帰宅の話
何はともあれ、今日の早朝に帰宅しました。
ちょっと早めの帰宅ですが、遠野も堪能したのでまぁ十分でしょう。
函館まで行っても行って帰るだけになってしまいそうでしたし……。
そんな訳で昨日は、ゆっくりと10時過ぎに遠野発。
宮沢賢治の里・花巻を抜け、北上から北上線に乗り込み東北の山々を抜けて日本海側へ。
秋田からは一路、羽越本線を南進し、時折日本海を眺めながら半日かけて新潟へ進入しました。
新潟到着は23時25分、10分乗り継ぎ時間に補給だけして快速”ムーンライトえちご”に乗り上越線経由で新宿へ至り帰宅しました。
今回のお土産は遠野で買い込んだお菓子と濁酒、藁で出来た馬のみ。
一応、お祭り用の馬だったりするんですが……さほどインパクトのある代物でもないです。
さて、簡単に整理したので周った場所も報告。
お暇と興味のある方は、続きを読むから見てみてくれると嬉しいです。
ちょっと早めの帰宅ですが、遠野も堪能したのでまぁ十分でしょう。
函館まで行っても行って帰るだけになってしまいそうでしたし……。
そんな訳で昨日は、ゆっくりと10時過ぎに遠野発。
宮沢賢治の里・花巻を抜け、北上から北上線に乗り込み東北の山々を抜けて日本海側へ。
秋田からは一路、羽越本線を南進し、時折日本海を眺めながら半日かけて新潟へ進入しました。
新潟到着は23時25分、10分乗り継ぎ時間に補給だけして快速”ムーンライトえちご”に乗り上越線経由で新宿へ至り帰宅しました。
今回のお土産は遠野で買い込んだお菓子と濁酒、藁で出来た馬のみ。
一応、お祭り用の馬だったりするんですが……さほどインパクトのある代物でもないです。
さて、簡単に整理したので周った場所も報告。
お暇と興味のある方は、続きを読むから見てみてくれると嬉しいです。
岩手脱出
北上線を経由して、一路秋田へ向かいます。
北上線の沿線の疎らな民家を見ると、遠野が開けた土地に思えるから不思議です。
よく考えれば、民話が沢山あるってことはそれを伝えるだけの規模が必要なんですもんね……。
さて、もう数時間で日本海側です@奥羽本線後三年駅
北上線の沿線の疎らな民家を見ると、遠野が開けた土地に思えるから不思議です。
よく考えれば、民話が沢山あるってことはそれを伝えるだけの規模が必要なんですもんね……。
さて、もう数時間で日本海側です@奥羽本線後三年駅
続・遠野郷放浪

@遠野、2日目です。
市街地を出て、郊外へ回ってきました。
向かうは線路を挟んで市街の反対側。確か……北の方だったハズ。
線路を渡ってすぐはまだ市街地。新しく開発された地域な様で、大型の郊外風の店が点在し、宿のある旧市街より繁栄してる印象。
しかし、それも大きな国道を渡ると急に静かになり、一気に田園風景が展開しました。
小さな集落を立派な車道で辿りながら、名所旧跡巡り。
今回はデジカメを持ってきたのでフル活用です。
かなり撮影したので、整理してから公開するかもしれません。
とりあえず、空気はきれいで緑が広がりとても気持ちの良いとこです。
またガイドにある以外にも、大小様々な社や碑が点在し、ときには不思議な雰囲気を醸し出している様は、未だに民話が採取された頃の習俗を今に残している様で、
好奇心がくすぐられワクワクしたり、物音を不気味に感じさせゾッとしたり……はるばる来た甲斐があったと言い切れます。
あと"ひっつみ(確か、すいとんのこと)"とか言う地元料理が美味かった。
さて、それはそれとして……毎度よろしくお土産探し。
意外と手頃で不可解なものが無い。
そんな訳で、とりあえず濁酒を買ってみたのですが、よく見ると「要冷蔵」と書いてある。
大概の私の泊まる宿に冷蔵庫は無い…………早く帰らないと……いや、既にヤバイ。
そして、天気予報見てたら明日は北陸で豪雨の恐れらしい……。
よろしい、やることは決まった。
少し早いが明日には帰路につきます。
遠野郷放浪

前述の通り、朝は4時から仙台の街に放り出されてました。
幸いに雨は降ってなかったので、休めるとこを探して仙台の街を散策。
まだ街も眠ったままの市街では、休めるのは駅のベンチや地下道くらいなのですが……ホームレスが既に占拠してました。
彼等もまた、こんなとこで夜を明かさざるを得なかったのでしょう。
社会は厳しいです。
そんな訳で打つ手はなく、1時間ばかし街を歩き回って、街が目覚めるまで我慢比べ。
その後は5時過ぎに開店したマックで8時まで粘りました。
さて、8時過ぎ発の列車に乗り込んだら、小細工無しの順当なルートで一路、遠野へ。
遠野は遠野物語や、様々な民話で有名な山間の小さな町です。
ただ民話の印象が強く農家ばかり牧歌的なイメージと違い、実際は駅の周辺は南部氏の城下町にあたり、交通の要衝にも位置するので、古い商店や旅館が集まり古の賑わいを感じさせる寂れた町でした。
そんな訳で2日掛かりでたどり着いた町。
宿も2泊分とって今日は市街の博物館巡り。数多の民俗資料は見応え満点で、これだけでも来た甲斐があったと言いたいほどでした。そして、明日はゆったりまったりと町の外に散らばる史跡や名所巡りの予定。
ゆっくりと言っても、チャリで片道1時間とか……かなり気合いが必要ですが…………。
ところで、明後日からどうしましょう?
函館ならギリギリたどり着きますが…………悩む
