月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


続・新歓行事の話

ふと……今日のネタは珪素構造生命体に関する薀蓄でもかまそうかと思ったりしましたが、他に書ける事があるので止めときます。



前回の横浜巡りに続いて、今日は学科別の交流会がある日でした。
会場は大学構内の食堂です。

なので色々言いくるめて参加費を親から拝領し、ARIAを買いに……ではなく、ちゃんと交流会に参加してきました。

途中、学外でいくつものサークルの勧誘が私をスルーしたことにムッとしながらも会場へ。
(学内では時々声をかけられるので、外の方は私を新入生と見なかったのかもしれません)
受付を済ますと、学科内でさらにいくつかのテーブルに分けられてから軽く自己紹介して、先輩を中心に雑談する形となっていました。
話の内容は主にサークルや履修について。

「テニサー(テニスサークル)の一部は"ヤりサー"だ」とか
「文科系にはこの時期しか活動していないのもあるから気をつけろ」とか
「この学科は実験や実験や実験やプログラミングが大変だ」とかとか
サークル活動の"あまり綺麗ではない面"や大学生活を中心に色々教えて頂きました。

1時間ほど話すと、今度は学内ツアーと言うことで大学構内を色々案内されながら歩き回ります。
私の場合、今回はじめて大学の中に入ったことになるのですがとにかく広いことに驚きです。
丘一つ、まるまる大学にしたような造りでやたら坂道と緑が多く、正門から工学部の講義棟一帯まで10分くらいかかります。

見た目は――地元の平坦な土地の綺麗な私大と比べると目劣りするのは仕方がないですよね。


そして最後にまたも二次会。(もちろん、ノンアルコールですよ)
同じ食堂で一緒に交流会をしていた他の学科も混ぜ込んでの、立食パーティーです。
今回は知り合った同じ学科の方々と一緒に過ごしました。
彼らとは長い付き合いになるとうれしい限りです。
先日の好みな方(会場にいた)とお近づきになるというのも魅力的でしたが…………。


さて、驚いたのは帰り道。
学科の方と一緒に駅まで移動したのですが、そのうちの一人が突然"type-moon"などという単語を。
何でも友達の知り合いにその初期メンバーがいて、その友達も触発されてゲームで一攫千金を目指している――と、言った話なのですが……思わず反応しかけました
どこまで本当かわかりませんし、もしかしたらカマかけられたのかも知れないので(うかつにも携帯の壁紙が普段のままだった)出来る限り抑えながら応答しましたが……良かったのだろうか?


予定通りだと次の新歓行事は4/3で、5日には入学式があります。
2日おきだと、ネタに困らんで助かる♪

空白の日

今日やっとこさ涼宮ハルヒを全巻読了。
いまさら感想など書く気はないが、確かに面白い。
特にこの小説の妙な例えを混ぜ込んだ文体はとても引き込まれるものを感じる。
一人称の文は日記と通じるだけに、日記をかくときの参考にしてみよう。

……マンネリ脱却のため、ちょっと初めてかもしれない前振りをやってみたが……。
色々考えたけど、どうも続きを書きにくい。
むしろ次に繋げられない前振りなど、意味がないかもしれない。
――まぁ仕方がないか。閑話休題としよう。



ここ数日、何度も書いたように春が来たという感じの陽気で、家のベランダから見える桜も、ようやく咲いていると一目でわかる程度にまでなってきました。

なので今日は近所のお稲荷さんまで、桜の様子を見にふらりと外出。
このとき、今年になって初めて、自転車に乗るのにコートを着用しませんでした。
冷たさが指や耳を刺すようなのとは違った、心地よい風を体で感じる感覚は新鮮で気持ちよかったです。
もっとも、しばらくすればその感覚にもなれて何とも思わなくなるのは、毎年のことですが……。

お稲荷さんの桜は日当たりのせいか、あまり盛大には咲いていませんでしたが、それでも新緑がいい雰囲気を醸し出していました。
なので、戯れにお稲荷さんの社の裏で読書なんかしてみたり……。
何を読んだかは前振りの通りです。
風で影が揺れるのであまり読みやすい環境ではありませんが、適度に車の音が聞こえてくる分、不気味さがなく落ち着いて考えるには向いてそうな場所でした。

20分ほど居座っていたら、流石に風が当たる木陰は寒気を感じてきたので撤退。

その後、床屋へ。
私が床屋へ行く基準は寝癖。朝、処置に困るようになったら切り時ということにしています。
短く小ざっぱりしちゃえばいいので、髪型はさほどこだわりませんが……床屋側もそんなアバウトさでは困るようなのでいつも"半分ぐらいに"と言っておきます。
我ながら何が半分なのか良くわかりませんが、言いたい雰囲気は通じるようなので有効です。


当然、帰ってからはハルヒの続きを読んでいました。


さて……今後のさしあたりの課題はCPUの放熱。
日記書いてる間もファンがウィンウィン呻ってます。
埃が詰まったのかもしれないし……これ以上、気温が熱くなる前に対策を打たないと。

新歓行事の話

今日も生温い……。
過ごしやすいことは良い事ですよね。


今日は先日も少し触れたように大学関連のイベントに参加するため、横浜まで行ってきました。

イベントの内容は――

10人程度の班に分かれて横浜を歩き回りつつ、交友の輪を広げる

――と、言うもの。
横浜などわざわざ見て回ることもないし、たかだか半日程度の交流で友人を作れるほど私は器用でも迂闊でもないですが……
どうせ予定などありませんし、知った顔が出来ればそれに越した事はないかと思い参加することにしました。

さて、出来ることなら今回のイベントの行程と関連するネタを、委細紹介したいところですが、内容的に語りづらいので止めておきます。
もちろん相応には楽しんできましたよ。
好みな方と同じ班になれ、会話してアドレスまで聞けたのには無条件で嬉しかったですし♪
(問題はこれからです。あまり用もなくメールをするのは苦手なので……放置の可能性大)

そんな訳で、積極的に人の輪には入れる性格でもないので集団から半歩遅れながら人間観察をしていました。
おもしろいもので、何かしているときやネタがあるときは全体で楽しくやっていても、
ただ漫然と歩いているようなときは、自然と一定の小さなグループが出来上がっていくものなんですよね。
目の前で見てると、やはりこういうのには何とも言えない相性があるんだなと感じます。
ちなみに、私も話を振られれば無口キャラをやる義理も理由もないので受け答えします。
が……疎まれさえしなければ、黙然と行動をともにしている状態が一番気楽なので、上記の通りです。
(ついでに言えば、なぜ"普通の話題"だけで間を持たせられるのか、口下手な私は不思議でならない。人生経験の差だろうか?)

そして、イベントが終わった後には二次会がありました。
こちらは班を解体して、桜木町駅近くのホテルの広間で立食パーティー。
かの方はお帰りになってしまいましたが、折角なので私は参加。
部屋の隅で人間観察しながら過ごすことに。

二次会でも、はじめは多くの人が班の形を維持したままなんとなく固まっているのですが、様子がわかってくるとともに段々と学科ごとに分かれていきます。
(もちろん例外はありますよ!)
やはり同じ学科の人間の方が、話すこともあり今後に役立つと(意識せずとも)考えてしまうものなんでしょう。

問題は(私も含め)マイナーな学科の方々。
同じ学科の人間がなかなか見つからず、うまく他学科の輪に入り込めたならともかく、そうでないと徐々に居辛い状況に追い込まれていきます。
こういうときにいい意味での押しの強さが、差となって現れるのでしょう。

最終的に同じようにあぶれた方と学部が同じよしみで知り合い、その方と過ごすことになりました。
いろいろと話したことを総合すると、"この大学の工学部は比較的女子が多い"らしく"私の学科は最近、課程が厳しくなった"らしい。
ついでに言えば、4月は沢山奢ってもらえるとある先輩がおっしゃっていた。

しかしすでに今日会った方々の記憶の中の容姿が曖昧になっている。

結論、私は人の顔をおぼえるのが苦手だ。

北関東へ

昨日の快晴とはうって変わって、高空を白い雲が覆う天気。
それでも空気は終日生温いまま、春ですねぇ。



昨日の日記を書き終えたあと、何気なく貯金ボトルを開けてみました。
目的は以前軽く触れたと思いますが、ARIAの新刊の購入資金を取り出すためです。
去年、米軍の基地祭で購入した不味いジュースの大口でちゃちなペットボトル(小)を引っくり返して中身を勘定。
中の硬貨は満杯近いですが、残念ながら1円10円と小銭ばかりで100円玉なんか一つも入っていません。
(貯金しても痛手にならない程度のバラ銭にしか入れた記憶がないのですから、当然といえば当然です……)

全部ひっぺがして合計してみると、なんと500円強。
ARIA買えません!

――という訳で、昨日の今日なのですが7時起床の7時半出発。
タイトルの通り、北関東へ行って来ました。

以前から構想はありましたが、確定したのは"ARIAが買えない"と気付いたとき。
同時に引っくり返した貯金の中身は昼食代に決定しました。
貯金ボトルに戻すなんて発想はありません。
(だからすぐに散財するんでしょうね)

それにしても、こう何度も旅行ネタだとまたかよ? と思った方もいるかと思います。
何でそう何度も出かけるかというと、伊勢行きのときに購入した18きっぷがまだ余っているからです。
金券ショップに売るなり、そのまま腐らせるなり、いろいろ方策はあるでしょうが、やはりあるものは使いたいのが人情です……よね?

ちなみに合計で5回分。伊勢で2回分、先日と今日で2回分――後1回分あるのでなんに使うかは思索中です。


ここから先、御用とお急ぎのない方は時刻表を参照していただくとわかりやすいかと思います。
そうでない方は……流し読みにしておくのが身のためかもです

今度の出発は八王子から。
まず八高線に乗り、高麗川でディーゼルに乗り継いで高崎を目指します。
しかし残念なことに早起きが祟って終始意識がぼんやり……。
気付いたら群馬県内の学生の群れで車内が騒がしくなっていました。

そんなことで高崎駅に到着。来たのは2度目です。
前回は去年の春。やはり18きっぷの消費のためでしたが、ここが目的地でした。
今回はここは乗り継ぎ駅で目的地はさらに遠くなのですから、これも一種の成長なのだろうか――などと感慨に浸りつつ、待ち時間に散策しようと改札の方へ向かう途中、こんなものを発見。
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達筆ですね。見てるだけで気合が入ります。
悪いことをしてないのに制服を警戒したくなります。

幸い、警戒すべき制服は見かけなかったので挙動不審になることなく外へ。
以前、哲殿とメールをしているときに教えて頂いたところによると、焼き饅頭なる名物があるそうですが、ちゃんとありました。
教えてもらったとおり、饅頭を焼いてタレをつけて食べるようです。
お土産用では焼かれる前の状態にタレがセットになっていました。
一箱ぐらい買いたいとも思いましたが、完全なる予算オーバーで却下。
他にはネギと味噌と煎餅関連が多く、内陸の長野と少し似てるなと感心しつつ冷やかしのみで撤退しました。

余談ですが、塩羊羹もお土産として売っていました。
塩羊羹……名古屋でも塩尻でもお土産屋さんで見かけました。
そうなると他所でも売っていそうな気がします。
元祖はどこなのでしょう?


次は両毛線で小山を目指します。
途中にある前橋市、桐生市はもしかしたら住むことになったかもしれない土地だったので車窓に齧りついて、特にじっくり観察です。
結論からいうと前橋は思ったより小さく、逆に桐生は想像したより大きな町でした。
別の言い方をすると、大体同じ規模に見えました。
(ちなみに実際は前橋31万人、桐生13万人と前橋の方がかなり大きめ。つまり私の目は節穴でした

あとはのどかな光景が続く、いい路線です。
語って面白いものはありませんでしたが、車窓に飽きるようなこともありませんでした。
気付いたことといえば、途切れることなく学生が乗ってきた事でしょうか。
沿線にそれなりの数の学校があるようでした。

小山に到着すると、ホームの真上は新幹線ホームの様子。
ホームに橋脚が突き刺さり、新幹線の高架線が屋根のように全体を覆って、半地下駅のような薄暗い雰囲気です。
しかも駅本体とは少しばかり離れているようで、天井の低めな階段上ってはじめて改札に出られる構造。
もう少し気の利いた配置はないのかとも思えますが、嫌いではない造りです。

そして上った先の土産屋にあったのがこれ。
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地域活性化というのでしょうが、惜しいことに高崎側では何もこういった表示を見かけませんでした。
その他、土産屋では主に餃子(数駅先が宇都宮です)とイチゴ(とちおとめ)の関連品が置かれていました。
ちなみに駅の中央には麦わらで出来たハンドベルが飾られてます。
(ハンドベルが盛んなんだそうです)

ここで40分待ちなので昼食とすることに。
どうせなら、何か名物らしいのが良かったのですが財布の強い要求によりロッテリアへ。

さっさと食べ終え呆けて歩いていると今度はこんなものを見つけました。
DVC00020.jpg
言論弾圧ポスト
実を言うと高崎でも同じものを見かけました。
どういう意図と仕組みなのか今一つ理解しかねますが、有害図書でも放り込むようです。
しかし、放り込むためには買わなければいけないので売上げに貢献してしまいます。
悩ましいポストですね。


そうこうしているうちに出発の時間が来たので水戸線へ。
水戸線は小山駅を少し出ると、架線の電流が直流から交流に変わる路線です。
そのため、切り替わる区間では絶縁しないと不都合が生じるため、デッドセクションと呼ばれる無電区間が間に挟まれます。
この区間では旧式の電車では電源が落ち、非常灯のみでの運行となります。
何の前触れもなくフッと落ち、数分すると何事なかったかのように電源が回復します。
(その間、電車は勢いだけで走り抜けます。鉄の車輪と鉄のレールの組合せは摩擦がないに等しいので、勢いだけでも平気で数キロを駆け抜けられるからです)
ちなみに"ここまでやってきた甲斐があった"といえる貴重な体験ですが、地元の乗客は眉一つ動かしません。
慣れというか、既に普通の光景なのでしょう……もしかしたら珍しい事なのだと気付いてない人もいるかもしれないです。

その後は終点友部まで両毛線同様ののどかな光景が続きました。
両毛線との違いといえば、平野部が多いだけ田園も広いということでしょう。

友部で常磐線に乗り換えれば、後は上野へ向かって乗っているだけです。
かなりかっ飛んでいましたが、特に延発している様子もなく都会へ。
本当は取手という駅の手前に小山の先同様のデッドセクションがあるのですが、車両が新型だったため電気も落ちずに駆け抜けてしまいました。
関係ありませんが……新型車のグリーン車では飛行機の客室添乗員のような制服のお姉さんが乗務員として乗り込んでいるようです。最初に見たときは制服来て職場に行こうとしているJALかANAの職員かと思いました。

上野についたら適当に乗り継いで横浜まで行くだけです。
途中の乗換のときにこんなものが……
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意味はありませんが、折角ネタになるかと恥も外聞もなく撮ったのがお蔵入りになるのは悔しいので載せときます。
どこで乗り換えたかは察しがつくと思いますが、この駅を利用する人間の殆どはサラリーマンです。

図書室訪問

フライング気味にやって来て、しばらくなりを潜めていた春がやっと地元に戻ってきたような陽気。
……ちょっと狙いすぎな表現でしたね。



今日は高校の図書室に行きました。
司書の方が離任してしまうので、蕨餅を渡そうという企画だそうです。
中心メンバーはもちろん図書委員ですが、なぜか私にもお声が掛かったので参加させて頂きました。

この図書室――ラノベ、コミックどころかミリタリーやオカルトでも予算と法律が許せば入荷してくれるような図書室です。
2年の頃、クラスで話し相手のいなかった私は毎日のように通ってました。
廊下側に掲示されたコミックと文庫の発売予定表もまめにチェックして重宝しました。
今思えば"暗い奴"そのものな行動をしていましたが、ネットの世界に足を踏み入れる下地も、3年のときの妙に濃いクラスに馴染むための素養もここから得たようなものなので、私にとってはとても思い出深い場所です。


集合時間は1100時。
途中、本屋で時間潰しなどして頃合を見てから校内に突入。
既に春休みなので校内は部活動の生徒くらいしかいないため、私服でもさほど抵抗無く入れました。

しかし昇降口を経ず、直接に図書室裏手の司書室に行ってみると司書の方しかいません。
どうやら集合時間ピッタリだったのに私が一番乗りでした。
半ば間接的な召集だったので最初、本気で日付を間違ったかと心配になりました。
司書の方は司書の方で"今日なんかあるみたい"程度の話しかしらない様子。(つまり一応は、日付を間違えてはいないらしい)
仕方なく図書室を見回りながら待ってみることに。
2ヶ月なんて夏休みを少し伸ばしただけのような期間ですが、案外懐かしく感じたのは"次に来るあてはない"という意識が働いたせいでしょうか。

ゆっくり感傷に浸れたので結果オーライかも知れませんが、どいつもこいつも申し合わせたように10分ほど遅れて集合。
後で気付いたのですが、どうもここの人間は"みんな揃った頃に顔を出そうとする"習性があるようです。
気持ちとしては大いにわかりますが……何と言うか。

そして粗方集まってしまえば後は卒業前と同じ。ただひたすら雑談です。
特にこれといった会の形式があるではなく全て流れです。
話の内容も知人の進路先からこの春のアニメまで雑多。
基本的に図書室に入り浸る人間は一癖あるものばかりなので、話題には事欠きません。

雑談の合間に予定通り蕨餅贈呈。
食べられると期待してたが、どうも渡すだけらしい。
これは流石に拍手などして少し改まった雰囲気になりましたが、それも3分持たず。
すぐにまた雑談モードになります。

ちなみに内部はこんな感じ。
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司書室と図書室をつなぐ扉付近から撮影。
可愛いフィギュアが写っているのが確認できると思いますが購読してる雑誌の付録でした。
予測はついたと思いますが……組み立てたのは私です
組んだまま図書室の貸し出しカウンターに放置してみたら、いつの間にか司書室のの住人となっていました。
(他にも付録のポスターを掲示してみたり、下敷きの争奪をしたりと何かとネタを提供してくれる雑誌でした)


そして気がつくと既に14時過ぎ。
徐々に部活のある後輩たちが消えて流れ解散の形に。
残ってた私たち(4名)もお菓子しか食べてないのに気付き、昼飯を食べに校外へ行くことになりました。
しかもそれでお開きだそうです。
最初から最後まで"適当"としか評しようがありませんが、これもまた"らしい"から良しなのです。

その後、家からがめて来た金で軽食に付き合って解散。

明後日からは大学のイベント(ただし自由参加)が散発的に始まります。
時期的に気持ちの区切りをつけるいい機会となりました。

霧の日

昨日の晩は風の強い雨の夜――つまるところ、嵐の晩か。
静岡の祖母宅に泊まってましたが、木造一軒家だけにガッタンバッタン派手な音が聞こえて面白かったです。

ついでながら入学祝も有り難く頂戴して、さしあたりの危機も(多分)脱しました。
とは言え、祝い金がマンガに化けたとあっては、流石に親の面目が立たないのでこの資金は高級なPC用品に回す予定です。


――そんな訳で昨日今日は特に大したことなく経過しました。

本当に文字通り"何も無し"です。
日中は雨が降ったり止んだりで出かけ様も有りませんから、庭をうろつくか読書や携帯しか出来ませんでした。

庭は謎の綺麗な(雑草と思われる)花に占領されかけてましたが、親戚の人いわく"綺麗だからOK"だそうです。
写真の公開は諸般の事情からやめておきますが、確かに絵になる見事な光景でした。
葉っぱだけなら除草剤を撒かれてもおかしくない惨状からすると人間の物事の捉え方のいい加減さを実感します。
そんな状況は、植物に知恵を授けた妖精がいるんじゃないかと思ったほうが(電波的で)楽しそうですが、"野山に咲く可憐な花"が密集しただけだけなので早い対処を具申しときました。


しかしながら、やることが少ないとなると意味も無くぐったりしている時間も出てくるわけです。
そうしていると頭の中は起きていても寝ているのと同然。
視覚聴覚から取り込んだ情報を基にして(いるハズ)雑多な思考が散々駆け巡って色んな文章や映像が脳裏に浮かぶのですが、数時間もしたら概要を除いて、ほとんど忘れてしまいます。
要は夢と同じですね。
少しでも詳しく覚えて置けば、日記にもう一ネタ加えられるのにそれが叶わないのも夢と同じ。

一つだけハッキリしているのは、新しい時刻表を買わなきゃ! と激しく感じたことだけです。
なぜそう思ったかは当然、覚えてません。

バトン消化

バトンをやるのは初めてです。
個人的に普通の記事と一緒になってるのは好みで無いので別記事に。
ついでなんで新カテゴリを作成して分類までしてみたり。

ってことでまずはアリソンさんのブログから引っ張ってきた――

【お国バトン】
1.どの都道府県に住んでますか?差しさえなければアバウトに周辺地域を教えてください。
神奈川県です。

2.標準語圏内に住んでいますか? 方言を使うなら種族と珍しい方言やその特徴を教えてください。
地元では標準語圏と思っている人も多いようですが、どうも違うようです。
でも特徴は……私にも良くわからないです。

3.住んでいる近くの有名な場所を教えてください。
キャンプ座間:時たまニュースになる結構大きめな米軍基地。

4.住んでいる都道府県の有名人や歌手を教えて?
その手の話には疎いのでわかりません……。

5.地元のここだけは許せない!という所は?
混んでる割に電車の本数が少ない。
食料品以外の買い物が出来る店が遠い。
その自然も少ない。
……つまり住宅地しかない。

6.私の地元に住んだらこんなメリットがある!ということをアピールしてください。
ちょっとした遠出が苦にならない人なら自然にも都会にも行きやすい……かもしれない。

7.地元に多い苗字は?
わからない……。

8.ネット友達で近くにいる人はいますか?
神奈川県民が一人います……記憶が正しければ。

9.上で紹介した友達にまず回してください。後5人指名して
お好きにどうぞ。



もう一つ、ぴょんさんのブログから回されたバトンです。
(指名されるって嬉しいかもしれない)

特に題は無いようです。
■身長は?
170弱のようです。

■身長に比べて体重は多いほうだと思いますか?
かつては文句なしに軽量型。今も多分……。

■体型はどうでしょうか?
痩せて弱そうです。

■髪質はどうですか?また好きな髪型は?
成るがままです。
小ざっぱりと短くしちゃいたいです。

■目について語ってください
自分のことについてですよね? 好みの娘についてだったら長めの書けますが……。
あまり悪くは無いですが、最近は酷使しているからちょっとマズイ。
ちなみに一重です。小さいです。

■顔についてどう思いますか?
語りたくなどないです。

■誰ににていると思いますか?
知りたくもないです。

■好きなものを沢山あげてください
鉄道・大砲・パソコンなどの機械や乗り物。
(でも列車砲は私の美学に合わないからイマイチ好きではない)
マンガや小説……どちらかというと穏やかでクスッとする物語が好き。
血肉も好き。

■嫌いなものを沢山あげてください
魚介類。ネバネバとかヌルヌルした食べもの。
勉強!

■涙を流す(流しそうになる)ものは?
とても痛いとき。

■自分の心に響いた話(言葉)は?
「36計逃げるに如かず」
いかに策を弄しても逃げられたらおしまいだと――攻める立場の場合でも、頭の隅に置いておきたい言葉です。

■1日で1番好きな時間は?
パソコンを弄くり倒す時間。

■自分ってどんな人に見えると思いますか?
奇人。能無し。

■さぁこのバトンを受け取る6レンジャー☆
お好きにどうぞ――と逃げます。



もう一つ……。
哲殿のブログでもバトンを拾いましたが……。
答えにくいのでパスさせていただきます。

買い出し再び

突然ですがここ数週間、イラストを描いていない。
どうも描く気もしない。
こう……なんか描きたいものが湧かないというか……とりあえず他に優先したい事がある。
おそらく、私が何か描くにはノートの端に現実逃避するように描き込むあの感覚が大切だったのだろう。

――なんてことを、棄てない参考書の落書きの処置について考えた末に思い至ったりしましたが、今日の行動にはあまり影響を与えませんでした。


今日は先の禍根(?)の関係で、隣町まで妹を連れて買い物に行ってきました。
つまり……あのお店へ奴を連れて行かないといけないそうです。

道中、尋問したところ奴のお友達はなかなか(ある意味)ファンタジックな方々のようで、いろいろ楽しませてもらっているとのこと。
なんでも……グループの中心人物は卒業式の後の打ち上げに"ハルヒのコスプレ"をしてくるような娘だそうです。
――時代は変わったんだろうか。

隣町に到着したら絶対に離れてはならないことを厳命して、買い物へ。

まずは電器屋。これは私の趣味です。
以前の買い物のポイントを利用してマウスとUSBハブを購入。
ついでに立ち寄ったパソゲーコーナーで"大戦略"を探すも高かったのでスルー。

次に親の依頼により、百貨店でお土産用の品を購入。
DVDも返却して、メイトへ。

ここで一発、ネタになることをやらかしてくれれば日記の内容にも困らなかったのですが……予想外に混んでいたので私は店内を一巡したら、別れて新刊コーナーで待機。
妹もこれといった品が無かった様子で、しばらくしたら戻ってきました。

妹の目的も(一応)達成したのですが時間も余ったので別の本屋へ。
ここで「鋼の錬金術師16」と「お留守バンシー4」を新刊で買いました。
(メイトで買う手もあったのですが、レジが混んでたので止めました)

まだまだ時間があるので知人が"メモリが安い"と評していたパソコンショップでコンパクトフラッシュを物色。
親のデジカメ用ですが、今のは容量が小さいのでもっと大きなのを欲しいと思い見てみると――
1GB:1980円
安すぎません?
台湾製ですよ? それなりの代物のハズですよ?
裏側に8ヶ国語くらいで説明が書いてある輸入品だからってちょっと信じられません。
(ちなみに、各国語とも国旗がマークされているのに中国語だけ国旗なし。国際問題の微妙な一端ですね)

罠の可能性もあります。
某タイマー(もどき)がついているとか、値札の"0"が一個落ちてるとか、実際には半分しか容量が無いとか、様々な懸念があります。

まぁ、安いのは正義だからと購入決定。帰ってから動作確認したらちゃんと動きます。

最後に妹の要望で古本屋に行きました。店内で別れます。
私は運よくハルヒが全巻置かれていたので欠番を補充し、ついでに1冊。
その後、マンガを立ち読みしながら妹を待つ。何冊か欲しいと思ったのですが――
財布の中身は完全に空に。

…………そう、に。
この間、貯金全部下ろしちゃったのに

ARIAの新刊どうしよう……!
どっからか借りてこよ――30日までに貯金箱を開けてみよう。

そのうち、奴もいろいろ買った様子で現れたので帰宅することに。
(シャナの次はゼロの使い魔だそうです。よく読む奴だ)

オマケで鋼の錬金術師16の寸評。

舞台は北部になりました。極寒の地のようです。
(南部との気候のギャップを考えると、何気に国は広いのかもしれない)
北海道育ちの荒川先生、面目躍如ですね
寒さに関する描写が妙に細かいというか、説得力があるというか、生々しいです

あとは……新登場のアームストロング少将(少佐の姉)がハガレンの女性キャラで一番私好みだったのはどうでもいい話ですが、新兵器の開発設備までついた要塞一つを与えられている彼女の権限は(少将の割には)大きいのではと思ったことでしょう。

大学を探す

期待したほど暖かくはなかった日。

それでも空は春な感じで、散歩をするにはちょうど良いな――などとぼやいていたら、親から指令が下りました。

「大学、見に行ってきなさい」

要は4月から通うことになる大学を下見してこいと。
天気も良いし、やることないんだったら文句ないだろと。
ぶっつけ本番で道に迷ったらかっこ悪いだろ? と。
自宅通学なんだから、所要時間を調べてみろと。

実際、私もまだ大学に行った事がないので、一度は見に行く必要を感じていましたし、いい機会なのでいってきました。

そういう訳で、昼飯を食べたら大学の下見に出発。
乗換駅まではしょっちゅう使うルートなので何の問題もなく到着。
普段使わないとはいえ、案内がやたら沢山あったので乗り換えについてもさほど問題なし。誇張して言えば……ひたすら工事中なのは精神衛生上よくないってことでしょう。
(※通路が両面、真っ白……人通りが少なかったら亜空間に連れて行かれるかと思うような環境です)

そして私鉄に揺られること10分、その路線に乗ること自体初めてでしたが特に迷うことなく最寄り駅まで到着。
さぁ改札へ! と、ホームの端っこ(出口への通路があります)まで行くとエレベータに行列が。
ここで"この軟弱ものどもめ"と彼らを尻目にエスカレータを昇りはじめたのはいいですが――

出口がない

待っていたのは、またしても上りエスカレーター。

昇り終えても、やっぱり上りエスカレーター。
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名古屋のことといい、どうもエスカレーターと相性が悪いんじゃないかと思えてきます。
しかもまた、この余計な装飾を省いた落ち着いたデザインが曲者。
古いせいか全体的に黄ばんで、妙に薄暗く単調ななかを上り続けていると自分がどこにいるのかわからなくなってきて、頭もぼんやりしてきます。
言うまでも無く、エレベータは地上まで直通。乗ればよかったなんて後悔は後の祭り以外の何ものでもありません。

そんな本日2度目の亜空間体験(?)もいい加減、限界がきたころに何とか地上に到着。
後で調べたら、地下6階だったのですが……普通の6階より絶対深いはずです。

さて、改札を抜けて日の光を浴びると、こんな光景が。
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田舎でも都会でもない、でも郊外でもない。
とりあえず、目の前の道路は国道で交通量はとても多いようです。

パンフレットの地図によれば国道沿いをしばらく歩けばつく模様。

絶好の日和なので、多少空気が悪くても快適に歩けそうです。
途中、大きな交差点を越えてもまだ歩きます。
高速道路の出口を渡るとき、信号がなくて横断歩道だけでも迷わずに進みます。
だんだん、人影がまばらになり商店がなくなって、多いのは自動車だけになっても歩きます。
そして今まで一個も標識がなかったことが気になりだした頃、カーブの向こうに目指す大学を示す標識と看板を発見。

ずいぶん歩いたなと思っても、時計を見るとおよそ15分。
案外、駅から遠くはないようです。

ほっと一安心してる間に到着。
しかし――正門は道路の反対側だったようです
出来れば中も少し見て生きたいと思ったものの……前方に渡る術なし、来た道を思い出しても歩道橋まで戻るのは少し面倒。
走って渡るにも、国道だけに素晴らしい交通量。しかも少し先からバイパスに繋がっていて降りたばかりの車はとっても速いです。
奇跡でも起きない限り、足りないものを勇気で補ってもボーリングのピンみたいに景気良く吹っ飛ばされそうです。


日和見主義者は"大学を見に行く"という目標は達成したので内部まで入らずに撤退することにしました。


帰宅後はかの映画の鑑賞会。
冒頭部分のオハマビーチ攻撃もなかなかですが、個人的には最後の橋の攻防戦の方が好きです。
特にドイツ軍の20mm機関砲の対人射撃。
本来は対空用に使われる(と思われる)機関砲の水平射撃は頻繁に行われる戦法ですから、一度映像で見てみたかったんですよね♪


――ストーリーに関しては、有って無いようなものに感じられてしまいました……。

日常

今日もまた肌寒い。
でも流石に……近所にある祖母宅へ行ったらストーブがついていて驚かされました。
しかし、お天気のお姉さんは"明日はあったかい"と言っていたので(何かを)明日に期待しています。

結論から言うと、今日は特に予定もなくイベントも発生しない書くことに困る消化試合のような一日でした。
軽くやったことを紹介しますと――

祖母宅へ行ったのは昼過ぎ、目的は先日の旅行のお土産(ういろう)を奉納すること。
伊勢に行ったはずなのに名古屋のものを持っていくのもどうかと思いましたが……他に日持ちするものがなかったので仕方なかったんです。

その後、お茶なぞ飲み3時頃には帰宅。

ここで「プライベート・ライアン」を見るのが筋なのでしょうが、帰って自室に入ると妹(小)がデスクPCを使用中。(悲しいことに、我が家では珍しくない光景です)
映画を見たいと言いましたがあっさり却下されました。
ノートで見るという手段もありますが、どうせ同じ映画を見るなら上等の液晶の方がいいに決まっているので、一人上映会は延期。

どうしようもないので、DVD-RAMにバックアップを取りながらシャナを読んでいました。

――こういう日から面白味を引き出し、上手く文章に出来る様になりたいものですが……まだまだ全然ですね。

ちなみにバックアップは途中、DVDのフォーマットに問題があったらしく危うく40時間ぐらい処理し続けることになりそうだったなどのトラブルはありましたが、何とか終わり(どうやらビスタではFAT32というフォーマット形式をDVDに使うとやたらと時間を喰うようです)
当然、映画はまだ見てません

"大気"

季節がぶり返したような肌寒い空気のなか、隣町へ入学式用のスーツを受け取りに行ってきました。
帰りにツタヤのカードの更新をし、1本ただになるという旧作DVDを物色中にふと思った――
ここ数日、本読んでないなぁ
――と。
何かと忙しかったとは言え、決して読む本がない訳ではない。
むしろ妹がシャナを買ってきたおかげで読むべき本は大量にあるのにである。
でもそれはそれで何というか……不健康だ。

そして借りたのは「劇場版 AIR」と「プライベート・ライアン」
"1本タダ"なのに2本借りたのはお店の術策に嵌った様で癪だが、いい機会だからまとめて借りることにしました。

今日は時間の関係でAIRだけ見ました。
高校の頃、何名かの知人と球技大会のときに放送室を占領して見ようとした作品です。
(その時は残念ながら"ナデシコ劇場版"を見ただけで時間切れとなってしまい見れませんでした)

透明感のある絵と穏やかな物語はとても良かったです。
オリジナル(パソゲー)をやったことがないので"?"と感じる場面も少しはありましたが、全体としてはこれだけで話がまとまっていたのも、私としては高評価でした。
それと携帯が普及する以前で、廃校になった小学校は木造で、走っている電車も古めかしいなど、背景を見ていると舞台となった年代は製作当時よりも少し昔なのだろうなと思いましたが、モデルとなった土地は実際にあるのでしょうか?
(あれば行ってみたいです、当然夏に)
細かいことを言えば、思うところも色々とありましたが……夏の空と陽光、古びた神社の質感、街並や室内の自然な描写と作画が良いからこそ、列車や雨に濡れたはずの幟など一部の描写の若干のアバウトさが目に付いてしまったことぐらいにしておきます。

余談ですが……主題歌の"鳥の詩"はかなり有名なんですね。
「カラオケに行ったときに"知らない"と高校の友人に言ったら素で驚かれた」と別の友人に話したら、"驚くに決まってる"と答えられてしまったことも。
気に入ったのでフルコーラスの動画を探し加工し携帯に入れてみたりしました。

…………しまった。オチがついてないぞ!

乗り鉄

天気は快晴ながら、少しばかり肌寒い日……今日は乗るために出かけてきました。
なので、今回は鉄道中心です。
御用とお急ぎのない方は路線図を参照しながら見ていただくわかりやすいと思います。……そうでない方は、読まないほうが身のためかもです。

それと更新がこんな時間(午前3時)なのにはちゃんと理由がありますよ!


予定通り今日は外出の日となりました。

数日前、伊勢行きに使った18切符が余ったことを友人に話したら「出かけますかぁ」と――決まりました。

最初に横浜駅で、静岡の友人Kと待ち合わせ。
当然、彼も鉄道のわかる人です。
写真を撮るためだけに北陸まで遠征したり、乗りたくなったからと盛岡(当時は東北新幹線の終点でした)まで一人で行ってしまうような猛者ですが、なぜか一眼レフを買う金が貯まらない不思議なやつです。
そんなKが東海道本線でやって来るのを待ちます。
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待ちながらの1枚――寝台特急富士のようです。

40分遅れの寝台特急の影響で遅れてきた彼と合流したら、今回の目的地である鶴見線に向かいます。
鶴見線は横浜市と川崎市にまたがる工業地帯を走る路線で、工場への通勤客ばかりで昼間は利用客がいないせいか、日中は時間2~3本しか走らないローカルな雰囲気の路線です。


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鶴見線に乗り換え、終点のひとつ海芝浦駅。
所要時間およそ10分。
見ての通り海沿い(正確には運河沿い)の何もない駅です。

無人駅でホームの外に出ると、あるのは東芝の工場と小さな公園のみ。
その公園も昔、東芝がこの駅へ来た乗客の待機場所に作ったもので、他には本当に何もありません。

しかしこの駅で折り返し列車を30分待ち
ひたすら運河をいくタグボートを眺めるしかありませんでした……。

折り返し列車が来たら今度は扇町へ。
時刻表などの路線図を見るとわかると思いますが、鶴見線は鶴見から出ると2度分岐して終点が3つある妙な路線です。
扇町も海芝浦と同じくその3つの終点のひとつです。(もう一つは大山という駅ですが朝夕以外は列車がないので今回はパスしました)
で……やはり扇町駅も工場の立ち並ぶ中へ放り込まれた感じです。
そして15分待ち。今回は待ち時間は短いし、目の前に貨物の操車場があったので耐えられました。
余談ですが、一軒だけあった雑貨屋に入ってみたら雑誌はエロイものばかり取り揃えてました。

その後、再び折り返して浜川崎という駅で下車。ここで南部支線に乗り換えです。
この駅は、同じJR同士なのに乗り換えるにはいったん改札を出て、道路を渡る必要がある変わった構造をしています。
しばらく待ってから列車が到着。
この列車さえ乗れば今日の目的は達成ですが、時間はまだまだ沢山あるので、出発待ちの間にさらにどこかへ行くことが決定しました。

乗ってみると南部支線も鶴見線と同じような路線ですが、本数も乗客も少しばかり多いようです。
特に学生の姿がやたら多かったです。

支線の終点の尻手まで行ったあとは南武線に乗り換え、さらに府中本町駅で武蔵野線に乗りました。
南武線、武蔵野線とも市街地を抜ける、生活感あふれる郊外路線で、特にネタする話もありません。
強いて言えば途中、武蔵野線の西浦和駅の東京側のホームの端でカメラを構えた鉄道マニア(だと思われる)一群を発見したことぐらいです。
(※ただ何を狙って待ち構えていたのかは不明、春だから思い当たる節が多すぎる)

その後もう一度乗り換え、大宮まで行き自動車とぶつかってダイヤが乱れていた宇都宮線に乗り上野へ――行くはずが、Kの要望で一つ手前の尾久で下車することに。
尾久駅の隣には大規模な車庫があるので、内部を撮影すべくその周りを回ってきました。
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歩道橋からの撮影。周囲は趣のある路地を持った昔ながらの住宅街ですが、中を見渡せるポイントはあまり多くありませんでした。

最後に新宿まで乗り継いでから、中央ライナーで帰路へ。
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快速のくせに昔ながらの国鉄色の特急形に乗れます。(ちなみに人影は無関係な通行人です)
しかし、どういうわけか走りがのろい。何の都合かは知りませんが途中で快速の一本も抜かさないどころか、併走する通勤電車に追い抜かれている始末……。(※途中まで各停と快速や特急のレールが違うんです)
それでも普通の快速より乗ってる時間は短いのだから、"停車駅が少ないこと"の威力って凄いんですね。

そして、最後の乗換えで友人と別れ、ついでに携帯~PC用接続ケーブルを買って帰りました。



ってことで更新が遅れたのは、さっきまでそのケーブルを使って弄くりまわしていたからでした。
本当はその話をした方が受けが良さそうですが……

拠点改装2

今日……久々に見た夕陽は綺麗でしたが、黄昏てる暇はない日でした。

先日の予告どおり、今日は外付け機器を隣町まで買出しに。

本日の戦果は
HDD――USB接続型で250GB。
マルチドライブ――同じくUSB接続でCD・DVDの全てが利用可能な一般的なもの
LANハブとLANケーブル――室内にLAN穴が一個しかないため、両方同時にネットに繋がるように……。
SH903i――親がホントに機種変命令を出しおった。

と、いうことで貯金を全て下ろして出撃したのに、残金は1万弱となりました。
早く"入学祝"を親戚から貰わな……TVチューナーは諦めでしょう。
先程までPCと携帯の各種設定やデータ移動でてんやわんやの状態で、もうへとへとです。

でも、明日(今日?)は出かけます! きっと……。

拠点改装

旅行から一晩……今日は一歩も家から出ていないので書き出しから苦労です。

さて昨日は気付かなかったが、部屋にやたら大きな箱が二つ。
一つは新しい本棚、金属製のそっけない一品。
組み立て式なので親と一緒に1時間ほど掛けて組み上げました。
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今まで入りきらずに箱詰めとなっていたマンガ類を全て入れても、空間が十分に。
期待通りなので一安心です。


もう一つは、先日もネタにしたノートPC。
メモリもCPUも家族用デスクPCより優秀という何か間違えたスペックの上物ですが、DVDもTVチューナーも積んでませんし、HDDも容量が小さめです。
PCに詳しい(と思う)知人がかつて壊れたときのことを考えると外付けの方がいいと言っていたので、言われたとおりにしてみました。
ですので明日外付け機器を探してみる予定です。

ちなみに本体の方はまだセットアップして数時間弄った程度なので、あまり詳しく語れませんが……
とりあえず慣れないノートPCの扱いと、デザインが大分変わったビスタのウィンドウに四苦八苦しています。
("出来ないこと"は容易に見つかりますが、"出来ること"はなかなか気付けないものなので、使い勝手についてはしばらくは何とも言えません)


と――言うことで、家に篭もってたのでそれだけです。

帰路

昔から"撤退戦が一番難しい"とか"家に帰るまでが遠足だ"とか言われますが……
そんな緊張を強いられるような義理はないのでゆるゆる帰りました。


朝……起きてそうそう朝飯も食わずに(食う店がない)0900時の"快速みえ"に乗車。
流石に金曜日だけあり、伊勢市駅前も少々人が多いように感じましたが、今日はもう観光しません。
お土産用に赤福餅を購入したら、一路名古屋を目指します。
なぜなら前日の連絡によりエルナト大尉に会うことになっていたからです。
オフで誰かと会うのは初めてです。

初めて乗った時はあまりの速さと先のわからない不安で刺激的だった"快速みえ"も帰りは存外、味気なく気付いたら名古屋の一つ手前なんて状態でした。
そして名古屋駅には11時少し前に到着、駅周辺をあまり離れないよう注意しつつ散策して、連絡を待ちです。
この間に駅付きのコンビニでういろうを購入したり、駅ビル(高島屋)の本屋へも行きました。
ちなみに本屋は11階! 郊外育ちの私にはにわかに信じがたい数字です。
そして舐めてました。不用意にエスカレーターなんて使うもんじゃありませんね……昇っても昇っても本屋につかない
思考が停止し始めた頃、何とか11階に到達。店内を一周。意外と大きいことにげんなりしながら感心しながら「お留守バンシー3」(ラノベです)を購入したころ、エルナトさんから連絡が入りました。

――このあと、しばらくして無事エルナトさんの方が私を見つけて下さり、合流。
鉄道を中心に色々雑談しながら昼食を食べて、軽く案内していただき、最後に名鉄名古屋駅に移動して名鉄の路線などに関して色々教えていただきました。
生で見聞きすると、時刻表やネットだけでは実感の湧かない距離感のようなものが伝わってくる気がします。
余談ながら……エルナトさんは気さくでカッコいい青年でした!
本当にありがとうございました。

1300時少し前、エルナトさんと別れて中央本線へ――
中津川行きの快速から松本行きの各停と乗り継ぎながら東を目指します。
途中、木曽の山中で雪が積もっているのを見かけたり、日本アルプスが綺麗だったりと車窓に飽きることはありませんでした。

ところで旅行中、何本も飲んだのがこれ……
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JR東海限定(だと思う)静岡茶!
別に何か特別とかいう訳ではありませんが、普通に美味しいです。
東海の駅の自販機に行けば、大抵置いてあるので機会があったらお試しを(JRの手先のような真似をしてしまった

そして塩尻到着
塩尻
写真は駅舎より(多分)南を向いて撮影したものです。
線路が2手に別れているのが判ると思いますが……どちらも中央本線です。
写真で左(東)へ向かうのが東京方向、右(西)へ向かうのが名古屋方向です。どちらから来た列車も構造上、松本方面(北)は向かうようになっていて中央本線は事実上この駅を境にまったく別の路線となっています。
(※そのため中央東線・中央西線と区別していう事もあります)

ここで大月行きの列車を40分待ちました。
普通列車より特急の方が多い気がしましたが、気のせいだと信じたいです。
待ち時間は当然、外を少しばかり散歩です。内陸の土地だけあり、名古屋と比べると大分空気が冷たかったです。
そしてここで"信州限定、ブルーベリーチョコ"を購入。
このあたりは今年の大河ドラマ「風林火山」にちなんだキャンペーンをしているようでしたが、史跡の類は駅からかなり離れたところにあるため見には行きませんでした。


――時間通りに電車が来たので塩尻を出発。
車両は長野色の115系。国鉄時代から働く古株な電車です。
長野県内ではなんと扉が手動(本当に手で開けます)だったりしましたが、山梨県内に入ると扉はちゃんと自動になり、聴きなれた発車メロディも流れ始めました。
このあと、何度か特急待ちで長時間停車し、甲府では桔梗餅を買ってみたりしつつ東へ。
途中、甲府の手前辺りで日没となってしまってからは車窓が楽しめなくなったので、買っておいたラノベを読んでいました。
大月で東京行きへ乗り換え、さらにもう一度乗り換えて2100時過ぎに自宅に到着しました。

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"何処を観光したんでしょう?"と問いたくなるようなお土産類。
菓子のみなのは私の趣味です。
(他にお守りが数点ありますが、個人用でお土産ではありません)

半月に魅かれて……(第2版

曇天の肌寒い一日。
あまり旅行日和とは言えませんでしたが、雨が降らなかったのは幸いでした。

0900時に宿を出発。用意した地図は、以前の日記でも紹介した"半月伊勢マップ"を家でプリントしたもの。
(別にこだわった訳じゃありませんよ……一番使いやすかったからってだけです)

最初の目的地は伊勢神宮外宮ーー"げくう"と読むそうですーー閑散とした参道を歩いて5分。
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外宮は朝早かったためか人通りも殆どなく落ち着いた雰囲気の中、参拝で来ました。

伊勢神宮は"和"のイメージそのままの歴史ある場所ではありますが、意外と建物は新しいです。
それは社を何年か置き(20年だったかな?)に建て直すためだそうです。
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木があるのでわかりにくいかもしれませんが、社の右に見える空き地が建て替えようの土地らしいです。
そうやってまめに新しくすることは"清浄さを保つ"のと"技術を伝承する"という2つの意味合いがあるそうです。

ちなみに社務所にはちゃんと巫女さんがいました。
都合よくお神楽舞ってたりはしませんでしたが、なかなかの美人だったのが嬉しいところ。
またバイト巫女同様、神宮で社務所で働く野郎もいるようです。
知合なのか知りませんが、巫女さんと妙に嬉しそうに話しているバイト青年が微笑ましかった。

その後、いったん駅前に戻り自転車を借りて内宮へ。
途中、標識などがほとんどない普通の道で、道を間違えたのではないかと不安になりましたが……用意した地図と己の勘を信じてみました。
(――と、言えば熱い感じかもしれないが、実際は運よく目標と考えていた建物が見つかって、道が正しいことを確認できただけです)

結局、無事に猿田彦神社まで到達したのですがここで問題発生。
自転車置き場がない!
周囲をうろついてもそれらしいものは見つからないので、意を決して交番へ……

「すいません。この辺に自転車を置く場所はありませんか?」
と私が聞くと婦警は
「そういえばこの辺、ありませんよね~」
と奥にいるおっさんに話を振る。
巫女の次は婦警……次はメイドさんに会わないかな? などとどうでもいいことが頭をよぎったりしましたが、
おっさん曰く"内宮まで行けばある"とのこと。
言われたとおり内宮までいってチャリを停めて、徒歩で猿田彦神社へ。
猿田彦神社と内宮の間はおはらい町と呼ばれるお土産屋さんが立ち並んだ、一番賑わった観光地です。

ちなみにこの神社は半月6巻にてヒロイン里香が妙なお守り販売合戦を繰り広げたお宮なのだだそうです。
残念ながら(?)小説にあった小さなお祭りは時期ではなかったようで、巫女さんは居ませんでした。
とりあえず、お守りは購入。

ひとしきり見て回ったら、再びおはらい町を歩いて内宮へ。
途中、おかげ横丁という土産物屋の集まりとの交差点にある赤福本店により赤福ぜんざいを食べました。
普通のぜんざいだと言われたら否定は出来ませんが、とりあえずすごく美味しかったです。

そして内宮の入り口である宇治橋を渡り、途中五十鈴川で手を洗ったら正殿に参拝です。
内宮は外宮以上に広いですが見て回れるところ自体はさほど多くないのであまり時間はかかりませんでした。
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正宮は神の領域……内部は撮影禁止なので、石段の下から1枚。
このあと、社務所でお守りを一つ購入。

さて……神宮参拝が済んだら目指すは宇治山田駅方面!
かつて天皇が神宮へ行くために通ったとかいう御幸道路をひたすら進み、通り掛かった月読宮を参拝してから、さらに先へ向かいます。
駅が見え始めた近辺で、目印として考えていた勢田川へ出くわしたので橋を渡ってから右折。
この川を挟んだ辺りが半月の登場人物たちが暮らしたとされる地域です。
この一帯は一般の住宅街なので静かながら人の息遣いが感じられそうな土地でした。
……つまり……一歩間違えたら不審者ですね(汗
でもまぁ、住宅地徘徊に関しては前科者なので、適当に散策。
歴史を感じさせる町家作りなど、観光地ではかえって見れない分、面白かったです。
(さすがに写真は撮ってません……川以外は)

遅めの昼食は半月ファンなら当然、まんぷく食堂で。
宇治山田駅の近くの高架線の下の商店街(?)の一角にあります。
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噂の"からあげ丼"はカツ丼のカツの代わりにからあげが使われたようなものでした。
胡椒が強く食べ終わった頃には涙目でしたが美味しかったのは確かです。

私が食べている途中、学生服の2人組みが現れ歓談しながらからあげ丼を注文していました。
なんとなく地元民の日常の一端を見た気がして、本当に半月の舞台を訪ねたんだなぁ……と実感が湧いてきました。

食後、ふと見ると店の隅に半月コーナーが!
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私がそれに反応すると店のおばちゃんは"半月ファン?"と事も無げに言い、最近その手の客が多いことや砲台山が近くにあることを教えてくれました。

と、言うことで店を出たら砲台山へ行くことに。
場所が反則気味にわかりにくく、10分ほど山の周りで右往左往してから入り口発見。
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清掃活動を行っているという話は聞いて居ましたが、こんなに近いとことは知りませんでした。
残念ながら予定にはなかった訪問のため登るだけ。
何の準備も覚悟も出来てないので掃除は出来ませんでした。
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山頂には半月の絵をあしらった箱があり、登山者ノートも入ってます。
かつては荒れ放題だったそうですが、私が訪ねたときには自転車乗り回して疲れた私でも難なく登れるほど綺麗にされていました。
清掃活動された方々の頑張りには頭が下がります。
(※ノートの記述によると何度か箱が壊されてしまったそうです……胸の痛む話です)
しばし風景を眺めてから撤退。


これで舞台もあらかた訪ねたことになりました。

宇治山田と伊勢市は隣り同士の駅。
あっという間に伊勢市駅まで戻り、自転車を返しました。

が……時間が余た。

仕方なく、ふらふら駅前を歩きました。
空きの多い百貨店や再開発中の広場など――お世辞にも活気があるとは言いがたい状況。
ラノベを買える本屋がないのはキツい話ですが、しばらく歩き回ると"しんみち商店街"を発見。
半月の描写同様……シャッターが目立つ感じではありましたが、それでもしっかり活動しているようでした。
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――実は商店街入り口にあった案内に書店が載っていたので、そこで何か買おうかと考えていたのですが、行ってみたら閉店していました。
(後で調べたら1月ごろ閉店してしまったとのこと。どうやら半月中でも何度か登場していたようなので惜しいことをした気分です)

そして食料を調達したのち宿へ帰着しました。



内容を加筆修正し、画像を追加してみました2007/3/17 0334

お伊勢参り

天気はいいが風が冷たい日……
今日はは外出先から携帯で更新します。

18きっぷを使って一人旅です。
横浜から東海道本線を乗り継いで名古屋へ行き、
快速みえに乗換えて伊勢市へ。
ほぼ丸一日……朝出発したのに宿に着いた頃には日も傾いて人通りはほとんどありません。
観光は明日にして今日はもう休みます。

客人来る

今日は寒かった……

片付けたばかりの我が部屋に、遠方より客人が来ました。
古い友人で今日は大学受験の帰りで泊まっていくそうです。

――と、言う訳で午後は隣町まで回収しに行きました。
回収に成功し合流後は、毎度よろしく隣町に来たからにはお店めぐりを……

そして今回は買いました。お金を用意してましたから。

「the very best of fripSide 2002-2006」と言うCD……。
電器屋のパソゲーコーナーで大音量で流れたので洗脳された感じです。
雰囲気としてはまぁ……ゲームの主題歌なんかで使われていそうな"らしい"と言う感じの曲調です。
あまり聴かない方向だがノリも良くたまには良かったかもしれない。
しかし……決して悪くはないが、霜月はるかの「ティンダーリアの瞳」を買った方がよかったかも知れない……。
まぁ今更仕方がないですし、かわいい替え様ジャケットがあったので良しとしましょう。

その後帰宅――
友人はネタを発生させるような人間ではないので、特に語って残す出来事はまだ起こってませんが……
今日は寝ないつもりらしいので何か起こるかもしれません。

赤い半月を観測

お昼頃、薄く雲が空を覆っていた。この様子なら雨は降らないだろう――と言った途端に降ってきやがった。
その後、みるみる快晴に。
お陰で空気が澄んで、地平線上に(多分)都会の夜景が見えてます。星もたくさん見えます。

こういう夜は、翌朝の寒さが心配だ……


さて、そんな日曜日でしたが――

今の家に引っ越して以来、殆ど整理をしてなかった我が拠点は、
何処に何があるか私でもわからないほど散乱し、
パソコンと周辺機器とコード類は、隙間を埋めるように散開して掃除機の侵入を拒み、
本棚はあふれ返って周囲に山を成していた、
……というのは少しだけ誇張した表現ですが、それでも色々と末期的な状況。
しかも、一人暮らしの野望が破られ"引越し"という名の最強の掃除イベントが発生しない状況に陥ったので仕方なく……
部屋の掃除をしていました

作業は単純。
まずは参考書や問題集などの整理。学校支給のものは後日参考にするかもしれないのでとって置く事に。
要らないものは古紙回収に出すためまとめます。

お次にプリントや書類の類の始末。
このとき親の趣味(?)で"氏名を全て黒塗りで隠してから始末せよ"と司令を受けました。
残念ながら、全てを塗ってると春休みが終ってしまう量なので、極端に大きく書かれたものだけ処理して、参考書同様にまとめます。

……パソコン周りは別の機会にパスして、最後は机の上。
センター試験以後、殆ど使ってないため荷物置き場と化していたので、まず筆記具や工具、電池や(何かの)入れ物を避難。他の紙類は同じように処理してまとめました。
残念ながら、あまりネタになるような面白いものや、話し始めたら半日潰せるような思い出の品はなし。
強いて言えば……なぜか半年ほど前のイラストが数点発掘されたのは、ある意味オーパーツと言えましょう。

最終的に棄てることになったのはこれだけ。
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多い少ないの判断は人によって違うでしょうが、部屋の中は随分スッキリしました。

隣街へ

今日はちゃんと空を見た。春らしい、雲と青空の境界まで霞んだ空。
"そろそろ暖かくなる"なんてコメントが似合いそうだが……今日は涼しかった…………

天気はさて置いて、雨が降ってなかったので隣町まで新PC購入の下見に行ってきました。
ようやく家族用ではなく個人用が手に入るかも知れない。

最初の候補はノートだったのだが、探したなかでは部品を組み立てるセットがなかなか魅力的に見える。
モニターやマウスの類は別売な上、完成したときの仕様が今ひとつわからないのが怖いですが、2番機ですし少々遊んでも何とかなるだろう。
自作を0から作る冒険を考えれば悪い話ではない……

と思ったら――

スポンサー(親)「みすぼらしくないか?」

どうも私が組み立てるのが気に食わないらしい。
確かに"機能美と称して外面をめちゃめちゃのままにする"のは大好きだが……一応、PCケースがあるから極端にマッドな状態にはならないだろう。
が、この一言で全ての流れが変わって再び(大学にも持っていける)ノートパソコンの方向へ。
現時点での候補は安めのシンプルな(某タイマーつきの)ノートになってます。

さて……その後、下見についてきた妹(小6)がアニメイトに連れて行けと言い出した。
何でも"お友達はよく行ってるから言うから、行きたい"らしい。
"最近のチビどもはどういう生活(と会話)をしてるんだ……?"という疑問は後日ゆっくり調べるとして――親がGOサイン出しちゃった
仕方がないので(だが言いなりになるのは癪なので)ゲーマーズへ連れて行ってから帰りました
ただし購入品は特になし。
十分なお金を持ってなかったことが悔やまれます。



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古本

中古で買った「ポストガール4」(増子二郎 電撃文庫)の余白ページに寸評が書き込まれていた。

寸評自体はネットなどでも見かけるような定評といった感がある内容。
個人的に思うところは多々ある評価だが、別に他人の評価だからどうこう文句をつける筋合いはない。
また、自分の本に書き込みをする気持ちも理解できないでもない……むしろ書き込んだ位置、ペンの色、文字の形――悪くない、というより好感を持てる。

しかし……書き込みをした本を中古で売るなと思う。
よく確認せず購入した私にも否はあるし……別にそのせいで困るとか不快だとかいう訳でもないので、それだけですが。

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日記を公開した日

無事に……浪人回避!
つまり大学合格です。
これで3月中にここ潰す可能性は(多分)ないので公開に踏み切りました。
(つまり今まで公表しなかったのは、落ちて潰すことになったらかっこ悪いなと考えまして……それでも暇だから練習代わりに書いてみようと思いました訳です)

4月初めからはオリエンテーションやらなんやらと忙しいようですが、春休み中は準備だけ。

さしあたり自由だぁ~♪

と、言うことで小まめな更新を目指しますのでよろしくお願いします。

調子が悪い日

南風が心地よい……が、調子が悪いから自宅でグダッと無為に過ごす日。
本当に天気は悪くなるのだろうか?

昨日は本を買いすぎた。
文庫8冊。2600円分だから、鉄道模型で動力車一個分。
こう表現すると、案外大した金額ではない気もするが……
模型は買うこと自体が特別なときだし、平時にしては異常な金額に違いない。
まぁこれで1週間は追加せずに済むかもしれないと考えれば……大きな問題があるわけでもない。
が、これだけ買ってもまだまだ欠番があるのは参った。
調子に乗って手を広げすぎたかもしれない。

……要らないものは売るべきだろうか

読んだ本に関するメモ

気付いたら愚妹が私の購入した文庫の大半を読みつくしておった……侮れん。
卒業式から一晩経て、少ししんみりした気分になり、左腕もボーリング疲れで言うことを聞かないので一日読書してました。
そろそろ補充しないといけないようなので、一応読んだ本の記録……。

「お留守バンシー」小河正岳(電撃文庫)
友人曰く"ロリ"らしいが……苦笑も混じった笑いをたくさん提供してくれ、文も読みやすく、あっさりと読み終えました。
<淫魔>のイリザリアが私の好みで……良くも悪くもそれだけ。

「ある日、爆弾がおちてきて」古橋秀之(電撃文庫)
ちょっと古めな本……。
一つのテーマに沿った連作ではない短編集のようです。
ツッコミどころの多い設定や展開もありましたが、短いなかでよくまっとまっていて評価が高いことにも納得です。
登場人物の年齢が中高校生なので時期のせいか、読後に妙に羨ましくも切ない気分になりました。
当分……学園もの≒しんみり、かもしれない

「ラバウル南冥記」八木与太郎(光人社NF文庫)
通常の戦記、従軍記と違い順を追ってここの出来事について、
著者が思ったことを綴っていく風のエッセイに近い話でした。

卒業した日

"たまには空を見よう"と訓示されながら、ドタバタして青空を眺めなかった日でした。

……卒業式がありました。
3/31までは書類上、高校生ですが事実上はもうお終い。
あとは結果報告に行くくらいでしょう。

と……言うことで午前は式典をしてるうちにお終い。
午後、学校で雑談したり(少ないけど)寄せ書きしたりしてたら、1330時に。
3時頃から(一部の人間だけで)打ち上げもどきをするらしいので、
電車通学の私は自転車と私服を用意するため一度撤退しました。


3時5分前……荷物を自宅に置き、私服に着替えて再び学校へ……。
しかし校門には誰もいない……。
昇降口付近には制服姿の生徒がまだうじゃうじゃといます。

「あれ……?(^_^;)」と知人に連絡すると
「教室だよ」

「……入りづらいよ!」

どうもチャリ通組は私服持参のまま登校し、延々学校にいた模様です。
しかし、埒が明かないので半ばヤケになって教室突入。
うん、居心地悪い
他クラスからの侵入者に奇異の目で見られながらも、教室で大人しく待機していると遅れて一時帰宅組が到着。
総勢10数名……わがクラス基準では"大規模"です

その後、1時間ほど連絡ミスや"どのカラオケへ行くか"といった話で、消費してからカラオケへ。
"アニソン組"と"ノーマル"に分割して3部屋借りて歌いました。
ちなみに私はアニソン組←→ノーマルを行き来してました。
もっとも……アニソン組も「晴レ晴レユカイ」やアリプロの曲程度であとは普通の歌を歌ってました。
(※高い声が出ないから無理をしないのです)

その後、その面子のままファミレスで補給して……ボーリングへ。
3ゲームやりましたが、どのゲームもスコアは3桁に届きませんでした……。
(それでも、同じレーンの仲間では1位になってしまったのだから何か間違えてる気もしますw)

その後、2300時になったので全員18歳以上とは言え、一応解散。
一部のメンバーは場所を変えて遊武とか言ってましたが、家の遠い私は同じ方向の知人と共に帰路に着きました。

昼間、何度も使った道も知人と話しながら夜中に帰るのは初めてだっただけになかなか新鮮に感じました。
特に心地よい夜風と知人のやったら明るいライトが記憶に残りそうな……。
そのまま20分ほど編隊を組むように並走して知人とも別れ
帰宅したのは0時15分前でした。


…………これでもう会う機会がずっと少なくなるとは……まだあまり実感が湧かないですが……
ARIAの26話(6巻)「オレンジな日々」のテーマが身近なものに感じ始めてきたりしています。

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社会的圧力に負けて働き始めた巫女好き提督。2年かけて回復したSAN値を瞬く間に失い、工場街のおんぼろアパートでサバイバルなう。

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