遠野、"東方"のような日本の伝承を下敷きにしたものの元ネタ(?)となる史跡が数多くあるらしい観光地なので、一度はいってみたいものです。


ところで……真昼間から行く当てもなくケーブルテレビを見てたら、ケロロ軍曹がとても面白かった……。
明日は、外出しよう。

自宅脱出

今日は久々に、許可が降りたのでバイトにいけた日。ついでに、少しばかり遠出をしてみたり……。
とりあえず、事態は膠着したまま変化がないようなので自宅待機の要請はだいぶ緩くなりました。


"よろしくない事態"だったのですが、端的に言ってしまえば祖母が危篤だったことです。

随分前に病気だか怪我をして以来、すっかり体力的に弱ってしまい、入退院を繰り返していた祖母なのですが――
先々週の深夜、入院先の病院から電話が入り"今夜が危ないので家族の方は来てくれ"とついに言われてしまいました。
幸いに病院(祖母の家も)は自宅から徒歩で行ける距離にあるので、その日は家族全員で即刻病院へ。

主治医(と説明された方)の説明では、肺が炎症を起こしてかなり宜しくないとのこと。
一応、ステロイドを投与して治療するが期待できない――といった説明を受け、その場の全員が数日後には葬式を覚悟する状態でした。
その後、暫くは病室に居たものの平日だったので、母以外は帰宅。春休みの私はいつ何があっても良いようにと自宅(か病院)での待機令が出ることとなりました。

しかし、その後の経過は予想に反して膠着状態へ。
母はその日から毎日、病室へ付きっ切りですし、他の家族も出来るだけ頻繁に見舞いに行くようにしている状況。
肝心の容態のほうは、初めの週こそ、いつ急変してもおかしくない危うい状態が続いたものの、次の週にはゆっくりですが回復し始めている様子も見られるようになってきました。
副作用があるとは言え、ステロイドはやはり凄い薬なんですね。

ちなみにその間、見舞いに行ってない間は引き篭もり同然の私は、引き篭もりらしい生活をしたり、
途中、自転車程度での外出が認められてからは、"トリノホシ"というPS2のゲームを購入してひたすらプレイしたり、近所の本屋を巡ったりしたり、"スカイガールズ"のDVDを何本か借りて鑑賞したりしながら過ごしていました。


そんな訳で、容態も安定してきたことから久々にバイトの許可も下りた次第です。

バイト自体は毎度おなじみ、自販機なお仕事。

しかしバイトは午前中で終わったので、やることもない午後のこと。
ふと思い立ち、横須賀線で三浦半島の先端、久里浜まで行って見ることに。

三浦半島は、神奈川県の南西の方にある結構大きめな半島地帯。
基地で有名な横須賀や、関東では名の知れた漁港である三崎漁港なんかがある土地です。
――が、不思議なことに今まで横須賀より奥は一度も踏み込んだことのない土地でもありました。

そして何より、借りて見たばかりの"スカイガールズ"が横須賀近辺(追浜など)を舞台にしていたり、以前から好きだった"ヨコハマ買い出し紀行"もこの一帯を舞台にしているのが、行き先の決め手です。

そんな訳で、途中の逗子駅で11両編成が終着となり、4両編成に乗り換えて一路久里浜へ。
DVC00015-mini.jpg
横須賀線のE217系はかなり忠実に"スカイガールズ"の中でも描写されていたりする車両。

ただ、2070年代の設定のはずの作品世界で"寿命半減"(※大体10~15年と言われてます)を謳った走ルんです車両が使用できるのか? って謎と、仙台から来た可憐がなぜ茅ヶ崎(※所謂湘南のあたり、東北と真逆の方向)から乗り込んでくるのかって疑問が残ります。
ついでに言うと、別の話では2100形の京急電車(※ドレミファコンバーターの電車)が出てきたり、US-1A(?)やF-4やF-2(F-16?)などの現在現役の自衛隊機が(改修されて)出てくるので、そんな謎は確信犯的に無視してるのだと思いますが……

――閑話休題。

逗子を出たら、数駅過ぎて基地の街横須賀へ。
車窓から日米の軍港が見えるので、空母なんかも拝めないものかと期待していたのですが、生憎とどこかにお出かけ中のようで見ることはかないませんでした。

そして、さらに電車に揺られて、線路はいつしか単線になり、丘が海に迫った地形を細切れのトンネルで抜け、終点久里浜へ到着。
自宅の最寄り駅出発から、2時間が経過していました。
地図で見ると、さほど遠くもないのに……意外と時間がかかったことに驚きです。

――が、更なる驚き。
DVC00020_20080305033115.jpg
駅前に何もない……。この花壇っぽいところも、シートで覆われた光景は畑以外の何物でもありません。
本当にありがとうございました。


帰りは少しばかり歩いて、赤いから速い京浜急行の京急久里浜駅から。
DVC00023-mini.jpg
その駅前はJRの比ではない賑わい。
ちょっと行けばちゃんと商店街も健在で、凄く良い感じです。

余談ながら、この路線――京急久里浜線は発着する電車の多くが"快特"か"特急"なんて狂気じみた路線です。
もちろん、久里浜線内は全駅に快特が停車して、上り側に何駅か行った先で京急の本線と合流してから快特らしい高速運転になるのですが……はじめは少し驚きました。


ちなみに今日は、お土産はなし。
もう一度、時間をかけて回ってみたいですし……車で来ようかな。

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