月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


お盆の活動記録

さんざん夏を満喫した7月末から8月初めを抜けて、お盆休みであったこの1週間。
主にはコミケと付随する飲み会、それから帰省と嵐のように駆け抜けてしまい、気付けば残ったのは手付かずの資格試験対策と白紙のプレゼンスライドという現実。
台風の如き日々と思ったら本当に台風が来た休暇の終わりと、向こう一ヶ月を暗澹とさせる現実に挟まれた今日。
寝るまでにやるべきことも多いので、早々に文字列だけで一週間の出来事を書き残して日記の代わりとしようかと思います。


諸々のお盆前の処務を終え、すこしばかりお仕事をぶん投げて獲得した休日初日は、今年から祝日になった8/11の山の日。
この日は主に移動に費やして、房総から実家へ。道すがら本千葉の寒川神社と船橋の船橋大神宮へ参拝しつつ帰省しました。
実家について即座に中学時代の友人と飲むため、故郷の最寄り駅へ移動し、休日初日から飲み会開始です。

翌日12日はコミケ初日。
いい加減、コミケも慣れてきたので出撃はぼちぼちと昼前に着く頃合いで。この日は久々に関東で会うアリソンと合流し、フォロワーさんの挨拶回りをちょっとだけ済ませます。
13時過ぎには昼食に移行して、その後は久々にコミケに来ていたというアッシーさんとも合流してビックサイトに隣接する防災公園でのんびりと過ごす昼下がりです。
防災公園は芝生が照り返しを抑え、さらには海風が吹き抜けるため、とてもビックサイト近隣の屋外とは思えない過ごしやすさです。
体よく半公式コスプレ会場と化していたので、のんびりとコスプレでも眺めて閉会時間を迎えました。
閉会後は何故か押上・北千住方面へ移動して鰻を食べてからの飲み会の流れ。積もる過去話に盛り上がってしまい、終電ギリギリ……正確には乗り換え列車の遅延がなければアウトな時刻まで居着いてしまいました。

ぎりぎりなんとか帰れた翌日は、当然ながらコミケ二日目。
殺伐とした艦これ島と東方島とその他ゲーム諸々の薄い本の日です。
少し遅めに待機列が捌けた頃合いを見て行ったものの、案に相違して中は凄まじい混み様。這々の体でどうにかフォロワーさんのもとへ挨拶に行ったら、既に売り切れ。
話にならないザマに力尽きて、残りは人が減る閉会頃まで外でフォロワーの憂月さんとビールでも飲みながら待つことしかできませんでした……。
その後、この日は大学の友人連中との飲み会があったので、そちらへ移動。情けなくも終電を逃したので、後輩の家に泊めてもらい翌日を迎えました。

コミケ最終日はエロ本と評論と鉄道ミリタリと、随分と盛りだくさんな日。
多く語ることはないですがひたすら各島を遊弋し、久しぶりに随分な量を買い込んでしまって閉会を迎えました。
一転して、この日の夜は高校の友人らとの飲み会。友人宅での宅飲みとなり、適当な時間まで映画をみながら酒を呷る健全(?)な会を経て過ごしました。
ふざけ半分に「今日は弱い酒だから休肝日」などと現地では言ってましたが、都合5日連続の飲み会……流石に蓄積してたのか、翌日は起きるのが大変でした。

そんな訳で月曜日の15日は終戦記念日ですが、せっせと親の実家のある静岡へ移動します。
もっとも、何故か久能山東照宮に寄り道したこともあり、親の実家に着いた頃には夕方の時分。
せっせと前日までに買い込んだ薄い本に目を通して、6日目の飲み会をしたら、日付が変わる前には寝てしまいました。

火曜日も引き続き、のんびりとした静岡を過ごして何とはなし。清水港にきたダイアモンド・プリンセスを見物しに行ったくらいでしょう。
豪華客船の現実離れした巨体さ、白亜の船体が夏の青空に映える様に、感嘆して言葉を失いながらシャッターを押すことしかできなかったのは、なかなか良い経験でした。
思った以上に船に魅入ってしまったために、出発がだいぶ遅れてしまい、神奈川へ帰還したのも少し遅めに。
もっとも、特に予定もないので大きな問題はないのですが……。

そんなこんなで連休最終日となった今日は、景気よく台風一過の青空のもとを東京湾フェリー経由で千葉へ戻ろうかと思ったのですが……思ったよりも午後まで波風強く全便欠航の憂き目に。
浦賀まで来てしまったので、ぶらりと周辺の神社を散策してから大人しく帰ったつもりだったのですが……帰り着いたら17時を軽く回っていたのですから、房総遠いです。
一週間分の風を通して、アニメを見てと過ごし、一息ついたらこの時間という有様です。

明日から仕事なのが信じがたい。


ところで、冒頭で資格云々とやるべきタスクを並べましたが、本来的にはもう一件。
艦これの夏イベントもあるので消化したいのですが……いよいよもって手が回るのか不安な状況に陥ってるので困ったものです。

真夏の恒例行事の生音

盛夏到来の8月初週。この恒例行事もかれこれ8回目です。
2009年にライブに行くことを覚えて以来、毎年欠かさず訪れている河口湖の茅原実里さんライブが、今年も無事に8月開催されたので初日土曜日に参加してきました!


金曜日のうちに実家に戻り、土曜日は直通のホリデー快速で乗り換えなしに河口湖へ。
2016_08@河口湖005 2016_08@河口湖007
降り立てば、これまた見慣れた光景となっている、横断幕とパネルのお出迎えです。
今年は午前中から天気も良好で観光日和のスタートとなりました。

早々に会場入りしても仕方ないですし、下準備もあるのでまずは湖畔観光から。
数年ぶりに湖畔沿いに西へと歩いて御室浅間神社へ。
2016_08@河口湖010 2016_08@河口湖015
御朱印を集め始める前に参拝して以来、行こういこうと思いつつ先延ばしになっていたこの社の御朱印も頂戴します。
湖畔沿いのこじんまりとした鳥居も、表参道の広々とした直線も昔のままでしたが、少しだけ……世界遺産効果なのか、案内板などが新調されていたのが印象的でした。

また余談ながら摂社のお稲荷さんでは、カラスが祠に訪れている場面にも遭遇。一見、参拝しているように見えましたが、実際はお供え物の小豆を啄んでた様子です。
2016_08@河口湖032 2016_08@河口湖042
自然豊かな森のなかの長閑な光景、良い夏です。

参拝を終えたら、目の前のバス停から河口湖駅方面へ戻るバスに乗車し、途中のハーブ園前で下車。
ぶらりと周囲に昼食を求め、目についた蕎麦屋で一息です。私は幸運にも待たずには入れたのですが、その後からもお客さんが来るわ来るわの繁盛ぶり。お店の方もてんやわんやの対応で、応対が雑になるのも手が回らないのも同情する程の有様でした。
ただその分、出てきた天ぷらざる蕎麦も間違いない美味しさ。あとでネットを見たところ、なかなか評判の良い天そば屋さんだったみたいで、我ながら引きの良さを自画自賛したくなりました。

昼飯を終えたら、宿泊場所の設営へ。今年もお馴染みの湖畔のキャンプ場です。
備品を借り受けたら、後から合流する予定となっていた高校の友人“総統代行”の到着まで、キャンプ場で森林浴の時間です。
2016_08@河口湖048 2016_08@河口湖066
晴天の湖畔で昼ビールを嗜んだり、降ってきたカミキリムシを追いかけて撮影ごっこしたり……そろそろ“ちゃんと”ここでキャンプしたいとつくづく感じる快適さでありました。

相当代行の合流後は、一通りの荷物整理を済ませてからライブ会場のステラシアターへ。
会場前で桃を買食いしながら開演時間を待ち、今年も夏の最高の屋外ライブを堪能してきました。
矢継ぎ早な楽曲や雑で若干語彙の少ないMC、開放的なバンドメンバーのコメントに、ちょいちょいある突拍子もない振り。
ある意味ではいつも通りですが、毎年楽しみにしている期待通りのライブが今年もそこにはありました。
自分の中では声優ライブの原風景とも言える光景、声を枯らしてコールし無我夢中でペンライトや旗を振る、最高に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
願わくば、また来年も再来年もずっと続いて欲しく、ずっと行きたい空間です。

ライブ後は買い出しを挟みつつ軽くシャワーを浴びて、湖畔のコテージで夜の打ち上げ会。
2016_08@河口湖084 2016_08@河口湖078
途中からもう一人、高校の友人が合流してキャンプで酒盛りをしながら過ごしました。

翌朝も天気がよく気持ちが良いので、コテージの利用時間を延長して昼前までダラダラ。
いよいよもって高速バスの時間が怖くなってから重い腰を上げるように帰路へ着きました。
2016_08@河口湖110 2016_08@河口湖118
もっとも私は鉄路派の人間。富士急から中央線を乗り継いで直接内房へ帰る経路を選択しました。
もちろん、こんな天気のいい日にそのまま真っすぐ帰る道理もなく、大月で中央線に乗り換えたら即座に一駅隣の猿橋駅で途中下車。
名前も所在も知っていたものの、どうにも機会が巡らず見たことのなかった日本三奇橋の一つ。猿橋を見物してきました。
2016_08@河口湖134 2016_08@河口湖140
猿橋は鎌倉時代には既にその来歴が伝承と化す程の古くからの奇勝地。関東平野から相模川沿いに甲府盆地へ至る後の甲州街道が、相模川(桂川)の深く彫り込まれた渓谷を渡る交通の要衝です。
猿橋は橋上から見下ろす渓谷も然ることながら、橋の構造も少し独特な木組みを仕込んだ代物。初めて掛けた時はどうやって足場を作ったのかも不思議なほど、岩が切り立つ断崖ギリギリに橋がかけられています。
2016_08@河口湖170 2016_08@河口湖180
少し離れて見ると、その奇観がなおさら実感させられます。あたかも猿が掛けたとも猿の渡る様を見て思いついたとも、伝承は様々ですが実際のところは歴史の闇の中なのだとか。そんな往古には既に橋をかけていたというのもなかなか驚きな話です。
ちなみに猿橋のすぐ隣りにあるコンクリート製の無骨な構造物は、水道橋なのだとか。どこから何を繋いでるのかはわかりませんが、おそらくは水力発電関連か農業用水関連なのでしょう。こちらも無骨な躯体がなかなか魅力的でありましたが、あまり詳しい解説がないのが残念なところです。


そんなこんなで、猿橋を後にしたら今度こそ千葉への帰路に。
夕暮れる様を車窓に望みながら列車に揺られ、着いた頃にはすっかり日が暮れた時間になってしまいました。

先週も夏を満喫したと感じましたが、今週も大満喫。今年の夏は実り多い日々が続いて嬉しい限りです。

休出と強風と生音

台風を髣髴とさせる強烈な雨風に晒された先の土曜日。
南面の我が家は例によって暴風の直撃を受けて、窓は揺れて洗われ、軒先のサンダルは飛ばされ、近所の洗濯物が目の前を通り過ぎる凄まじい有様となってしまいました。


今のボロ屋暮らしも気づけばかれこれ1年目。
強い雨風に気付くと、真っ先に雨漏りを心配する習慣が身に付いてしまいましたが、今回も真っ先に頭をよぎったのはその心配。
大急ぎでサッシを確認してほっと胸を撫で下ろしたら、次に思うのは「そういえば、今年は台風来てないな」といった、どうでもいいことです。
しかし、普段なら嵐を見ればテンションが上がる子供染みた性分の私も、この日は至って無感動……と言うより雨に憂鬱気味。
理由はいたってシンプルで、残念なことに休日出勤だからです。
雨で中止になってくれたら嬉しかったのですが、無慈悲なことに出勤の頃合いには雨風が一段落してしまい、会社に行かなければならなくなりました。
その後は結局、きっちりと夕方まで仕事があったので、この日は帰ってからコンビニでビールを買って飲むくらいしか休日的なことが出来ずに過ぎてしまいます。

致し方無いので、日曜日だけでも楽しもうと朝は早めに起きて、所用も兼ねて都内へ。
幸いにしてこの日は雨も止んで晴れ間が広がり、適度な風が心地よい夏の空模様のおでかけ日和です。
手始めに浅草での案件を済ませたら、午後からはこの日の本題があるお台場へと移動しました。

お台場といえば行こう行こうと思いつつ後回しになっていた船の科学館。現在は本館が休止中ですが、併設の南極観測船宗谷が無料で見学可能です。
本題こと、分島花音さんのライブまでの時間つぶし。折角近場まで来たので見学してきました。
お台場 (5) お台場 (12)
南極の船、海保の救難艇、灯台巡視船等々、その長い船歴の中で様々な任務を成し遂げた船ですが、また現存唯一の係留された旧帝国海軍所属艦だとかなんとか。
展示は主に南極観測船時代の装備や船室配置のものですが、度重なる改修の果てに内装や装備品も入れ替わっており、船室の配置が一部変わっているそうです。
それでも、この古風な船の内装は、話には聞いても現代の自衛艦見学ではお目にかかることのない代物があり、なかなか興味深いものでありました。
お台場 (24) お台場 (38)
また、お台場といえばガンダムも有名ですよね。実はこちらも間近で見るのは初めて。目と鼻の先のビックサイトには何年も通っているのに、灯台下暗しです。


そんなこんなで一巡りしているうちにライブも開演時刻が近づいて来たので、会場であるZeppダイバーシティ東京へ。
17時開演といいながら、まだまだ真昼とばかりに日が高いのは、流石夏至直後の夏空といったところ。心地よい天気でしたので外でライブ見たかった気もしますが……会場は地下なのでどうしようもないですね。
分島花音さんのライブは一月ほど前に行った埼玉公演以来。同じツアーということになりますが、流石に初回と千秋楽だけあって演出も雰囲気も大分違う新鮮なライブです。
セトリこそ例によって覚えてないですが、ジャズ・アレンジやアドリブの入った曲に分島さんのギター演奏などなど――ライブならではのパフォーマンスや、CDにはないジャズ(?)曲もあり、相変わらず刺激的で多幸感のあるライブでありました。
あまり、ライブの感想を述べる語彙は多く持ち合わせていないのですが……何度行っても分島花音のライブは一時足りとも退屈することなく魅入ってしまう没入感があります。
ただ、そんなライブも唯一の不満は時間が短いことでしょうか……もっともっと聴きたかったのですが、19時過ぎで終わってしまったのが非常に寂しく惜しい気持ちになりました。

今回のライブ後は、特段に知り合いもいないようだったので、そのまま家へと直行。乗り継ぎも順調で、夕飯を食べるまもなく帰り着いてしまったので、近所の開拓も兼ねて駅前の飲み屋で独り盃を重ねて週末を締めることといたしました。


斯様な次第でなんだか繁忙期のように忙しいらしい今日この頃。むこう暫く休日出勤が続きそうなのが悲しいところです。
来週も日曜しか使えない見込みですが、さて何が出来るでしょうか……。

神奈川の生音

九州では強烈な地震が大地を引き裂いたり、関東では強烈な風が交通をハチャメチャにしてたりしたこの週末。

色々大変なことになってますが、それはそれとして休日を謳歌したかった土曜日のこと。
この日は予定もあったので、昼前から家を出立しぶらりと内房を巡りつつ、まずは実家へ移動して車を返却。

その後、取って返すように上野に向かって、大学の友人・先輩と合流し駅前にて飲み会をすることに。
特に理由はないのですが、何となくですよね。友人連中はこの後に飲みの本会があるのですが、別件で参加できないのが悔しかったので誘ってみたとか、そんな感じです。
そんな訳で、集合15時のまだ明るいうちから開いている飲み屋さんに流れ込んで、小一時間ほど軽く飲酒です。
取り留めもないことを垂れ流しつつ、ビールを呷ったら、取って返すように神奈川方面へ。
飲むためだけに上京して小一時間で取って返す訳ですから、我ながらどうかと思わなくもないですが……欲求には正直に、仕方ないですね。

取って返して向かったのは、小田急の本線と江ノ島線の分岐点、相模大野駅。
この日の要件は高垣彩陽さんのライブです。

以前からあやひーの歌は気になっていたのですが、いよいよ手近なとこでライブがあると知っては行かない理由がなかった次第です。
フォロワーのみかんさんと合流したら、適当に準備もへったくれもなく会場へ。少しばかり周囲を見渡して、目の前の公園で行われていたイベント(?)を見物してから会場内へ。
最近は大規模な会場かオールスタンディングなライブばっかりだったので、久しぶりのホールライブってだけでもワクワクしてしまいました。
やはり落ち着いて、かつ近距離でみれるホール級のライブもそれはそれでいいものです。
セトリ自体は例によって記憶に無いですが、まだ持ち曲自体が少ない事もあってか殆どが分かる曲だったのは嬉しいところです。
内容的にも緩急つけた曲目とコンパクトなMC、手早い衣装替えと飽きさせる暇がなく、あっという間にアンコールまで来てしまったような感覚です。
特にお得意のクラシカルな曲のカバーは聴き惚れるとしか表現しようのない秀逸さ。特に“Ave Maria”の歌声にはただ度肝を抜かれるような思いでありました。
アンコールパートからはMCも多めになったのですが、コチラもまたよく“芸人”と言われるだけのことがあり話が面白い。
終始満足の行く内容で行って非常に良かったと思えるライブでありました。強いて不満点を言えば、クラシカルな楽曲に音響を設定していたせいか、賑やかな曲ではボーカルが楽器に掻き消されてしまうようなときがあったことでしょうか。
叶うことなら、もう一箇所くらい都合つけて行きたいと思えるほどでありました。

そんな大満足のライブの後はフォロワーさんの朔さんも合流して相模大野駅前の飲み屋街で飲み直してから帰宅へ。
大変良い午後を過ごすことが出来たと満足した土曜日から一転、強風に交通の麻痺して身動きもままならない日曜日を過ごして今に至りました。

春風の博物館と生音

春風吹き荒れ、部屋の前では鉢植えが飛ばされる被害が出たりした4月上旬。
過ごしやすい暖かさかと思えば、手のひらを返すように冷え込んだりと、大自然に振り回されてばかりのこの頃です。

仕事は思うことばかりなのですが、休暇を取る機会があるのはいいことでしょうか。
先の金曜日は上手いこと有給を掠め取り、外出に振り分けることに成功しました。


朝は少し余裕を持って起き抜けたこの日の目的地は、家からそれほど遠くない千葉市街の方。
通りがけに蘇我駅近くにある式内社蘇我比め神社に参拝してから、路線バスでぶらり揺られて来たるは千葉県立中央博物館です。
2016_04@4月の週末あれこれ0003 2016_04@4月の週末あれこれ0009
なんでも自然科学系の展示が充実してるとかで、一度行ってみたかったのですが中々機会が掴めず先送りになっていた施設です。
残念ながら、内部は撮影できなかったのですが……自然全般、中でも地質に関連した展示に非常に力が篭っており、面白い展示内容です。
到着したのは昼すぎだったはずなのですが、気付けば何やかやで半日近く居着いてしまい、閉館時間に追い立てられるようにでることになってしまいました。

ただし、この日はただ博物館に行くために有給とったわけではなく、この後にメインイベントたる埼玉での飲み会があります。
メンツは前職の同期たち。私以外にも何人か転職してしまったようですが、それでも顔を合わせる事があるのは有難いことです。
何なら今の職場の同僚より非公式な飲み会は多い気もしますが……仕方ないですね。
互いの近況やら何やらを交換して、結局終電近くまで飲んで過ごしていました。

翻って翌日は、夕刻から奈々さんの東京ドームライブがある日。
何はなくとも都会に繰り出し、神楽坂界隈をふらりと散策して時間潰しです。
2016_04@4月の週末あれこれ0020 2016_04@4月の週末あれこれ0022
流石、オシャレと名高き大都会の真ん中では神社も心なしかオシャレに見えますね……。
他には東京理科大学の近代科学資料館などに立ち寄ったら、ちょうどいい頃合いになったので会場近くの公園で軽く一杯やってライブへと参加になりました。

この日のライブは、古い曲をやることがコンセプトの会。聴き馴染みのない曲も多かったのが正直なところですが、そんなことは関係なし。
圧倒的な迫力ある歌声、豪華な演出、ペンライトの海、気付けば知ってる曲かなど気にすること無く魅了されて楽しむことが出来ました。
そんな訳でこの日も、終演後は終電間際まで軽く打ち上げして帰宅です。


斯様な次第で楽しんだ金土から一転して、日曜日は特に何するでもなく実家でのんびりぐったり。
非生産的な休暇を謳歌して、千葉へと帰るだけでありました。

この両極端な感じも……仕方ないことですよね。

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