月曜備忘録

東奔西走したり、近場をさまよったり、お家でぐったりしたり……週末の所業や所感を記録する場所(旧名:兵站の鬼を目指して……)


下準備の週末

週末ごとに出掛けていた今日この頃。様々な予定や都合の兼ね合いから、久しぶりに特段の遠出がない週末が巡ってきました。


特段に予定がないので土曜の午前中は出張先からの移動で消失。午後から行動を開始し……隣街で知人と飲み会です。
片道で3時間の行程、午後からの活動では実家方面に向かうだけで一日が過ぎ去ってしまいますね。
久しぶりに電車に揺られるだけの休日も悪くはないのですが……。


日曜日は優雅に昼から映画鑑賞。今、一部で話題の「ダンケルク」です。
WW2西部戦線での一大撤退作戦を描いた映画、戦争映画はFury以来です。
内容は終始、淡々と緊張感に満ちた撤退戦の描写、説明は最低限と行った印象です。Wikipedia程度ですが予習した甲斐あって面白かったです。

映画の後は浅草に移動して、フォロワーの朔さん、冴さんと飲み会。朔さんチョイスのなかなか普段では入りにくい居酒屋にて、美味しいお酒を飲んで過ごしました。


平和すぎて何を日記に書けばいいのかわからない週末。最近、イベントが多すぎた弊害ですね。

旧職同期会と急転直下

7月に入りました。今年も半分が過ぎ去ってしまいました。
早いようで……と言いたいところですが、あんまり早くないのが正直なところ。人間、変化に富んだ生活を送ると振り返って長く感じるのは本当なんですね。


この週末は金曜に出張から帰還して、“自宅に一泊”してから土曜より埼玉へ。

目的は前の職場の同期と合流すること。同期会(?)ということで、会津猪苗代湖畔にてバーベキューをするそうなので、参加させてもらう事になった次第です。
元同期の車に連れられて、東北道から磐越道を抜けて4時間ほど。途中、パークゴルフ大会などの余興も経ながら、猪苗代の貸別荘に至ります。

貸別荘に泊まるなど初めての経験でしたが、林間の小洒落た家に知り合いと合宿というのも面白い風情です。
貴族の遊びかと思いきや、一棟単位の貸賃なので頭数が揃えば意外とお手頃なのも良いところ。そのうち、友人連中を誘ってもいいかもしれません。
種々の事情から写真は上げにくいのですあ、大体はお決まりの流れでしょう。
バルコニーのバーベキューコンロで火を起こし、ビールを飲みながら肉を焼き、風が冷たくなってきたら室内に戻って宴会する。
他にやることがないといえるほどの定番です。いかなる集団で集まっても、大体こうなるのですから、むしろ不思議なくらいかもしれません。

そうこうするうちに夜も更ける前に酔いつぶれて就寝。
翌朝は朝食と撤収に労力を注ぎ、帰りがけに五色沼見物をしてしまえば、昼過ぎの撤収時間の到来です。
来た道を戻るにように進んで内房に帰れば、昼過ぎにでたのに21時前後になっていたのですから、日本は実に広い。


そういう訳で備忘録的に大まかな流れだけの日記です。
なぜなら、再び今日から出張生活。息つく間も無き外泊生活。
唯一最大の問題は、ネットがない宿でモバイルWi-fiの通信容量がどんどん減っていくことでしょうか。アニメを見るのもままならないのだけは、どうにもつらいです。
出張と外泊の連続に、携帯屋さんで回線拡充を図る間もないのが困りどころな日々が続いています。

惰性恒例の伐採行事

梅雨時恒例、親の実家の枇杷の木の収穫と剪定を実施した週末。
然るに特段の記載事項もなく、隙を見てはお出かけを繰り返す昨今にしては比較的移動距離の少ない部類となった週末です。
小さな日常から変化を見出したいARIA精神ですが、庭木に咲いた紫陽花と美味しく頂いた枇杷の実程度でありましょう。
そういえば、ここ数年は紫陽花の名所にいけてないので、そろそろ何処かで紫陽花鑑賞とでもいきたいものです。

言い訳しておけば、出張案件が続きで慌ただしいままに駆け抜けてしまったのが主な理由。
出張先から金曜に内房に帰って、土曜の午前中に所用を済ませたら静岡へ。夕方から日暮れとの競争のごとく庭木の剪定を行い、夜は酒を飲んで就寝です。
日曜も飛んで帰るかのごとく昼前には静岡を発って、内房を経由し出張先へと向かってしまいました。
気の休まる間もないとは、このことでしょうか。まぁ、最大の問題点はアニメを消化する暇もないことですが。

愚痴と埃はいくらでも出てくるので、処置なしですね。

もっとも、出張続きで自分で言うのも何ですが……少々羽振りがよい今年の上半期。
思えば半分以上の日数を外泊で過ごし、もともと旅行好きの身としては割と楽しい状況です。
種々の機材に対する設備投資も捗り、次は何を導入しようかと夢が広がる日々が続きます。

寝袋の更新か、折りたたみ自転車か、はたまたレンズか鉄道模型か……欲求は膨らみますが、宿ぐらしでは買い出しに行く間もないので、吟味の甘いまま衝動で買ってしまうのだけはいただけない状態。
節制精神を思い出したいところですが、外泊するとついテンションが上がってしまうのは如何ともしがたいことです。

忌明けの宴席の話

夢のようだった束の間ヴェネチア渡航から帰国し、時差ボケに悩まされながら迎えたこの週末。
初夏の陽気を通り越し、7月並の暑さを先取りしてきた土日ですが、当方ではちょうど祖母の四十九日に当たります。

理屈は不要ですね。
法要のため静岡に向かい、親戚連中と午後からお寺でお経をあげて諸事済ませたら、夕方からは宴会の始まりです。
半分くらい、親戚のちびっ子の相手をして過ごしていた気もしますが……ドタバタしているうちにあっという間に週末が過ぎてしまう勢いです。
久しぶりにプラレールを引きずり出し、親の実家いっぱいに線路を敷いてやったのがハイライトでしょうか。レールを敷く行為も幾年ぶりかと思いましたが、存外楽しいものです。
もう少し親戚の子が大きくなったら、Nゲージを再開しても良いかもしれないと感じてしまいました。

日曜日も特記事項はないまま、神奈川の実家を経由して帰宅するのみ。特段の寄り道もなく、淡々と過ぎて気づけば月曜日です。
今週はまたしても出張があるのですが……来週こそは何かしたいものですね。


ところで、少し発売から期間が開いてしまいましたが、久しぶりに強烈に心を掴むラノベに遭遇してしました。
どちらも電撃文庫の「賭博師は祈らない」と「オリンポスの郵便ポスト」の2冊。
「賭博師~」は奴隷少女と情に絆された賭博師の物語と、どこか数年前に強烈な瞬間風速が吹いた同人ゲーム“奴隷との生活”を思わせる内容。産業革命期のイギリスを舞台に、陰鬱な背景を負いながらも軽妙な語り口で、王道的な物語が颯爽と展開されます。
期せずして奴隷を手にしてしまい、最初は無関心を装うも段々と放っとけなくなる主人公の変化と、人間的な扱いに徐々に心を開き、たどたどしくも感情を表すようになる少女の組み合わせ……ニッチな層にぐさりと刺さりそうなシチュエーションを、丁寧な伏線と題材の処理で、真っ当な物語に仕上げた印象です。
設定自体が好きな類に読みやすさも加わって、久しぶりに“ドハマリした”という表現が合う気がする一作です。

電撃は思い出した様に1冊完結型の気持ちのよい本を出すので大好きです。
もう一方の「オリンポスの~」も同様に陰鬱気味な背景を舞台に、二人組が世界の果ての郵便ポストを目指す旅物語。嫌いな訳がない代物です。
こちらについては難点を言うこともできるのですが……そんな物はさておいて、淡々と進んだ旅の先にある出会いと別れに目頭が熱くなって、それで十分です。

映画と繁忙期

このところ、何故か妙に仕事が詰まり気味な日々。
閑散期には徹底して暇なことだけが取り柄だと思っていた我が職場、そろそろ最後のメリットすらなくなってきた気がしてしまいますね。

それはさておいて、先の週末も日曜はお仕事だったので活動したのは土曜日のみ。
その土曜日も生憎の天候ということで、高校時代の友人と映画を見て凄くことになりました。
新宿まで出張って見に行ったのは「ひるね姫」なる一部で評判の良いらしいやつでしたが……絵はきれいでした。多く言うことはありません。

その後はキャンプグッズの増備など目論みながら帰路につきました。

久しぶりに特筆すべきことがない週末、土曜だけとは言えのんびりするの悪くはないですね。

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