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月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


大型連休の機動戦・前半編

世が10連休で賑わった所謂ゴールデンウィーク。
幸いなることに、弊社もちゃんと休日を確保することができたので、久しぶりの少し長い休日を謳歌することにいたしました。

連休の過ごし方は大きく分けると前半の関東をウロウロした期間と、中盤の遠出をした期間、最後の至福の日々の終わりに打ちのめされる期間に分けられるでしょうか。
まずは前半の関東をうろうろしたところから。


そんな訳で時代はまだ平成だった4/26の金曜日は、仕事終わりから一目散に実家へと帰って、翌日以降に備えて日々は始まります。
土曜日は実家の車で父親と関東の北部、群馬と栃木の県境方面へ。
途中で下の妹も拾って、家族でドライブです。
行った先は栃木県に位置する鎌倉・室町以来の武家の町、足利です。

足利はその名の通り、足利幕府を建てた足利氏の故地です。
足利氏は源義家以来の系譜を引く源氏の名門、近隣の新田氏と並んで鎌倉時代も源氏の御一門として有力御家人の地位にあったとか。
後年、この一族の足利尊氏が鎌倉幕府を滅ぼして室町幕府を建てることになります。
その後も、足利氏の一派である関東公方や近隣の有力豪族が係争する土地として、また由緒古い学校の所在地として長く地名を歴史に留める町となりました。
今も町中には往年の歴史や、或いは昭和レトロを思わす古びた町並みを残し、散策するには良い町並みとなっています。

もちろん、そんな町並みと言えど、最初に訪れたのは神社です。
江戸時代に建てられたという立派な社殿を要したお社です。
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古来から続く織物の守り神として勧請されたため、織姫神社の名がついたついたのだとか。
由緒書によれば、祭神の天御鉾命と天八千々姫命は、伊勢神宮で絹織を司った神なのだそうです。
織姫と言うと七夕を連想しますが……直接は関係ないみたいですね。

織姫神社で御朱印を頂いたら、次は足利氏の邸宅跡に位置する古刹、鑁阿寺も参拝です。
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山門の前には鎌倉期の館の面影を残す堀が巡らされていたりと、かつてここが邸宅跡だったことをそこはかなとなく感じ取ることができます。
そんな由縁もあってか、なぜか“日本100名城”の一つに数えられていたりもします。
それはさて置くとしても、かつては広大な寺域を有した有力な寺院だったそうで、重厚さを感じさせる黒い伽藍には息を呑む風格を感じることができました。

鑁阿寺に続いて訪れたのは、足利学校という古代から中世に存続した日本唯一の学校です。
その発祥も詳らかではないほどの古い学校でありながら、戦乱の世においても学問の経脈を保っていたのだとか。
明治期、近代の学制にその機能を引き継がれるまで、日本で最も名の知れた学校であったそうです。
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その建物は立派な茅葺きの屋根を要し、内部は落ち着いた畳敷きです。
往年にはココに多数の学僧が集まり、知慧の研鑽に励んでいたのでしょう。
個人的には心地よい天気も合わさって、のんびりと昼寝でもしたい雰囲気でありました。


日が傾いてからは、足利の市街地を後にして、郊外のあしかがフラワーパークへ向かいました。
こちらも藤棚が非常に立派だとかで、世界的にも名を知られている名所です。
噂に違わず、かなりの外国人も見かけたのが印象的でした。
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肝心の花々は見頃もアレば、まだ蕾が固いものも混じっています。
ただ紫の藤の花がちょうど見頃を迎えていたのは幸運でしょうか。
夕刻から肌寒い気候になってきていたものの、それでも見応えは十二分にあります。

特に日没後、内側からライトアップされた藤棚は幻想的とも言える光景です。
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見上げると広がる花の天井は実に印象的でした。

フラワーパークの後は比較的遠くない下の妹の家に一泊、近くの飲み屋で一杯飲んで、翌日に備えました。


翌日は見事な晴天に恵まれたお出かけ日和。
朝から一人で前橋駅へ出向き、大学時代の友人、元寮生、元下宿生と合流したら、この日のお出かけの始まりです。
駅前から赤城山ビジターセンター行きのバスに乗り込み、1時間以上揺られて赤城神社の鎮座する大沼のあたりへ行き着きます。
ここで最後の物資補給をしたら、この日の目的、ハイキングに出発です。
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赤城山は火口湖である大沼をぐるりと囲うように聳え立つ外輪山の総称です。
向かう先はその外輪山のなかでも、最も標高が高いのが目指すべき高み、黒檜山です。
そんな黒檜山へ向けて、赤城神社の裏手に位置する登山口から、登山道に踏み込み行ってきました。

行程はほぼほぼ急登。1時間少々の間、傾斜45度近い上り坂をひたすら登り続けます。
初心者向けと書かれていたガイドマップを疑いながら、黙々と登っているうちに山頂へ至ってしまいました。
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こんな登山コースもあるものなのですね……驚くばかりです。
しかしながら、登った甲斐は間違いなくありました。遥かに広がる山並みは、上信国境か……或いはさらに向こうの北アルプスでしょう。
遠い山並みを一望できる素晴らしい眺望にめぐりあうことができました。

加えて若干の残雪。本来は足元が泥濘み、あまりよろしくはない状況なのですが……この程度なら誤差でしょう。
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比較的平坦な尾根筋は途中から雪も消えて歩きやすい道のりとなり、しばらくたどっていけば隣接する赤城駒ケ岳にも登頂です。
この後は駒ケ岳から尾根伝いに降りる道をたどって別の登山口へ。
下山後は赤城神社近くのお土産物店でビールとイワナを注文し一服です。
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この後、バスで温泉を経由して前橋の飲み屋さんで飲み直し、帰宅となりました。


深酒が過ぎたものの、無事に帰宅した翌日の月曜祝日は、午後から活動開始です。

火曜日以降の装備を整えたら、夕方から有楽町の国際フォーラムへ向かいました。
この日の目的は声優の早見沙織さんのコンサートをみること。以前から見事な歌唱力と2ndアルバムの独特な曲目に惹かれて、ライブに行ってみたいと思っていた次第です。
折よく近場で、チケットもまだ買えると知って大急ぎで手配してしまいました。

内容としては1st・2ndアルバムの曲を中心に、フルオーケストラで構成された豪華な内容でした。
アレンジの効いた楽曲も多数あり、新鮮な気持ちで見事な歌声を堪能することができました。
癖のある楽曲と、癖のない歌声、また機会があったら是非とも行きたいと思える非常に良いライブでした。


ちなみにライブ後はそのまま成田空港のカプセルホテルへ。
翌日から海外逃亡に移行したためです。

懐古の宴と一般公開

4月も終わりが近づき、大型連休が目前に迫る今日この頃。
徐々に気温もあがり始め、初夏の陽気が近付いてきたようです。


そんな心地よい4月終盤の週末ですが、土曜日は大学時代の友人連中と新宿のカラオケに集まって、ちょっとしたイベントごとに参加です。

イベントと言っても大げさなものではなく、大学時代に一緒に騒ぎ回った懐かしい面々と集まり、アニソンや懐かしい写真を垂れ流して、平成を振り返る集まりです。
それでも会場での音源やら何やらと事前の準備があり、会場でも料理や機材の支度をして……と、久しぶりに文化祭の準備のような時間を過ごすことができ、非常に楽しいものでした。

昼過ぎから飲み始めて、イベント後も飲み屋をハシゴし、終電近くまで飲んだのもお約束でしょう。
最後の最後で終電を逃して、タクシーで実家に転がり込んだのはご愛嬌です。


一転、日曜日は辛うじて二日酔いを回避できたことに感謝しながら、三鷹へお出かけです。
フォロワーのましろさんと駅前で合流したら、バスに揺られて調布との市境近隣へ向かいました。

市境付近でバスを下車したら、向かった先はJAXAの調布航空宇宙センターです。
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この日はこの調布の一般公開日、折角の好天を有効活用しようと、社会科見学に来た次第です。
このJAXAの調布航空宇宙センター、JAXAの本部も所在する重要な拠点でもあるらしいのですが、一般公開の目玉は超音速から300km/h程度の“低速”まで幅広い速度域を取り揃えた、種々の風洞実験施設群でしょう。
1m×1m程度の意外と小さい超音速用から、人が入れる程の低速用まで、色々と見学できて興味深い限りです。
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圧縮した空気を吹き出すような言ってしまえば単純な仕組みながら、圧縮機や消音器まで一式含めると、風洞実験をする部分の何倍もの規模の設備が必要になります。
本体だと思っていた部分はおまけに過ぎず、実験棟だと思っていた建屋全体が風洞実験施設の装置だと知らされたときには、驚くより他にありませんでした。

そんな面白い知見を経て、一通りJAXAの施設を巡ったら、次は隣接する別の研究機関にも遊びに行きます。
日にちを合わせて、一般公開を同時開催です。
交通安全環境研究所、電子航法研究所、海上技術安全研究所……どれも、正直なことを言えば、初めて耳にする研究機関名です。
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それでも、鉄道台車のシミュレーション装置や、航空管制装置の展示に、船舶向けの大型実験水槽での実演など、こちらも興味深い内容の目白押しでした。
時間がなくて、駆け足になってしまったのが惜しいところですが……また一つ、面白い世界を垣間見れたのは非常に良い経験でした。

そんな訳で、ふらりと巡った研究施設の一般公開巡り。存分に楽しんだら、ましろさんと軽く夕飯を食べて、解散の流れとなりました。


解散後は一回、実家に帰ってから内房へ。
今週を乗り切れば休みです……無事に乗り切れればよいのですが……。

道志川宿営の話

4月も半ばに差し掛かり、春めいてきた今日この頃。
12月のクリスマスキャンプ以来、すっかりキャンプから遠ざかっていたこともあり、シンプルに野営がしたいとの欲求が高まってきていました。

そんな訳で、この週末は半月クラスタの朔氏、和泉冴氏と行って来たるは神奈川県は相模原市の山奥。
殆ど山梨県に位置する道志川沿いにある野呂ロッジキャンプ場へ行ってきました。


午前中は千葉の方に用事があったため、神奈川の実家へ着いたのは14時過ぎのこと。
それでも今回は近場のため、車を借り受けて出発したら、1時間ほどで到着です。

先行して現地入りし、既に焚き火でビールをしている2人を横目に、そそくさと設営します。
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都市近郊のためかテントの密度も高く、踏み固められた地面が硬かったのが少し残念でしたが、山桜が咲き残る川縁でのキャンプは気持ち良いものです。
直火ができるのもポイント高いですね。心置きなく延焼させられます。

油っ気の多い鶏皮を焼いたりするのも気兼ねなくできちゃいました。
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余った鶏皮由来の油をアルミ缶に流し込んだら、トーチになりました……思ったよりも景気良く燃えたのは驚きでしたが。

そんなこんなで、いつものごとく火遊びをしながらお酒を舐めつつ、夜が更けるに任せて過ごし日付が変わるぐらいに就寝といたしました。


翌日曜日は、8時過ぎまでテントで惰眠を貪り、ゆるゆると片付けて昼前に撤収です。
道志川沿いにさらに山梨側へ向かい、青根地区の温泉で一息入れました。
温泉の休憩スペースで昼食を食べれば、あとは全身に根が生えたように怠惰な時間です。
ごろごろと何をするでもないのに、身動き取れなくなってしまい、無意味で心地よい時間が過ぎていきました。
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あまりにも不毛だと気づくまで、ゆうに3時間ほど滞在してしまいましたが、仕方のないことでしょう。
帰路に、もう一軒、道志みち沿いのオシャレな喫茶店でお茶を飲み直してから、解散の流れとなりました。



今回は近場ということもあり、大した観光もなし。写真もあんまりなしです。
ほとんど焚き火をするためにキャンプしたようなものでしょうが、こんな回があるのもいいものですね。
時間的にも余裕を持って過ごすことができ、無事に実家に帰って夕飯を食べてから、内房へと戻ることになりました。

大洗の備忘録

年度末進行で繁忙感が頂点に達しつつある今日このごろ。

もう少しの辛抱……と信じたいものですが、どうなることかと心配になるばかりです。
あろうことか、年度末の会社の飲み会の幹事を仰せつかり、異動者の記念品購入に土曜日を割り当てるハメに陥ってしまいました。

もちろん、私とてただで転んでは済まさぬ生き物。
折よく来日していた海外のフォロワー、みかん氏とタイミングが合ったので、銀座での用向きが済んだら、そのまま彼と合流です。
銀座の一角のヱビスバーで夕方からビールを傾けて、土曜日の用事は良しとすることにしました。


その後は実家に帰って、なんとはなしに過ごした翌日、日曜日は朝から常磐線に揺られてお出かけする運びとなりました。

目的地は大洗。久しぶりに大洗へ行き、今日催されていたイベント「海楽フェスタ」を見物することが目的です。
見物と言っても、具体的には商店街や屋台村をぶらついて、食べたり飲んだりすることがメインです。
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日本酒や焼き牡蠣に舌鼓をうったり、商店街で催されていたバス車体への落書きコーナーを見物したりして、ダラダラと半日ほど大洗で過ごしていました。
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それにしても、大した画材も無ければ、アタリをつけることもできない状況で、この画力……どんな手品を使ったのかと不思議になるばかりです。

その後は大洗の定番スポット、“潮騒の湯”へ向かって、温泉に入ってからは休憩コーナーでダラダラと呑みつつ帰る頃合いを見計らって撤退となりました。

もはや、出掛けておきながら写真を撮る気も皆無な有様です。
ただ、ひたすら飲んで食って、のんびりと薄曇りの小春日和を満喫する時間です。
もっとも、たまにはこういう過ごし方も良いと思う次第です。
普段なかなかない、写真に撮ることを後回しにした町歩き……問題点があるとすれば、思い出を思い返す起点がないことでしょうか。
今もこうして、具体的なエピソードがなかなか思い出せないことに困るばかりです。
たまにはそういう”なんか楽しかった”時間も大切なのかも知れませんね。


今週は幸いなることに3日出勤すればお休みがあります。
少々、重大でヘビーな案件もあるのですが……きっとなんとかなると信じて、生き延びていきましょう。

高水三山の縦走

ついに3月が到来ですね。
年度末進行が続き、いい加減に疲労困憊ですが、週末となれば何かをしたいのが人情ですよね。

今年も寒さが和らぐ季節ですので、ぼちぼちと山歩きを始めていきたいと思いました。


そんな訳で、行き先に選定したのが奥多摩、御嶽山の少し手前にある高水三山です。
登山道まで駅から簡単にアクセスでき、一度稜線まで上がってしまえば、あとはなだらかな稜線歩きが続くのだとか。
行程も下山まで4時間ほどと、肩慣らしにはちょうどよさそうでしたので、大学時代の友人を誘って行くことにしました。

雲ひとつない快晴で、程よく暖かい土曜日。
青梅線の軍畑駅に友人と合流したら、多少の準備を経て出発です。
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最初の10分程は登山道へ至る上り坂の車道を歩き、山あいの集落の脇から沢筋をたどるように林道へ入ります。

花粉症の天敵のような杉の木立のなかを、淡々と歩くこと小一時間ほど。
仕事の話やらアニメの話やらを、とりとめもなく続けていれば、上の方にお寺のような建物が見えてきました。
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行き当たったのは、高水山の山頂から少ししたにある高水山不動尊です。
よ手入れされたキレイなお堂には線香が灯され、隣では不用品をドラム缶で焼くのも見て取れました。
近くには人が住んでいると思しき建物もあり、このような山中までどうやって物資を運ぶのかと少し不思議にも思いましたが……山間のお寺、風情がありました。

このお寺から裏側を巡るように登山道をたどれば、高水山の山頂に到着です。
標高は759m、1000mにも満たない山ですがそれなりに歩いた気はしますね。
ただ標高が低い分、周囲も木々に囲まれているので眺望は今ひとつ……ひとしきり休憩したら、次の山頂を目指しました。
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2座目の山頂は岩茸石山。高水山から西北の方向へ、稜線をたどるなだらかな道を歩けば到着です。

こちらの山は眺望も良好、関東平野が一望できます。
春霞に覆われ、遠くまでは見通せないものの、雲ひとつない空の下に薄っすらと見える町並みが綺麗でした。
時刻も11時半頃とちょうど良いタイミングだったので、ここでお湯を沸かして昼食です。
カップ麺とサンドイッチとコーヒー、手の込んだことはしませんが天気の良い山で食べるのは格別ですね。
1時間ほど、ここでのんびりと過ごしたら、次の山頂を目指しました。
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道中には杉が皆伐され禿山と化した箇所も見受けられます。
林業は……大変そうですよね。
何を植林するのか、あるいはこのまま生えるに任せるのか、続きの処置が気になります。

そんなこんなでさらに稜線をさらに辿っていけば、3座目の惣岳山に到着です。
山頂には式内社、青渭神社の祠が祀られています。江戸時代に作られたという木造の本殿は、覆殿に収められ、金網で保護されていました。
同名の神社は多摩川沿いの稲城市、調布市にもあるそうで、稲城市の神社が一番大きそうな雰囲気です。
由来は定かではないのですが、山頂にあるのならきっと歴史が深いのでしょう。
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こちらの山頂も神社の周囲が少し広くなっており、休憩には向いているものの、周囲は杉木立に覆われて眺望という意味では今ひとつです。
水とお菓子で休憩したら、三山登頂に成功したので撤収の時間ですね。

下山の道中には、何箇所かしめ縄が張られている箇所もありました。
おそらくは青渭神社の参道を表してるのでしょう。
今回は裏から入った形になりましたが……仕方ないですね。
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何度かのしめ縄をくぐったら、御嶽駅裏手の登山口に到着です。
無事に下山となりました。
休憩時間も込みで約5時間の行程、コースタイムとほぼ同じくらいで歩くことができました。


下山後は河辺駅まで列車で移動し、駅前の温泉で山登りの汗を流し、そのまま飲み会です。
飲み屋が開く時間まで温泉の食事処で過ごしてから、立川に移動して飲み直し、充実の土曜日を終えることができました。


日曜日は一転して、生憎の雨模様。特段の予定もないので、家で怠惰に過ごしているうちにこの時間になってしまいました。
……不毛ですね。活力が足りてないです。
先週も似たようなザマでしたし、もう少し無理をしたいところです。

飲み会でも職場の後進性と過酷さを指摘され、またしても転職勧奨されましたし……かと言って、やりたいことが見当たらないのが悩みどころです。
思うところはいくらでもあり、愚痴だけなら無限に湧くのですが、建設的な話となると、なかなか語るべき言葉が見当たらないのが、我ながら情けないです。

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