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月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


無気力怠惰の週末

先週の遠出の反動もあってか、あまり気力が沸かなかった今週末。
予定を埋める気力もないままに日々が過ぎてしまい、なんやかやと細々とした用事をして過ごしてしまいました。


土曜日は昼から友人の総統代行と昼食を食べに行った後、都内で行われた転職フェアへ。

いい加減に転職したいとの口だけ芸人から足を洗い、なにか具体的な行動が必要かと思った次第です。

ただ、行ってみて気付いてしまったのですが、私にはそもそも、あまりやりたいことがないのです。
ぼんやりと企業の出すブースを巡るものの、今ひとつ積極的に話を聞くきにもなれず、ただ何周か眺めるのみです。
何か声をかけようかと思うものの、あまり気が進まずに足が竦むばかりです。
結局、向こうから声をかけてきた一社だけ話を聞いて、早々に退出してしまいました。

これは大変に困ったことです。
現状から脱出したいとは思っていても、その先が思い描けないので、また行き詰まるのは目に見えています。
気力が萎え、考えることが億劫になる日々を打破したいと思いながらも、その手立てを考えることすら億劫になっているのが現実です。
果たして、これはどうしたことか。悩ましい思いを抱えながらも、会場から出てしまった以上は戻ることもできないので、時間を潰して過ごすしかありません。

こんなとき、散歩と神社巡りが好きな性分は圧倒的に強いです。
グーグルマップを開いて、近場の神社を検索し、気晴らしも兼ねて御朱印を頂戴しに歩いて向かいます。
手始めに水道橋の東京ドーム近くにある金比羅宮の東京分社へ。ビルの合間にある社に参拝してから、さらにこの近辺の小石川大神宮と牛天神北野神社も巡りました。
北野神社ではちょうど梅まつりも開催しており、記念品の梅酒も頂戴することができました。
御朱印を頂いた上に梅酒まで味わって、気分的にも一息ついたら、頃合いも良かったので新宿で映画を見ることにしました。

観に行ったのは金曜から公開されたダンまちの劇場版です。
ダンまちは数年前に放送されたアニメ版を観て以来、その嫌味のない物語にすっかりハマってしまったシリーズ。
当初は軽いノリと思ってみていたものの、原作や外伝小説を買ってみれば思いのほかに過酷で重い物語です。
それでも気付けば、その世界観や心理描写に魅せられてしまい、普段はあまり読まない冒険譚のはずが、気付けば原作も外伝も全巻買い揃えてしまう有様でした。
そんな作品の劇場版だけに、否が応でも期待は高まってしまう状態でしたが、蓋を開けてみれば期待通りの面白さです。
原作にはない完全新作ということで、作中のどのタイミングに物語を差し込むのかと不思議に思っていましたが、これは順当にアニメの最終回の少し後と言った雰囲気でした。
まだ公開直後のため色々語るのは差し控えたいですが、思った以上に重い物語が展開されたのは少し意外で、衝撃的だったのが正直なところです。
それでも、新キャラのアルテミスの淡々とした口調や、所々に挟まれる笑いや癒やしもあり、ダンまちらしい物語を観ることができて満足です。
今夏にはアニメ2期もあるそうで、今から楽しみと思える出来栄えでありました。


そんなこんなで、そうは言っても重い話に衝撃を受けてしまい、心を再び落ち着かせずにはいられない土曜の夜。
新宿で一人、ビールを舐めていたら、うっかりと終電間際になってしまったのは、ちょっとした誤算でした。

そんな訳で実家に帰って一泊したら、日曜日は日曜日で昼から飲む算段です。
大学時代の友人たちと会うため、またしても新宿に出向き、14時過ぎから呑み始めて20時過ぎまで。
だらだらと近況の話やアニメの話、仕事の闇を語らって飲み続け、後ろ髪を引かれながら帰宅した結果が今に至ります。


実は飲み会中も散々に転職の話を振られ、客観的に見てもそろそろ辞めた方が良い頃合いなのかもと感じる場面もありました。
一方で、昨日の一件もあるため、強気に「辞めたるわ」とも言えない心境に陥ってるのも正直なところ。
旅行や飲み会も冗談抜きの現実逃避になりつつあり、踏ん切りがつかず二の足を踏んでる現状には焦る気持ちがあります。
この堂々巡りが一番良くないとは思いつつも……どうにも決め手に欠ける有様、どうしたものでしょうか。

房総巡りと都会歩き

冬晴れの空が気持ちの良い2月最初の週末。関東は強烈な寒波も去って、小春日和と呼んでもよいような温暖な空気に包まれていました。


そんな土曜日の朝は余裕綽々で惰眠を貪ります。
家族が房総観光がてらに自宅に来る段取りとなっていたので、10時過ぎまでは自宅で待っていれば、事が進むという次第です。
そんな訳で10時も少し過ぎたくらいに、家族が家に来たので諸々の手配などを済ませてから、房総ドライブに出発です。

この日、主に巡ったのは内房近辺の坂東三十三観音霊場、大体において親の要望ですね。
1つ目は三十番霊場の高倉観音。風格のある本堂と、妙な商売っ気が気になるお寺です。
2019_01@東京ドイツ村_α023 2019_01@東京ドイツ村_α026
余談ながら、本堂の下は独特の展示物が並ぶ宝物館(?)となっています。
住職の趣味かコレクションなのでしょう……B級スポットとしては、面白いかも知れません。

2箇所目は三十一番霊場の笠森観音。国内唯一という四方懸造の観音堂が目玉です。
懸造とは一般に、崖や山の斜面にへばりつくように建てられた建築様式のこと。清水寺の舞台などが代表例とされるそうです。
この笠森観音の場合は、四方ともにその懸造となっている訳です。端的に言えば、岩山を覆うようにお堂が立っている状況です。
なかなかどうして、風格がありますね。
2019_01@東京ドイツ村_α041 2019_01@東京ドイツ村_α057
ちなみに安土桃山時代の建築だそうで、国の重要文化財にも指定されているのだとか。
上からの眺望もなかなかでしたが、鐘撞堂のある隣の丘から眺めたときの存在感が、何より秀逸でありました。

観音巡りは2つも巡れば日没が近付いてしまったので、3つ目の観光は千葉にある“東京ドイツ村”となりました。
冬季のイルミネーションは、関東では指折りの規模なのだとか……近くに住んでいても、こういう機会でなければ足が向かないので、いいタイミングでしょう。
2019_01@東京ドイツ村_α075 2019_01@東京ドイツ村_α089
全体としては大味で、どこがドイツなのかと首を捻りたくなるような雰囲気ですが、それもまた一興でしょうか。
スイッチを押すと「エンダーーーーッ」と唐突に流れ出したり、ドイツ村なのに“チャイナランタンフェスティバル”を催していたり、突然音楽に合わせてイルミネーションが明滅したり……徹頭徹尾、ブレないB級感は一周回って好感が持てます。
2019_01@東京ドイツ村_α090 2019_01@東京ドイツ村_α104
よく言えば大らかな……身も蓋もなく言えば族っぽいセンス、非常に内房らしいと関心しながら眺めて周りました。


ドイツ村の後は自宅には帰らず、アクアラインを渡って実家へ。
特に何をするでもないですが、夜を実家で過ごして、土曜を終えました。


明けて、日曜日は夕方から飲み会の約束があるので、昼からぼちぼちと都心に出発です。

飲み会の会場が品川だったので、この日の散歩先は山手線の南西側を選択です。
等々力渓谷も候補にあがったのですが、やはり緑が濃い時期が望ましいと思ったので、今回は東京で一番長い商店街という戸越銀座商店街へ。
さらに言えば、そのすぐ近くにある鎮座500年という古社、戸越八幡神社に参拝です。
2019_01@東京ドイツ村_α114 2019_01@東京ドイツ村_α119
戸越八幡神社、境内の規模は決して大きくないものの、都心に近いだけあり参拝客は非常に多いです。
屋外に待合スペースも用意されており、晴天下の過ごしやすい雰囲気では、まさに都会のオアシスといった風情でした。

混み合ったなかで、なんとか御朱印を頂戴したら、戸越銀座に戻って大学時代の友人“元下宿生”と合流します。
昼から飲めるお店でしばらく過ごしてから、頃合いを見計らって飲み会の会場へ移動し、大学時代の友人連中と一杯。
少々、昔話に興が乗り、飲みすぎてしまったのはご愛嬌でしょう。


何とか自宅に帰り着いたのは良いものの……お気に入りのブックカバーを文庫本ごと無くすわ、二日酔いで月曜の仕事がフラフラだわ……ろくでもないことになったのは堪りませんね。
半分は自業自得ですが、はやくこの状況を打開したいものです。

忘年会の日々

瞬く間に日々は過ぎ去り、気付けば年末が目前に迫りつつある12月中旬。
この季節と言えば当然、忘年会が続くわけですが、今年は特に予定が詰まり気味です。
無理と偶然が重なってしまい、気付けば4日連続で飲み会になる訳ですから、我ながらよく頑張ったと思います。

そんな訳で、そんな都心と内房でひたすら飲み続けた備忘録です。


始まりは少し遡って土曜日の夕方からです。
この日は数年ぶりにnano.RIPEのライブをみるため、新宿へと向かいました。
一緒に参加する元下宿生とも合流し、少しだけ大学の先輩も交えてお酒を飲んだら、会場の新宿ブリッツへ。
セトリは割愛しますが、久しぶりのnano.RIPEはやはり楽しいですね。
メンバーの変遷があったとは言え、少しだけノスタルジックなロックは名曲揃い。妙に沢山ビールを飲んだ気もしますが、実に楽しい時間でした。

ライブ終わりからは大学時代の同級生が1人合流して、3人で飲み会となりました。
3人目の同級生と会うのは、なんとかれこれ7年ぶりくらいでしょうか。大学卒業以来、初めてです。
発端は件の彼がツイッター上での活動を復活させたこと。
アカウントを変えずに再起動してくれたおかげで、すぐさま連絡が取れるようになり、あとはアレよアレと気付いたうちには忘年会のセッティングができてしまった次第です。
ここ何年分もの積もる話を積み上げて、終電間際まで思い出話をして過ごす夜となりました。


日曜日は昼から行動を開始して、まずは昼から実家の隣街へ。
中学時代の友人、ねこまみれ氏との忘年会を都合によって昼から開催です。
沖縄料理屋で日の高いうちから泡盛を傾けて、なんやかんやと3時間ほど過ごしてから、別れを告げて横浜へと移動することになりました。

横浜へと移動後は、大学時代の友人連中との飲み会です。
今更、委細を語ることもない面子での飲み会ですが……年々、ちゃんとした会社でしっかりと技術を積み上げてきた人らとは、待遇格差が広がるばかりと感じてしまう面もあります。
選んだ業界が間違いだったのか、会社がアレだったのか……考えても詮無いこととはいえ、ついうっかり考えてしまいます。

そんな次第で内心の思うところはありながらも、飲み会としては掛け値無しで楽しいメンバーです。
帰るのが惜しくなり、まだ行ける、まだ引き伸ばせる――と、帰るのを躊躇っていたら、終電が無くなってしまったのも、ご愛嬌でしょう。
家のある内房までたどり着かず、千葉で一泊して始発で出勤する羽目になるとは、流石に想定してませんでしたが、仕方ないことです。


千葉から始発で帰り着き、何食わぬ顔でどうにか出勤できた月曜日は、今度は今度で会社の忘年会です。
さらに火曜日も会社の同期の忘年会で、追い打ちをかけてきます。
平日の忘年会2連続、多くを語ることはないものですが、流石にお酒を控えた飲み会の振る舞いを覚えられた気がします。
周囲からは相変わらず「お前はよく飲むよな」と言われてしまいますが……不思議ですよね。


以上が、ここ数日の飲み会行脚の時系列です。
もう少しいろいろと書きたいこともあるのですが、連日の忘年会から一息ついた水曜日は、まさかの14時間労働です。
世に慈悲はないのかという状況。日々あったことを忘れないだけで、手一杯なのが正直な状況です。

何とかしたいですが……来年の課題ですね。

交友の土曜と不毛の日曜

研修がいよいよもって大詰めを迎え、全体的に余裕のない日々を積み重ねる今日このごろです。
はやく期限を抜けて開放されたいのですが……。

そういう訳で遠出もしてないので、近場で飲み会行脚になりました。


土曜日は昼から中学時代の友人と会って、横浜界隈でお茶会です。
多少、お酒の含まれる“お茶会”で、思い出話や近況報告を繰り広げて、夕方になりました。

夕方からは東京に移動し、フォロワーのしろかえる氏、優月氏と合流して、東京駅前の界隈で飲み会です。
日本酒に始まり、ワインにバーと、なかなかどうして過激に飲み歩きです。
酒好きが旧交を温めてしまっては収集がつかなくなるのも致し方のないことです。
実に楽しい時間の使い方ですが……
17時頃に初めて「早めに切り上げよう」とか言っていたのは、何だったのか……結局、終電すら通り越して呑み過ごしてしまいました。

仕方がないので、解散後は京葉線の終電で千葉方面へ。京葉線沿線民の友人、総統代行の家に泊めてもらう算段をつけました。
ところがここからが紆余曲折の始まりです。
うっかり寝過ごして終点の蘇我まで行ってしまい、さらには酔っ払ってタクシーはあらぬ方向へ。
困ったことになったので、一回徒歩で蘇我まで戻り、終電後の殺伐とした駅前に絶望しながら寝床を求めて付近をさまよいます。
結論として、寝床がなかったので、再び友人宅を目指す方針へ。
どうにか深夜のタクシーを捕まえて、彼の家についたのは蘇我駅で気がついてから1時間以上が経過した後の事になってしまいました。
実に酷いものです……。


その後は軽く雑談をして就寝へ。翌朝は二日酔いと、底知れぬ不安感に苛まれながら、昼過ぎまで彼の家で過ごすことになりました。
そんな日曜の午後は、非常に不本意ながらも出勤することに。
やらねば……ならない……タスクがあったのですが、実態としては会社に行くだけで気力を使い果たした有様です。
どうにも手が動かず、困惑している合間にいい時間になってしまい、本当に不毛なまま今に至ります。


これほど、掛け値なしに不毛な日曜日も、いつ以来でしょうか……土曜日が存分に楽しめたのが救いと言えるかもしれません。

いつまで、こんなことが続くのだろうか……そう考えると、なかなかにしんどいものがあります。

雌伏の週末の話

日曜の午後を台風で吹き飛ばされようとしている9月最後の週末。
気付けば、明日から下半期です。1年が過ぎるのは恐ろしい速さです。

去年、台風を捻じ曲げて上海に飛んだのが1年以上前ということになります。
つい、数ヶ月前に上海に飛んだような気分がしていただけに、恐ろしいことです。
一方で、まだ半月足らず前であるはずの、竹富島行きも同じく数ヶ月前の気分。
“段々、1年が短く感じる”との先達の助言がありますが、“時系列の前後関係が曖昧になる”のが正しいのかもしれません。
何が過去で、何が最近か……段々わからなくなったその先で、こういう日記が役に立てば良いと思うばかりです。


未来と過去の愚痴もさることながら、諸々の懸案事項の都合もあって予定を空にしたまま迎えた今週末。
何をしたものかと暗澹たる気持ちでしたが、台風による日曜夜の運休ラッシュを見れば、むしろ命拾いしたと言えるかもしれません。

そんな訳であまり天気もすぐれない土曜日は、10時過ぎまで布団にこもって惰眠を貪ります。
昼食前の空腹感に目を醒ましてから、予定を組み立てるフェーズに移行です。

こういう予定のない週末、一月ほど前にもあり、その際にはしらせの一般公開を見逃した苦い教訓があります。
過去に学べる人間なので、最初に手を付けたのはこの日の“一般公開”情報の検索からです。
そして、探せば当然あるものです。都合よく都内にて、国立感染症研究所が一般公開をしていました。

目的地が決まれば、善は急げです。荷物を整えて、電車に乗り込み、いざ感染研のある早稲田へと向かいました。
早稲田駅を降りて、道中の穴八幡神社に寄り道しながら、早稲田大学のキャンパスを迂回して回り込めば、目指す感染研戸山庁舎にたどり着きます。
途中の手製の看板とポスターがいい感じです。

受付を済ませて中に入れば、天気も生憎なせいかごった返すでもなく閑散としてるでもなく、程々の人出で居心地が良い雰囲気です。
感染研の仕事紹介から、ウイルス、細菌、真菌、寄生虫……といった病原体の解説が主な展示内容。
他にも生きた寄生虫や病原体の媒介生物を含めた標本展示に、ウイルスや細菌の電子顕微鏡写真、生物実験用のチャンバーの展示など、研究の成果や現場を紹介する展示と、多彩な展示内容で期待していた以上に充実した内容でした。
特に標本展示は、普段なかなかお目にかかれない寄生虫や、実験用の蚊・ハエなどが展示され、挙げ句にはシラミの培養風景の動画まであります。
目黒の寄生虫博物館に近いピーキーさはありますが、好きな人には非常に楽しい展示だったと思います。


それはそれとしても、思ったより長く3時間ほど感染研をウロウロしたら、今週末の主な用事はほぼ修了です。
大洗に行っていたという元下宿生と合流して、新宿にて少し引っ掛けてから実家に戻ります。
諸々の抱え込んだ愚痴などを放出しながらお酒を飲んで、一泊して日曜を迎えたら……あとはだらりと昼過ぎまでだらけて、列車が止まる前に内房へと帰ることになりました。


遠からず、内房へ帰るのを辞めたいという話はしましたが、親としては当然の反応が返ってきて、今回の話は打ち止め。
ひとまずは具体的な目処が立つまで死なないように過ごすしかない日々が、まだまだ続きそうです。

ちなみに来週も予定がないのですが……どういう予定を入れましょうか。

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